海外旅行で「持ってくるの忘れた」でも大丈夫。 中華圏(香港・中国・台湾)でも人気の「均一ショップ」はおすすめです

生活に欠かせない存在の100円均一ショップ。アジア圏でも人気が高く、出店が続いています

海外旅行で「持ってくるのを忘れた!」という時、慣れない土地で欲しいものを探すのもひと苦労。

そんな時、安心して利用できる100円均一ショップはおすすめですよ。

中華圏の100均事情

中国:人気の日本ブランド「MINISO」


≪中国:MINISO≫

中国では、10元均一ショップがここ数年で爆発的に増えています。

人気に火をつけたのが日本ブランドという「MINISO メイソウ」というお店です。

日本人はあまりなじみのうすいお店なのですが、日本=安心品質というイメージを生かしたブランディングで若者向けのお店です

日本語のパッケージが特徴的です。

100円均一というとキッチン雑貨や日用品のイメージが強いですが、MINISOは化粧品やスマホ関連グッズが充実しています。

ちょっと高めの値段設定でおしゃれなマフラーやバック、帽子、ピアスなども扱っていて、若者向けの雑貨屋さんという感じです

日本の化粧品は特に人気があるので、メイン商品として扱われています。

MINISOだけでなく、他にも韓国の「明洞優匯」といったいろいろな10元均一ショップも増えていて、生活に浸透しています。


≪中国:韓国10ショップ≫

モバイルバッテリーやスマホ関連グッズやおしゃれ雑貨は品質も良く、日本で買うよりお得なのでおすすめですよ。

香港:10年以上前から定着

香港でも100円均一ショップが10年以上前からあり、人気があります。

香港空港の第二ターミナルには「Living Plaza by AEON」という名前で、ダイソーの商品が販売されています。


≪香港空港のダイソー≫

広い店舗にキッチン雑貨からお菓子、日用品などなど、おなじみの商品があるので、ホッとするかもしれません。

空港内には、MINISOも出店しています。こちらは15HKDです。


≪香港空港:MINISO≫

香港はいろいろな場所で日本のグッズが販売されていて広く浸透しているのが分かります。


≪香港:日本グッズショップ(均一価格ではありません)≫

観光地や空港だけでなく、均一ショップをみかけることができるので、見つけたらぜひ入ってみてください。

台湾にも100円ショップ

台湾でSeriaは「color」という名前で出店されています。価格は49元均一で台北にあります。

日本から持ってくるのを忘れたとき、Seria商品が買えるのはうれしいですよね。

ダイソーやMINISOもありますよ。日本の100円均一ショップが中華圏でも広く受け入れられています。(執筆者:桜井 まき)

この記事を書いた人

桜井 まき 桜井 まき»筆者の記事一覧 (28)

これまで美容関連、グルメ記事や旅行関連記事など多岐にわたる記事のライティングまた、中国語翻訳に携わる。夫の仕事の関係で中国と日本を行き来する生活をはじめ、年に数か月主に中国の南方で生活している。女性ならではの視点で、今の中国を紹介する。
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