100均ショップのダイソーに行くと、時々ちょっとしたアイデアグッズのようなものを見つけることができます。

あると便利なグッズが多く「これが100円で買えるのか」と感動してしまうアイテムも少なくありません。

今回は、私が見つけたダイソーの「あると助かる便利なスグレモノアイテムを」3つご紹介します。

1. 開け閉めいらずの整理BOX

開け閉めいらずの整理BOX

中に食器保存袋や水切りネット、ポリ袋を入れておくとティッシュペーパーを取り出すときのように簡単に1枚ずつ取り出せます。

しかも、最低限のスペースしか開いている部分がないので衛生的です。

マスク入れとしても使えます

開け閉めいらずの整理BOXをマスク入れにする

ダイソーの100均のマスクの「ふつうサイズ」の幅が、この中にピッタリ入るので袋に入れたままこのBOXに入れられます。

袋には最小限の切り込みを入れて、マスクを取り出せるようにすればOKです。

ダイソーのマスクは最強のコスパですが、いちいち箱の中から取り出すのは面倒ですよね。

この「開け閉めいらずの整理BOX」に入れておくだけでストレスなしでマスクが取り出せます。

注意点

BOXに入れるときにマスクの外側を上にして入れることです。

取り出すときにマスクの内側を手で触らないためにも、入れるときどちらの面を上にするのかしっかりチェックしましょう。

マスクの外側は「ノーズワイヤーがついている部分を上として、プリーツの山の部分が下を向いている面」です。

2. ブラシと液体洗剤が一体化!「PUSU WASH」

ブラシと液体洗剤が一体化

洗い物をするとき、液体洗剤を取り出してスポンジにつける手間を省いてくれるブラシがこの「PUSU WASH」です。

ブラシの上の部分に洗剤を入れるスペースがあり、フタを開けてそこに液体洗剤を入れ再びフタをします。

あとは、上のPUSHボタンを押せば、一回分の洗剤がブラシの中に出てきます。

ですから、液体洗剤を取り出さなくてもブラシひとつですぐに洗い物ができます。

洗剤を入れて洗える

洗剤があまり手に付くことなく、ブラシで汚れた部分のすみずみまできれいに洗えるのでおすすめです。

私のおすすめの使い方は、このブラシをギトギトの油物がついた食器洗い専用のブラシにすることです。

油物を一度スポンジで洗ってしまうと、スポンジ自体がギトギトになり、次の洗い物をするときに再びスポンジ自体を洗わないといけなくなります。

その点、このブラシと液体洗剤が一体化した「PUSU WASH」を油物洗い専用にしておけば、いちいち洗わなくてすむので便利です。

3. 立てて使えるチューブ絞り

立てて使えるチューブ絞り

歯磨きや化粧品、調味料などチューブに入っているアイテムは結構身近に多くあります。

そして、チューブ状の容器に入っているものは、中身を最後まできれいに使いたいですよね。

しかし、チューブ状のものって、残り少なくなると毎回しっかり丸めてチューブを絞るのが結構面倒だったりします。

そんなとき便利なのがダイソーの「立てて使えるチューブ絞り」です。

使い方は簡単

使い方は簡単

1. 赤い取っ手の芯を引っ張り出す

2. 芯の溝にチューブの底を差し込み、スライドさせて芯を元の位置に戻す

3. 取っ手を回してチューブを絞る

この3つのプロセスできれいにチューブを絞れます。

しかも、絞った後、立てておけるのでスッキリと収納できるのも魅力です。

チューブの容器に入ったものをストレスなく最後まで使い切ることができる画期的なおすすめアイテムです。

試して、いいものを発見!

今回は100均ショップダイソーで100円で購入できるスグレモノアイテムを3つご紹介してみました。

いろいろなものに使えるアイテムなので、気に入ったらいくつか買ってハードユースするのもいいでしょう。

ぜひ、ダイソーに行ったらチェックしてみてくださいね。(執筆者:桜田 園子)