ダイソーが仕掛ける和雑貨専門店「わ菜和なKURASHI」 海外からの旅行客が多い地域に取り扱いがあります»マネーの達人

ダイソーが仕掛ける和雑貨専門店「わ菜和なKURASHI」 海外からの旅行客が多い地域に取り扱いがあります

100均の王様ダイソーが新形態店舗として2016年10月東京都墨田区にオープンした「わ菜和なKURASHI」(わなわなくらし)。

ダイソー手掛けた和雑貨専門店「わなわなくらし」


和小物が好きな方でも地方在住の方(筆者も)は「やっぱ東京か。100均のために東京までは行けないな」…なんて思っていました。

でもそこはやはり全国展開のダイソーです。

地方では専門店舗こそ構えていませんが「わ菜和なKURASHI」グッズをコーナーとして豊富に取り扱っている店舗があります

特に海外からの旅行客が多い地域にある店舗、例えば関西なら、京都のザ・ダイソーイオンモールKYOTO店や奈良の近鉄奈良駅前店などです

品数は少なくなるかもしれませんが、その他の店舗でも販売されています。見つけてみてくださいね。


日常使いで和の良さを感じられる文具系



「わ菜和なKURASHI」のノートは老舗の文具店なら1冊500円はしそうなたたずまいです。

言わなければ100均と気づかれないクオリティ。

和柄の便せんで手紙を書けば、「書く」ではなく「したためる」といいたくなる、はんなりとした雰囲気。

豆とじ帖、たいやきやツバキの柄のダイカットメモ、でんでん太鼓やコマなど昔の遊び柄のフレークシール、富士山柄のふせん、忍者や般若の転写シールなどもあります。

ペン類では手裏剣、祭の提灯、力士、すし、こけしなどのモチーフがついたものがありました。

中でも力士モチーフは人気のようで、他のものより明らかに減っていました。

その他、立体的な仏像のステッカーなどまであり…それは日常のどこで使うのか筆者にはアイディアがわきませんでした…(汗)

これらのモチーフは外国の方にはどんなふうに見えているのかな…と考えていて、タイ土産に像のキーホルダーを買ったことを思い出しました。



ちょっとしたお菓子などをあげるのに便利な小袋も。

写真のものは18枚入りでタグと袋を綴じる用のタイがついています。

他にも2枚入り、4枚入りなどもあったのですが、つい「1袋50円か(25円か)」と計算してしまい、結局一番リーズナブルと思われるこちらを購入しました。

使うなら、バレンタインデー…には和柄すぎますかね。ひなまつりくらいがちょうどいいでしょうか。


リボンにかんざし、ヘアゴムなどのおしゃれ系

ヘアゴム、ヘアクリップ、リボン、スリーピン、バレッタ、かんざしなど、あらゆるヘアアクセサリーも和柄で販売されています

モチーフは鶴、蝶、花、羽などでどれも本当にカワイイ。

つまみ細工のヘアポニーは「えーこれが100円かぁ」と感動するカワイさ。

浴衣の季節のまとめ髪つくりに重宝しそうです。


≪娘の浴衣用に買いました≫



癒され系

お香も和のものが勢ぞろいしていました。

練りお香、スティックお香などいくつかの形状があり、それぞれ柚子、緑茶、檜、桃、野苺などの香りがあります。リラックスタイムに。


食品サンプルのキーホルダーも一堂に

日本のお土産として人気がある食品サンプルのキーホルダーもたくさんありました。

ざっと見た感じでも50種以上はありそうでした

すしも焼き鳥もうな重も、とてもリアルで見入ってしまいます。

でも実際、鞄等につけるならドーナツかマカロンくらいに落ち着いてしまう小心者の筆者です。(和柄じゃないし)

食品サンプルのキーホルダー



100円じゃないけど魅力的なもの

なごみのミニ噴水は600円。

大仏と和柄(鹿威しの雰囲気)の2種がありました。

別売りの単3電池2個を入れると水が流れだしLEDランプ光るしくみ。

1,200円の日本人形や忍者人形もありました。


最後に

ダイソーが仕掛ける和雑貨専門店「わ菜和なKURASHI」


≪画像元:Instagram


ダイソーってすごいなぁと感心するばかりです。

ダイソーは、たくさんの店舗があってどこも同じようにみえるのに、店舗ごとに品ぞろえが違い絶妙に差別化されているところが魅力だと思います。

商品の入れ替えも早く、いつ行っても飽きませんね。(消費者にとっては節約にならずに困りますが…)

通い慣れた店舗もいいですが、たまには違うところに行ってみるのも楽しみ方のひとつかも知れません。(執筆者: 那波 りよ)

この記事を書いた人

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ママフリーライター
浪費と節約の間でゆれ動きつつ、日々「コスパ」をキーワードに生きたお金の使い方を模索中。ついつい安価なものを揃えがちな生活から、「価格」ではなく「満足度」をものさしにする生活への脱皮を目指しています。娘は「これ買って」とねだるのではなく、その商品があればいかに自分が幸せな気持ちになれるかを訴えるようになりました。(苦笑)
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