俺のBakery &Cafe「銀座の食パン~香~」

このパンに、すっかりハマってしまいました。

きっかけは、ハイレベルな料理を音楽と共に低価格で楽しめる銀座のレストラン「俺のフレンチ 東京」で、定番メニューの

「牛フィレ肉とフォアグラの「ロッシーニ」(1,980円)」

を頼んだことでした。

ソムリエが、

「よろしかったらパンをソースにつけて召し上がってみてください。 とてもおいしいんですよ。」

とすすめてくださったので、「俺のベーカリー直送!こだわりパン(380円)」も一緒に頼んでみたところ、これが本当においしい!

帰りには、銀座松屋裏の「俺のBakery &Cafe」で、食パンを1本(2斤)買っていました。

俺のBakery &Cafe

≪画像元:俺のBakery &Cafe

プレーンの食パンは3種類

俺のBakery &Cafeで販売されているプレーン食パンの種類はそれほど多くありません。

1. 銀座の食パン~香~ 1,000円

俺のBakery &Cafe「銀座の食パン~香~」

≪画像元:俺のBakery &Cafe≫

国産の小麦「キタノカオリ」と岩手県にある、なかはら牧場の脱脂乳を使った食パンです。

2. 銀座の食パン~夢~ 900円

銀座の食パン~夢~

≪画像元:俺のBakery &Cafe≫

国産の小麦「ユメチカラ」を使った食パンです。

3. 山型の食パン 900円

山型の食パン

≪画像元:俺のBakery &Cafe≫

トースト用の食パンで、白ワインの発酵種を使用しています。

銀座松屋裏は、夕方に行くと欲しいパンが売り切れていることが何度かありました。

恵比寿で買ったときは、夕方でもある程度の余裕があったように見えましたが、これも日によると思います。

確実に買うなら予約をおすすめします。

なお、食パンのカットはしていません。

お店ごとに違う食パンが販売されている

銀座松屋裏の俺のBakery &Cafeで購入した別の食パンが、「イベリコチョリソーとチーズ」の食パン(900円)です。

「イベリコチョリソーとチーズ」の食パン

≪画像元:俺のBakery &Cafe≫

イベリコ豚チョリソーと生ハム、レッドチェダーチーズがたっぷりで、ちょっとピリッとしていておいしいです。

赤ワインにもよく合いますよ。

俺のBakery &Cafeは、東京に5店舗と神奈川に1店舗あります。(2018年11月現在)

・恵比寿
・新宿京王モール
・銀座松屋裏
・東銀座歌舞伎座前
・京橋中央通
・グランツリー武蔵小杉

「イベリコチョリソーとチーズ」のように、それぞれの店舗にしかない食パンが販売されています。

まずはとにかく「銀座の食パン~香~」がおすすめ

いくつか食パンを食べ比べてみた結果、リピートしているのは「銀座の食パン~香~」です。

食パンはそのまま紙袋に入っていて、時間帯によってはまだホカホカでフワフワ。

しっかり冷ましてから付属の保存袋にしまいます。

パンの耳は300円で買えます。

焼きたてを買ってすぐ車に乗ると、車の中にケーキのような甘い香りが広がります。

まずはとにかく焼かずにそのまま食べてください。

ミルクの香りと甘さとほんのり感じる塩気のバランスが絶妙で、とても濃厚な味わいです。

本当においしいお米は、炊きたてをそのまま食べるのがおいしかったりします。

この食パンもまさにそうで、何かつけるのがもったいないような気にさせられます。

カットするのはその日に食べるぶんだけ

パンがあたたかいうちはフワフワ過ぎてカットしにくいのですが、あら熱が取れればどうにかカットできます。

残りは付属の袋にしまって次の日にカットしています。

毎日食べている1斤が100円前後の食パンに比べれば「1斤500に相当する1本1,000円の食パン」はかなり高級ですが、この味でこの価格なら私は納得です。

年末年始、おせち料理やお雑煮ばかりでは飽きてしまいますので、「高級食パン」を家族で食べてみるのはいかがでしょうか。(執筆者:木山 由貴)