この記事の最新更新日:2020年7月25日

「1度は行ってみたい!」コストコ

1度は行ってみたいコストコ

コストコは、日用品から食品まで、ありとあらゆる商品に出会える倉庫型スーパーです。

値段が安いことはもちろん、高品質で、コストコでしか手に入らない珍しいモノもたくさん販売されている、おなじみのスーパーです。

スーパーなのに、テーマパークに来ているかのようなワクワク感があるので、誰もが「1度は行ってみたい!」と思うのではないでしょうか。

コストコには「年会費」が必要

唯一のネックです…。

年間4,840円(税込)なので、決して安いとは言えません。

ここでは、タダでコストコに入場できる方法をまとめています。

1度だけ行ってみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 会員と同伴

友達にお願いする

私も、1番初めにコストコへ行った時は、会員と同伴させてもらいました。

コストコの会員は、

会員本人+同伴者(18歳以上)2人+子ども(18歳以下)

のように、会員本人のほか、2人まで同伴できます。

うれしいのは、18歳以下の子どもであれば、何人でも同伴が可能なことです。

例えば、会員本人、同伴者2人にそれぞれ子どもが3人いる場合…

大人3人に対して子どもが9人になっても問題なく入店できます。

ただし、この方法はあくまでも自分の周りに、同伴させてくれる方がいることが前提です。

コストコ会員の人は当然年4,840円の年会費を支払っているため、自分から「同伴させてほしい」と言うのは、少し図々しい気もします。

また、会計は基本的に会員本人しかできないため、別会計することもできません。

そのため、自分が購入した分を後から計算して、同伴させてくれた人に支払う必要があります。

会員側からすれば、同伴した人の分までいったん立て替えて支払ううえに、後から計算する必要もあるので大変です。

快く同伴させてくれる親しい人や、家族・親戚で会員がいる場合は、ぜひ1度同伴をお願いしても良いかもしれません。

また、同伴させてもらった際は、

・ 少し金額を多めに支払う

・ 車を出す

など、他の部分での気遣いを忘れないようにしましょう。

2. 1日フリーパス

コストコには、「1日特別ご招待券」というフリーパスが存在します。

私も、この1日特別ご招待券、使ったことがあります。

ただ、この1日特別ご招待券、必ず手に入れられる方法がありません…。

以前は、ムック本の付録としてついていたことが多いのですが、不定期なので、現在はなかなかついていないことが多いです。

私は、近隣のコストコ1日特別ご招待券が、ポストに投函されていました。

地域によっては、私のようにポスティングによってゲットできる場合もあるようです。

最近では、フリマアプリやオークションで、1日特別ご招待券が転売されていることがありますが、使用できない可能性もあるため、購入は避けるようにしましょう。

1日特別招待券を利用した場合は、会員と同じようには買い物ができません

商品の価格に5%加算される

返金・返品も不可

特別招待券は1世帯1回限り有効なので、過去に1度使ったことがある方も対象外です。

3. コストコのプリペイドカードで買い物をする

コストコのプリペイドカード

≪画像元:Costco Japan≫

コストコのプリペイドカードを使って、無料で入場して買い物をする方法もあります。

プリペイドカードを持っていれば、非会員でも入場することが可能です。

プリペイドカードを使用するにあたって注意しておきたいことが3つあります。

1. プリペイドカードをコストコ会員に購入してもらう必要がある

2. コストコに登録したことがない人のみ使用可能

3. 商品代金が5%上乗せになる

プリペイドカードは、コストコでしか購入できません。

店舗によって取り扱いに違いがあるため、販売していない場合もあります。

利用する場合は、コストコ会員になっている方へ購入をお願いする必要があります。

コストコのプリペイドカードを使って入店できる非会員は、コストコに登録したことのない人のみです。

過去に1日特別招待券で入場した方や、既にプリペイドカードを使用して買い物をしたことがある方は使用できません

商品代金も5%上乗せになるため、会員となって買い物をするよりも少し割高になります。

商品代金5%上乗せ

4. 会員になってすぐに退会する

コストコの会員には、「年間費保」があります。

この年間費保証は、

会員になって1年以内であれば、支払った年会費が全額返ってくる

という太っ腹なサービスです。

1度会員になって1年以内に退会すれば、実質0円でコストコを利用できます。

2020年8月1日に会員登録をしたら、2021年8月1日までに退会すれば、年会費4,840円を返金してもらえます。

退会をするにあたって、違約金等も発生しないので、「どうしてもコストコを無料で行ってみたい!」という方は、試してみる価値はあります。

この方法は、あくまでも最終手段です。

なぜなら、

退会後1年は再入会できない

からです。

再入会できないということは、1年間コストコに行けなくなるということです。

コストコを利用してみて、「わが家にコストコは必要ないな」と思うのなら、退会して年会費を返金してもらっても良いでしょう。

しかし、これからもコストコで買い物をしたいという方には、退会して実質無料にするという方法はおすすめできません。

コストコは住所も登録するため、同一家族の場合も再登録不可となります。

そのため、夫名義で登録して1年以内に退会し、その後妻名義で再度登録する…といった使い方はできないので注意しましょう。

5. 知り合いと交互で会員登録

「コストコにもしょっちゅう行きたい! けれど年会費は支払いたくない!」そんな高望みは難しそうにも思えますが、実は1つだけ方法があります。

それは、知り合いと交互で会員登録と退会をし、同伴で買い物をする方法です。

コストコ会員を退会してから1年間は再登録できませんが、逆を言えば1年経過すれば再登録ができるということになります。

「会員と同伴する」の項目でも記載した通り、コストコには同伴制度があり、1人の会員に対して大人2人まで入店可能です。

この仕組みを利用すれば、別家族であっても会員と同伴して買い物ができます。

18歳未満の子どもであれば人数に制限はないので、子連れでいっても問題ありません。

例えば、近くに住む妹家族と交互に会員登録、退会をして、お互い同伴で入店するようにすれば、実質無料でコストコでの買い物を楽しめます。

1年以内にコストコ会員の退会手続きをしなければ、年会費の返還は受けられなくなるので注意しましょう。

注意点やデメリットを知り「節約お試しコストコ」

コストコに年会費を支払ずに行く方法

・ 会員と同伴

・ 1日フリーパス

・ プリペイドカードでの買い物

・ 会員になってすぐ退会

・ 知り合いと交互で登録、退会して、同伴入店する

1度試してみたい方はフリーパスが手軽な方法です。

定期的にコストコへ行きたい方は、知り合いや別世帯の家族と交互に登録、退会して同伴入店するのがお得です。

ただし、現在はコロナウイルスの影響で、「同伴者は家族1名と18歳未満の子どものみ」としているため、注意しましょう。(執筆者:三木 千奈)