日本で誕生して10年ほどのLCC

LCCは「ローコストキャリア」、「格安航空会社」のことです。

年々利用者が増加していて、その安さと便利さにより幅広く浸透してきています

都市ごとに利用できるLCC会社がありますが、たくさんある中でどのLCCがいいか、また実際の快適さなど気になるかもしれません。

そんなLCCの1つ、ジェットスター・ジャパンを徹底解剖します。

格安で空を旅する秘訣をご紹介します。

ジェットスタージャパンを徹底解剖!

ジェットスター・ジャパンとは?

ジェットスターは、JALなどが出資している成田空港、関西国際空港、中部国際空港を拠点としたLCCです。

国内線は19路線運航されています

特徴的なのは「最低価格保証」として、同路線・同一日程が他航空会社のWeb価格より高かった場合、チャットで知らせると10%引きをするサービス

もし他のLCCと比べて、少しでも価格が高かった場合利用しない手はありません。

ジェットスター・ジャパン

運賃プランは4タイプ

基本運賃のみの「Starter」、

オプションがついた基本運賃 + 4,000円の「フレックスBiz」と「ちゃっかりPlus

基本運賃 + 7,700円の「しっかりMax

人それぞれのこだわりを考えて、4タイプから選ぶポイントをご紹介します。

荷物が多いなら

「ちゃっかりPlus」、「しっかりMax」がおすすめ!

機内持ち込み7kg、預け荷物はそれぞれ20kg、30kg可能です。

食事付きがいい、マイレージをためたい!

「ちゃっかりPlus」、「しっかりMax」がおすすめ!

出発日、出発地や到着地が未確定

「フレックスBiz」、「しっかりMax」がおすすめ!

フライトの変更や出発・到着地の変更が可能です。

※フレックスBizなら当日のフライト変更が無料。

払い戻しの保証が欲しい

「フレックスBiz」、「しっかりMax」がおすすめ!

フライトパウチャー保証があります

運賃を比較

2019年1/24成田2:50発、香港行き便の基本運賃は1万1,540円(2018年12/18現在の料金)です。

基本運賃は1万1,540円

そこにオプションをプラスした「ちゃっかりPlus(+4,000円)」でも、1万5,540円で香港まで行けます

同日の一般航空会社の成田1:25発便は、6万9,714円でした。

その安さが際立っています。

同日の一般航空会社の成田1:25発便は、6万9,714円

※この料金設定は刻々と変化するので、ほんの30分前でも同じ料金にはなりません

予定が決まっているなら、安い基本運賃を見付け次第、早めに予約するといいでしょう。

快適に利用するポイント

オプションを利用すれば、LCCのデメリットも抑えつつ、ローコストで海外へ渡航できます。

基本運賃が安いので、それでも一般航空会社よりも渡航費を抑えられますよ。

次回は筆者が実際に利用してみた感想、利用ポイントをご紹介します。(執筆者:桜井 まき)