「海外生活でも節約」できる どこでも手に入る食材で「安く簡単に」作れるメニュー3つをご紹介

海外でも作れる食材プチプラメニューをご紹介

「食費」は生活費の中で1番節約できるポイントです。

海外へ行くと、日本食が手に入りにくくなるので、日本で作れる節約メニューが作れなくなってしまいます。

今回はどこでも手に入りやすい食材で、安く簡単に作れるおすすめプチプラメニューを3つ紹介したいと思います。

海外でも作れる食材プチプラメニュー

メニュー1: ジャガイモのオムレツ

<用意するもの>
・ジャガイモ 中サイズ1個
・卵 2~3個
・お好みでマッシュルーム又はホウレンソウ 適量
・塩コショウ少々

1. ジャガイモは皮を剥いて千切りにします。

2. マッシュルームやホウレンソウなども細かく刻んでおきます。

3. ボウルに千切りにしたジャガイモ、卵、マッシュルームやホウレンソウ、塩コショウを入れてよく混ぜます。

4. 熱したフライパンの上で中火で3分ほど焼きます。

5. 裏側がしっかり固まったら、裏返してさらに2分ほど焼きます。

6. お皿に移して完成です。

上記の食材はどこのスーパーでも簡単に手に入れることが出来ます。

価格も日本より安く、特にマッシュルームは日本の半額くらいで購入することが出来ます。

とっても簡単で美味しいので、朝食にもピッタリですね。

ジャガイモのオムレツ、卵料理

メニュー2: 節約パスタ

<用意するもの>
・乾燥パスタ
・ベーコン
・玉ねぎ
・マッシュルーム
・にんじん
・オリーブオイル
・塩コショウ

1. 鍋に水を入れ、塩を小スプーン1杯入れて沸騰させます。

2. 鍋の水が沸騰したら、乾燥パスタを入れて記載されている時間よりも1分短く茹でます。

3. ベーコン、玉ねぎ、マッシュルーム、にんじんを全て千切りにしていきます。

4. フライパンにオリーブオイルを多めにひいて、ベーコンを炒めます。

5. ベーコンが少しこんがりとしてきたら、その他の野菜類を加えて炒めます。

6. 野菜におおよそ火が通ったら、茹でたパスタもフライパンへ移します。
(このときパスタのゆで汁も100CCほど加えると味が馴染みやすくなります。)

7. パスタに味が染みるようにさらに1分程炒めます。

8. お皿に移して完成です。

パスタは、日本同様安い食材です。

日本で節約メニューと言えば、ツナ缶やコーン缶などを入れますが、魚介類は缶でも比較的高価です。

海外では、日本よりも肉類が安いので、ベーコンなどの肉類も節約メニューで使うことが出来ます。

ベーコンを使った節約パスタ

メニュー3: お弁当用サンドウィッチ

<用意するもの>
・お好みのパン
・バター
・チーズ
・ベビーホウレンソウまたはロケットサラダ(ルッコラ)
・トマト
・マヨネーズ

1. パンをサンドウィッチに丁度良い大きさに切ります。

2. パンの挟む側の面にバターを塗ります。

3. トマトを薄切りにしておきます。

4. パンに野菜類、チーズをのせて、マヨネーズをかけたら完成です。

バターやチーズなどの乳製品は、日本では高価な食品です。

しかし、ヨーロッパやカナダ、オーストラリアでは乳製品の質も高く、価格も日本の半額程度で購入できます

サンドイッチは簡単に作れて持ち運びしやすく、安く美味しく作ることが出来ます。

トマトとルッコラ、チーズのサンドウィッチ

日本の安い食材と言えばお米やもやし、豆腐などが思い浮かべられますが、海外では、日本で高く販売されている食材が安く手に入ります

もやしや豆腐は、海外では1パック100円から300円程するので、少し手が出しにくい食材になってきます。

せっかく海外で生活するのであれば、海外で安く手に入る食材を活用して節約に繋げましょう。(執筆者:森 亜美)

この記事を書いた人

森 亜美 森 亜美»筆者の記事一覧 (39)

海外でのパートタイムの仕事やフリーランスの仕事で働きながら、世界中を旅しています。日本に住んでいたころは、安定した仕事と収入で、安定した生活を送っていました。海外に出てから早3年、今は仕事が見つからなかったら来月どうなるか分からない状態ですが、それでも何とかなっています。お金が無くても、旅行は出来る!そのヒントはズバリ節約です。ここでは毎日楽しく節約を続けるコツを共有していけたらと思います。
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