ワーママの時短お掃除 毎日少しずつの「ちょこちょこ掃除」を癖付ける方法3つ

「平日は仕事と育児、料理で手一杯。掃除は週末の休みにまとめてしている」

というワーママは、多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

週末になると、朝から家じゅうの掃除…気づけば数時間経過で、せっかくの休みなのに体力も時間も消耗してしまい、疲れてしまう。

でも、平日に掃除する気力はないし…。という悪循環に陥っていたのです。

掃除ってため込めばため込むほど大変になりませんか?

そこで、掃除は毎日疲れない範囲でするようにして、週末のため掃除はなくすようにしました

ただ、毎日掃除するためには掃除しやすい環境を作らなければいけません

毎日のちょこちょこ掃除を癖付けるための、掃除しやすい家にする方法をご紹介します。

ワーママの時短掃除術

掃除しやすい家にする方法

毎日の掃除を楽にするためには、掃除をラクにする環境を作ることが大切です。

といっても、特別なアイテムやテクニックはいりません。

誰にでもできる簡単な方法を3つ紹介します。

・ 排水溝のフタをなくす
・ あらゆる「マット」をなくす
・ 掃除用の洗剤はシンプルにする

「え、これだけ?」という感じですよね。

そうです。誰にでもできますし、とっても簡単です。

でも、こんなちょっとしたことで掃除ってしやすくなるものです

(1) 排水溝のフタをなくす

排水溝のフタをなくす

キッチンの排水溝やお風呂の排水溝は、汚れがたまりやすい場所です。

でも、フタが付いているとダイレクトに汚れが見えないのでつい掃除を忘れて汚れをためこんでしまいませんか?

フタを取り外すと、いやでも汚れが目につくので、食器洗いしたり、お風呂に入ったりするときついでに掃除する癖がつきます

また、フタ自体に汚れが付くことがないので、フタを洗うという手間を省けて掃除効率もぐっとよくなります

フタは普段、子どもが触れない場所においておき、来客のときだけ付けるのがおすすめです

(2) あらゆる「マット」をなくす

玄関マット、トイレのマット、キッチンマットなど、マット類はできるだけなくします。

マットがあると汚れを防げるかもしれませんが、その分ホコリなどの汚れをためこんでしまうのでマット類の洗濯が必要になってきます

マット類は大物なので洗濯は面倒です。

しかも、マットをしいている下の床掃除も結局するのですから、掃除や洗濯の手間が増える元になります。

いっそ家じゅうのマット類を一切なくすほうがよけいなホコリや汚れをためず、マット自体の洗濯もいらなくなるので結果的に毎日ちょこちょこ掃除しやすくなります

(3) 掃除用の洗剤はできるだけシンプルにする

掃除で使う洗剤を場所別に細かく分けていると、ストックが切れたとき掃除をさぼりがちになりますし、ストックの管理も手間です。

キッチンも浴室も洗面所もトイレの掃除も、食器用中性洗剤か、重曹とクエン酸があれば事足ります

これらの洗剤を水で薄めてスプレーボトルに入れておき、さっとスプレーしてこまめにいろんな場所の汚れをふき取るようにしておきます

スプレーして拭くのは毎日5分もかからないので続けやすいですし、こまめに続けられれば汚れがたまりにくくなっていきます。

掃除しやすい環境を作ることが大切です

チョコチョコ掃除を癖付ける

毎日のちょこちょこ掃除を癖付けるには、掃除しやすい環境を作ることが大切です。

掃除しやすい環境を作るのに特別なアイテムはいりませんし、掃除を癖付けるための特別な思考法もありません。

結局は、「あ、ここ汚れてるしついでに拭いておこうかな」という小さいレベルの意識を積み重ねていくだけです。

ご紹介した方法でちょっとだけでも意識が変わる環境を作り、小さな掃除意識を積み重ねていけば、毎日のちょこちょこ掃除が癖づくようになります。(執筆者:服部 椿)

この記事を書いた人

服部 椿 服部 椿»筆者の記事一覧 (40)

とある金融系企業で10年間勤務する中でFP資格を取得。お金の情報を提供するメディアを運営するかたわら、コンテンツ企画・編集・執筆まで幅広く経験。執筆の楽しさに目覚め、フリーライターとして独立。「世の中の役立つ情報を整理し、知識や知恵をプラスしてわかりやすく記事にすること」をモットーにして、家計、節約/貯蓄/投資/教育/子育て/住宅ローン/保険など幅広い記事を執筆。
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