中国の充電スポットは驚くほど充実していた いたるところに充電スポットが

写真を撮ったり、LINEやレストランを探したりしていると、あっという間にスマホのバッテリーが無くなって困ったことはありませんか?

知らない土地でスマホが使えないと旅行の予定も狂います。

実は中国では、外出先でスマホが充電できるポイントが充実しています。

無料で使えるところもあります。

旅行でも便利なスマホの充電スポットをご紹介します。

スマホの充電スポットをご紹介

カフェやファーストフード店で充電

定番の充電スポットは、カフェです。

ゆっくりとコーヒーを飲む間、テーブルごとに設置されているコンセントから充電することができます。

ケンタッキーなどのファーストフード店にもコンセントが設置されている席があるので、探してみるといいですよ。

映画館のラウンジにも充電スポットが設置されていて、上映開始を待っている間充電できます。


≪映画館ラウンジ≫


≪映画館≫

実は、映画を見なくても充電だけできるので、スマホのバッテリーが少なくなったら、映画館に行ってみるのもひとつの方法です。

モバイルバッテリーシェアを利用

出先では少しでも荷物を軽くしたいもの。

街のいろいろな場所にモバイルバッテリースタンドが設置されています。


≪モバイルバッテリースポット≫


≪モバイルバッテリースポット≫

利用方法は簡単です。

(1) バッテリースタンドにあるQRコードを読み取り、スマホ決済でデポジットを支払います。

(2) バッテリースタンドからモバイルバッテリーを外し、充電するだけ。

(3) 使用が終わったら、近くにあるバッテリースタンドに戻せばOKです。

自由に持ち運べ、好きなだけ使える点と、同じ場所に返しに行かなくてもいいという点が利点です。

料金は1時間1元からで安いので、気軽に利用できますよ。

デポジットは会社によって違いますが、たいてい100元程度です。

支付宝の芝麻信用ポイントが600以上なら、デポジットが無料になる会社もあります。

地下鉄やショッピングセンターの充電スポット

地下鉄やショッピングセンターでは、無料で利用できる充電スポットがあります。


≪無料で利用できる充電スポット≫

誰でも使えて無料なので、コンセントの取り合いになることも。

イスやベンチで休憩しながら、充電できるのが魅力です。

まとめ

消費者ニーズの高まりを受け、気軽に充電できるスポットを作ってお客さんを呼び込むお店が増えています。

節約にもなるので、ぜひ利用してみてください。(執筆者:桜井 まき)

この記事を書いた人

桜井 まき 桜井 まき»筆者の記事一覧 (28)

これまで美容関連、グルメ記事や旅行関連記事など多岐にわたる記事のライティングまた、中国語翻訳に携わる。夫の仕事の関係で中国と日本を行き来する生活をはじめ、年に数か月主に中国の南方で生活している。女性ならではの視点で、今の中国を紹介する。
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