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マジでキレる5秒前

共働きが多くなった現代。
2人で働いていても、家事や育児になると女性の負担が多くなってしまう家庭が多いです。
日々仕事と家事、育児に追われる忙しいママさんのストレスの元が、案外身近にあります。
それは、
「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」とご主人たちの嘆きが聞こえてきそうな「ママさんがイラついた夫からの地雷ワード」を紹介します。
地雷1「なにか手伝うことある?」

そもそも暮らしていく上で必要なことが家事。
そんな家事を丸投げにしているからこそ出てくる言葉…それが「手伝う」。
基本的な立ち位置として、家事は主に嫁、俺はサブ的なポジション…になってしまっているからこそ出る「手伝う」という言葉。
家事は手伝うものではなく、ごくごく普通にやるものです。
地雷2:「(ご飯やお風呂など)まだ?」

単にお腹がすいていたから…お風呂に入りたいと思ったから…つい、「まだ?」と言ってしまった経験があるパパさんも少なくないでしょう。
しかし、その急かせるような物言いにイラッとしたママさんは多いんです。
まだ?と聞く前に一度、自分で状況を確認した方が良さそうですね。
そして、奥さんの家事が大変そうだと気付いたらすぐに、自分ができることを行いましょう。
地雷3:「疲れてるんだよ」

誰だって、社会に揉まれて疲れています。
「疲れてる…」そんなことは言わなくたってわかってる、と世の中のママさんが主張する理由を聞いておきましょう。
言わなくてよい一言にウンザリしてしまうママさん。
疲れた宣言は好感度ダウン、妻のイライラにつながると心得ておきましょう。
地雷4:(食事など)「それ【で】いいよ」

本当は満足していないけど、まぁそれでもいいかな…というニュアンスを含んだ【で】の一言。
その破壊力は想像を絶するものでした。
風呂ためるの面倒だったらシャワーでいいよ…
本当はイヤだけど、まぁしょうがないかな的な感じが伝わってくるからイラッとします」(30代女性・公務員)
聞かれたときは、「それでいいよ」ではなく「これがいい」といったように、仕方ないや…といった感じが伝わらないような言葉で回答するのがGOOD!
悪気はなくても言ってしまっていそうな言葉

とご主人たちにも言い分があることでしょう。
家事の負担が奥さんに偏っていると、この言葉が「地雷」になります。
家事代行や外食、お惣菜に頼らず、仕事の後でも家事をこなして、節約までがんばっているママのストレスをわざわざ作ることもありません。
「家事の負担が奥さんに偏っている」という自覚がある方はぜひ、この4つの言葉は絶対に言わないよう心がけてみてはいかがでしょうか。(執筆者:三浦 希枝)