「マネー美人」買い物の心得

お金は幸せに豊かになるために使う

使わないことが美徳ではなく、上手にお金を扱い、使うべき事と使うべきではない事にしっかりメリハリを持たせることが大切です。

今回は「買い物」をする時にどんな事を心得ておけば良いのかお伝えします。

心得1:幸せな気持ちで買う

幸せになるお買い物

買い物をストレス発散の手段にするのは残念な事です。

ストレスや嫌な気持ちで買ったモノはマイナスのイメージが付きまとうので、着たり使ったりしても幸せで楽しい気持ちにはなりません。

買い物依存症の人はどんなに買っても幸せな気持ちが満たされず、買い続けるのです。

自分や誰かを幸せにするために買い物をすると、プラスの温かいイメージがあるので自分も周りの人も幸せを感じます

心得2:豊かになるように買う・使う

・ 価値より安い値段で買う

相場観や消費者としての目を養う必要です。

・ 値段より高い価値を生み出すように使う

品質の良い物を買い長く使うことが大切です。

長く使うならばメンテナンスや保管方法にも気を配り、デザインも飽きのこない物がいいですね。

心得3:「経験」を買う

「経験」を買う

物や服飾品は消費され、自分の手に残らないものもあります。

しかし経験は奪われることのない資産です。

海外旅行は視野を広げ、海外から日本を見る事ができるので多くの発見があります。

大きな災害では「健康」、「生きる知恵や技術」、「人間関係」が必要です。

現金では得られないモノを身につけるためにお金を使う

ということも大切です。

心得4:自分を引き上げる物を買う

買い物で笑顔になる

「品格のある買い物」がポイントです。

・ 何かひとつ自分に自信が持てるような高価なモノを身に付ける

・ 最高のサービスに触れる

素晴らしい物やサービスに見合った自分に近づけるよう自分を引き上げるには良い手段です。

アクセサリーや時計など、何か1点でもキラキラしているモノを身に付けていると、神様がみつけてくれやすいそうです。(執筆者:二宮 清子)