「無印良品」の「防災グッズ」は機能性だけでなく、収納のしやすさ、インテリア性も抜群! 「これは買い!」アイテム3つをご紹介

大地震や台風など、近年さまざまな天災に襲われている日本列島。

それでもまだどこかで他人事だと思ってしまう人もいるかもしれませんが、いつ誰が被災する側になってもおかしくないのが現実です。

そこで私たちにできることは、いつ災害が起きても大丈夫なように普段から非常時の備えをしておくことでしょう。

停電、断水、津波、洪水、火災など、何が起きても家族が生きていけるだけの準備をしておくことが大切です。

そこで今回は、無印良品から販売されている防災グッズを3つご紹介したいと思います。

無印良品の防災グッズは買いです

機能性はもちろんのこと、収納のしやすさやインテリア性にも優れたものばかりです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

1. ネット限定 折りたためるヘルメット(税込4,900円)

ネット限定 折りたためるヘルメット

≪画像元:無印良品

地震のあと外に避難する際、揺れが収まっていても崩れた建物から落ちてくるコンクリートやガラスに気を付ける必要があります。

とにかく頭を守って避難しなければいけません。

そんな時に備えてあると安心なのがヘルメットです。

とは言っても、ただでさえかさばるヘルメットを家族分用意しておくと、あまりに収納場所をとりすぎます。

そこでおすすめなのが、こちらの折りたためるヘルメットです。

畳んでしまえばなんとA4サイズになるので、ファイルボックスに収納することもできるのです。

これなら家族の人数分そろえておくことができそうですね。

こちらの商品はネット販売限定なので、購入される場合はご注意ください。

(※在庫がない場合があります。)

2. 手回し充電ラジオ(税込6,990円)

手回し充電ラジオ

≪画像元:無印良品

停電になったときにもっとも不安なのは、情報が入ってこないことだそうです。

テレビも見られない、スマートフォンの電波も途切れている上に充電も限られている…そんな状況で頼りになるのがラジオです。

そこでこちらの手回し充電ラジオをおすすめします。

内臓の充電池はハンドルを回せば充電ができるので、乾電池の備えがなくてもラジオを聴いたりスマートフォンを充電したりすることができます。

被災中であっても、災害被害の状況や避難に関する情報を仕入れたり、家族や友人に安否確認をとることができたりすれば、少しは安心できますね。

3. LED懐中電灯(大・税込2,990円、小・税込2,290円

LED懐中電灯

≪画像元:無印良品

最後にご紹介するのが、LED懐中電灯です。

懐中電灯なんてどれも同じでは…?と思われる方も多いかもしれませんが、決してそうではありません。

こちらの懐中電灯のおすすめポイントを3つご紹介します。

ポイント1. ランタン代わりにもなる

ランタン代わりにもなる

≪画像元:無印良品

懐中電灯と言えば光のあたる先を照らしてくれるものが一般的ですよね。

となると、いざ停電した自宅で夜を過ごすためには別でランタンなどが必要になってきます。

しかしこちらの懐中電灯は、光の先だけでなく半透明のシェードも明るくなるので、伏せて置いておけばまわりを明るく照らしてくれるので、ランタン代わりにもなります。

ポイント2. 電池が1本でも使える

例えば大きな懐中電灯だと、電池が4本必要だったり単一や単二などの大きな電池が必要だったりと、いざという時乾電池が足りなくて使えないという状況も考えられます。

しかしこの商品は、単三と単四両方の乾電池に対応しているだけでなく、電池が1本しかなくても使える仕様になっているのです。

もちろん2本使った場合に比べると明るさは劣りますが、それでも使えないよりは何倍も良いでしょう。

ポイント3. 屋外でも使える

防雨型になっており、屋外でも安心して使えるところも大きなメリットです。

場合によっては、雨が降っていようと夜中であろうと外へ避難しなければならないという状況も十分考えられますから、これは非常に魅力的ですね。

まとめ

さすが無印良品

いざという時のことを真剣に考えて作られた商品ばかりで、さすが無印良品です。

それぞれの機能の素晴らしさは十分ご理解いただけたかと思いますが、筆者としてはシンプルで美しいデザインも高く評価できるポイントだと思っています。

非常時の備えではあるものの、目に付くところに収納しても違和感がないというのはうれしいですよね。

1つ1つのお値段は決して安くはないかもしれませんが、このように総合的に見れば間違いなく買いだと思いますよ。(執筆者:金井 まき)

この記事を書いた人

金井 まき 金井 まき»筆者の記事一覧 (24)

一児の母。結婚後マンションを購入したことをきっかけに、節約、断捨離、家の片付け術などに興味を持つように。住みやすい家づくりと節約の両立を追及していく中で、無印良品のとりこになった専業主婦です。
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