ふるさと納税は、納税とはいいますが、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度のことをいいます。

応援する地域を決定する理由は、例えば被災した地域や、自分の故郷、好きなベースボールチームがある場所など、理由はなんでもOKです。

ふるさと納税を行うと、お礼品がもらえます。

納税額に応じてお礼品は変わります。

さらに、確定申告で税金の還付・控除を受けることができるのです。

つまり、「確定申告を行えばかなりお得にお礼品をゲットできる」ということです。

自己負担額は実質2,000円です。

私のオススメは、新米です。

ふるさと納税で新米をもらう

今頃の季節から、いろんな地域の新米を予約しておけば、収穫され次第届けてくれます。

お米はどの家庭でも使いますし、多すぎて困るということもあまりないと思います。

上手く保存すれば日持ちもします。

いくつか、節約を重視してオススメのお米をご紹介します。

以下は、「ふるさとチョイス」より抜粋です。

筆者もここを利用しています。

ふるさとチョイス

≪画像元:ふるさとチョイス

(576)【平成30年産】茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット(道の駅さかいセレクション)

(576)【平成30年産】茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット(道の駅さかいセレクション)

≪画像元:ふるさとチョイス

新米4種類が食べ比べできます。

コシヒカリ、ひとめぼれ、ゆめひたち、あさひの夢、あきたこまち、ミルキークイーンの中から、コシヒカリ+3種をランダムで頂けるそうです。

しかも寄付額1万円…ですが、確定申告をすれば実質負担2,000円です。

私もこれをお礼の品に指定して寄付をしました。

届くのが楽しみです。

[平成30年新米受付]茨城県河内町産コシヒカリ20kg

[平成30年新米受付]茨城県河内町産コシヒカリ20kg

≪画像元:ふるさとチョイス

肥沃な大地で育ったコシヒカリが20kgです。

これが1万円の寄付のお礼の品だなんて、びっくりじゃないですか?

高級ブランド品のイメージがあるコシヒカリの新米が楽しめるなんて、わくわくしてしまいます。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

ここで、ひとつ注意したいのが

「どこまで、実質負担2,000円で寄付できるのか」

ということです。

これを使えば、簡単に限度額をシミュレーションできます。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

我が家の場合は、簡単シミュレーションの方で2万5,000円でしたので、お米を春ごろに20kg、今から新米を狙って20kg、というふうにしようと思っています。

残りは、美味しいお肉でも食べようか、それとも義実家へのお中元用アイテム(そんなものまであるんです!)で使ってしまおうか、悩み中です。

自分の限度額をしっかり把握しておけば、これほどお得なことはなかなかないと思うので、私も毎年活用していこうと思います。(執筆者:上坂 亮子)

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