共働き主婦のストレス発散。家計や家族に負担をかけずにできる5つのアイディア。

共働きで毎日忙しくしていると、自分でも気づかないうちにストレスをため込んでいたり、疲れきってしまったりすることが多いですよね。

あまり無理をすると気持ちに余裕がなくなって家庭がギクシャクするし、病気を発症してしまうこともあるので、上手に息抜きをしましょう。

家族に負担をかけすぎず、上手にストレスを発散させるアイディアを5つご紹介します。

仕事と家事のストレスや疲れ



1. 仕事の帰りに1人でゆっくりお茶を飲む

「あまり遅くなるのは無理だけれど、お茶を飲むぐらいの時間なら作れる」という場合は、会社の帰りに1人でお気に入りのカフェや喫茶店に寄るのはいかがでしょうか。

数百円で注文できるから出費もそれほど痛くないし、職場や家庭とは全く関係ない場所で1人きりになることは「本来の自分」を取り戻すのに役立ちます。

私は、よく職場からの帰り道に喫茶店でアイスティーを飲んでいましたが、たった30分でも気持ちがほぐれてリラックスできたし、自宅に仕事のイライラを持ち込まなくても良いので助かりました。

すごく嫌なことがあった日は、特別にケーキやサンドイッチを頼んでヤケ食いしたこともあります。


2. 子どもと一緒にスーパー銭湯に行く

「子どもと離れていると、かえって気になって落ち着かない」という人には、一緒にスーパー銭湯に行くなんていうのもおすすめです。

近頃のスーパー銭湯は美容院やエステが入っていたり、いろいろな種類の岩盤浴があったりと設備が充実しているし、食堂で食べられるメニューも豊富。

マンガ読み放題のコーナーやカラオケ、広くてユニークなお風呂などもあるので、半日いても退屈しません。

なにより、ただ一緒にお風呂に入ったり、ご飯を食べたりしていれば良いので親がラク

疲れているのに子どもに「どこか連れていって!」とせがまれた時は、よくレジャー感覚で利用していました。


3. 気のおけない友人と食事に行く

友達とランチ


「誰かとゆっくり話がしたい」

「悩みや愚痴を聞いてほしい」
という時は、お互いに遠慮なく話せる友人と食事に行くこともありました。

子どもが小さいうちは無理でしたが、ある程度大きくなると「いってらっしゃ~い」と明るく見送ってくれるので、晩ご飯を準備してから出かけていました。

職場の人と雑談する時は働きにくくならないように話題を選ぶし、あまり踏み込んだ話はできないけれど、長い付き合いの友人とはざっくばらんにいろいろなことを話せるので、この時間はとても貴重で充実していました。

それに、快く遊びに行かせてくれたことで夫にも感謝の気持ちが芽生え、いつもより優しく接することができました。


4. 夫に子供を連れて外出してもらう

外に出ていく元気がない、家でゆっくり体を休めたいという時は、夫に頼んで子どもをどこかへ遊びに連れていってもらうのも良い方法です。

子どものことは夫がちゃんと見ていてくれるから安心だし、自分は好きな格好で思いっきりダラダラできる。
家で1人になると、ついたまった家事を片付けたくて頑張ってしまう…
という人もいると思いますが、せっかくのチャンスなのだからとことん自分を甘やかしてダラダラしましょう。

私は家事も全て放置して、見たかった映画のDVDを楽しんだり、半身浴をしたりしていました。

自宅だからお金もかからないし、眠くなったら昼寝もできて、ゴリゴリに固まった頭と体をほぐすのにすごく役立ちましたよ。

たまには家でのんびり



5. SNSでお仲間を検索する

スマホやパソコンを持っている人なら、ツイッターや育児サイトなどで「共働き 息抜きしたい」と検索すると、同じことで悩んでいるお仲間がたくさん見つかります。

仲間が見つかったからといって自分の忙しさがマシになるわけではないけれど
「大変なのは自分だけじゃないんだ」
と思えることで気持ちがかなり楽に。

ツイッターのようなコメントができるSNSなら、お互いにフォローし合っている主婦と愚痴をこぼし合うなんていうのもなかなか楽しいし、ストレス発散になります。

私も、ツイッターにはよく助けられています。


「自分のため」は家族のため

家族のための笑顔


共働き主婦の毎日は「大変」の連続なので、どこかで気を抜かないと、いつかぽっきり折れてしまいます。

そうなったら、夫や子供の負担が増えるので、家族のために頑張っていたつもりがかえって迷惑をかけることになりかねません。

共働きで、さらに家事を担っている主婦が動けなくなったら、経済的にも大きなダメージをうけます。

ほっと一息のカフェや、家族でスーパー銭湯に行き、ストレスや疲れを発散できるなら、必要経費です。

家族を笑顔にするためには、まず自分自身をいたわって元気でいることが一番

「主婦なのに自分だけ息抜きさせてもらうなんて……」と遠慮するのではなく「自分も家族も笑顔でいるために必要なこと」と割り切りましょう。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ»筆者の記事一覧 (27)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
仕事と家事のストレスや疲れ
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ