共働きなのに、お金がたまらない…「どこに使ってる?」「どこを工夫する?」リアルな話を聞いてみました。

共働きなのに、なかなかお金がたまらない…と悩んでいる人も少なくありません。

せっかく共働きなのだから、「もっと貯金したい!」という意見をふまえ「どこをもっと工夫すればたまるか」を焦点に皆さんの意見を紹介していきたいと思います。

共働きでも全然貯められない

食費が一番大きいッ! 外食を減らすorランチをお弁当にするだけでイイ!

日々の暮らしの中で、大きな出費となってしまうのはやはり食費…

しかも、頑張り次第で一気に節約できちゃうのも食費です

「やはり食費だと思います。お弁当を毎日しっかり作っていればもう少し貯金できるはず。

1度お弁当を忘れると、1人800円程度はランチで使ってしまうと思うので」(20代女性・会社員)

最近は500円ランチ(ワンコインランチ)が少なくなってきたように思うのは筆者だけでしょうか。

価格が800~1,000円程度するものの、内容は充実するようなランチが増えていると感じます。

毎日800円のランチを月20日食べてしまうだけで、1万6,000円の出費です

これが夫婦そろうと3万オーバーの出費ということです。

年間で考えたら…それはすごい額!

「外食を減らして、コストコや業務スーパーなどを利用して大量にまとめ買いをして献立を考えたり冷凍庫をフル活用したりして食費を減らすのが良いと思います。実際にはできていませんが…」(30代男性・会社員)

どうしたら良いかはわかっているものの、毎日に流されて理想通りにいかないという人が大勢いることがうかがえます。

食費に一番かかってます

自家用車は高級品!? 維持費の安い車に乗り換えたい…

燃費の良し悪しで大きな額の出費になってしまうのが自家用車

軽自動車であれば安く済むのに…と考える奥さんがこちら。

「主人の車が税金が高く、燃費も悪いのでかなり維持費がかかります。主人の車を軽自動車に変えれば、我が家はもっと貯金できると思います」(30代女性・パート)

ご主人の車はハイオク車。そもそも高い燃料が必要で、リッター5キロ程度しか走らないというのです
これは、維持管理費を考えたら軽自動車に買い替えたいと思うはず。

趣味で車を選ぶと、それは家庭にとって大きな出費の元となってしまうことがわかります。

「土地柄車必須であるがどちらかが車を手放せれば維持費分浮くので貯金ができると思うが、実際には現実的ではない。

しかも、仕事で人をのせることも多いのであまりにひどい車にはできないのもネックになっている」(20代女性・公務員)

車を仕事で使うとなると、ある程度の広い車で、ボロボロではない車で…と気にしてしまうことでしょう。

地下鉄や路線バスが通っている地区なら自家用車がなくても暮らしていけますが、筆者のようなバスは1時間に1本程度というような地域だと自家用車は必須。

コストがかかり、かつなくすことが難しいという問題があります。

ハイオク車はいらない

コツコツできる節約を実践したい!

自宅の電気を全力でつけっぱなしにしていませんか?

塵も積もれば…で、毎日気を付けていれば電気代が少しずつでも浮くかもしれません

「1日の生活の中で電気のつけっぱなしが多いこと。お互い家に1人でもお風呂に入るときにリビングの電気をつけっぱなしにしていたり、夫はリビング以外で寝室のエアコンもずっと付けていたりするので気をつけたら月3,000円は違うと思います」(20代女性・パート)

電気代はどうせかかるものだし、クレジットカードや口座引き落としで気付かぬうちに支払いが完了してしまっていることもあって支出としてとらえにくいこともあります。

ただ、出ていっているお金には違いありません。

コツコツできる節約で、少しずつでも節約したいと考える人もいます。

頭ではわかっていても、行動に移すことは難しいです。

ぜひ皆さん、無理のない範囲で、家族で協力して節約を試みてください

努力してたまったお金を見て、ニンマリするのを楽しみにしてみてはいかがでしょうか。(執筆者:三浦 希枝)

この記事を書いた人

三浦 希枝 三浦 希枝»筆者の記事一覧 (111)

前職は海上保安庁に所属し、船舶料理士とヘリコプタ―降下員として勤務。退職後、フリーライターになり4年目に開業。子連れ離婚そして再婚を経て、二児のママとして仕事との両立を図っている。Webライティング講師業もはじめ、活動の幅を広げている。趣味は時短、節約。特技は水泳(インターハイ出場経験有!)
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