旅行に行くときは、おいしいものを食べたり、お土産を買ったり、日頃のストレスを発散させるためにもお金をたくさん使いたくなってしまいます。

しかし旅行中のムダ使いは生活を圧迫してしまいます。

今回は、旅行中でも賢く節約するための節約のコツを紹介したいと思います。

旅行先でも節約できます

1. 水筒を持ち歩く

旅行中は普段よりも活発に活動するので体が水分不足になりやすいです。

体の水分不足は頭痛や膀胱炎の原因にもなってしまうので、特に旅行中は避けたいですね。

ジュースではなくお茶や水の摂取が理想的ですが、1日にたくさん飲むことになるとペットボトルの水でもコストがかさみます。

特に観光地ではペットボトルの水が1.5倍から3倍くらいの価格で売られていることもしばしば。

水筒を持ち歩いて、飲み水がくめる水飲み場で定期的に水筒の水を補給することで節約できます。

旅行期間が長ければ長いほど節約効果抜群なので、カバンに1つ水筒を入れておきましょう。

2. 朝食にお金をかけない

朝食を食べることは旅の間に食べ歩きを予防するのに効果的です。

旅行中は毎日朝食から夕食まで3食外食にするという人も多いですが、朝食だけでも自分で準備することで節約することができます

毎日パンとフルーツを買っておいて朝ごはんに備えるだけでもとても節約になるのです。

朝食にお金をかけないこと

3. 事前予約でアクティビティもお得に!

旅行をお得にするには事前のリサーチがとても大切です。

水族館や美術館、スキューバダイビングなどのアクティビティは事前に予約をすることで、10%から20%程お得に予約できる場合が多いです。

割引クーポンを配信しているウェブサイトは特に要チェックです。

4. 交通費も事前に計算しておく

交通費は1回ごとの費用が安くても、1日分をトータルすると大きな額になることが多いです。

特に市内観光などでバスや電車など、短い距離で何度か使用する場合は要チェックです。

主要な観光都市では1日乗り放題チケットのような観光パスが発売されていることが多く、うまく活用すれば交通費を半額程度まで抑えられることになります。

1日乗り放題チケットを購入することで、短い距離でも気軽に公共交通機関を使えるのもメリットです。

1日乗り放題チケットは、公共交通機関の利用回数が少ない場合損してしまうこともあるので、自分の観光プランとよく照らし合わせて選択しましょう

交通費も事前に計算しておくこと

5. 小腹にはスナック菓子で対策

旅の醍醐味は食べ歩きと思う人も多いと思います。

確かに観光地に来たら、その土地のおすすめの食べ物をチェックしていきたいですね。

しかし端から端まで食べつくす必要はありません。

特に食べておきたいメニューはしっかりとチェックして、不必要に食べ過ぎないようにしましょう

まとめ

旅先でも節約することで、残った貯金を次回の旅行にあてることができます。

旅行は楽しむことが1番ですが、旅行の後の生活も念頭に置いて楽しみましょう。(執筆者:森 亜美)