ダスキンのスポンジを一度使ってしまったら、もう元には戻れません。

泡立ちが良くて洗いやすいうえに耐久性も抜群。

コスパ最強の台所スポンジといえばダスキンのスポンジ一択です。

3個セットなら少しお得

ダスキンの台所用スポンジは1つ194円で、3個セットなら550円(税込)です。

ダスキンの公式サイトや電話で注文すれば、担当者が直接届けにきてくれます。

ダスキンのスポンジ

≪画像元:ダスキン

ダスキンとかそういうのはちょっと・・・という方は、送料込みの6個セットになってしまいますがAmazonで買えます。

ダスキンスポンジ6個セット、amazonでも買えます。

≪画像元:Amazon

見た目はどこにでもあるようなごく普通のスポンジです。

最大の特徴は「耐久性」

このスポンジの特徴は、とにかく長持ちすること。

私が3個セットを買うのは、1年半から2年に1回ぐらいです。

使いはじめはやや硬く、数日使うとなじんできます。

一度なじんでしまうと、そこから先、へたれてくるまでがとにかく長い。

食洗機は乾燥のみで洗い物はすべてスポンジなのに、気づけば、前にいつ取り換えたのか思い出せないほど長く使っています

丈夫すぎて換えどきに困る

このスポンジを使っていて困るのが取り換えどきです。

スポンジをクタクタになるまで使うタイプの人ならば、1年ぐらい余裕で使えてしまうかもしれません。

私の場合、「使えなくなって取り換える」というより「まだ使えるけどいいかげん新しいのに換えようかな」と思ってなんとなく取り換えています。

古いスポンジは、シンクや三角コーナー用もしくはお風呂や洗面所用としてさらに長い間使います。

第2の役割を終えたら、今度は庭の水回り用としてさらに長い間使います。

使えなければ捨てるのですが、まだまだ使えるので捨てられません。

現在わが家にあるダスキンスポンジは4つ

キッチンに食器用と古いシンク用のスポンジが1つずつ、庭の水道のところに1つ、新品が1つです。

3つ並んでいるスポンジのうち、ピンクが新品、黄色が現在使っている食器用、緑が古くなったシンク用です。

上から見ると、左から順に少しずつ小さくなっているのがわかります。

左から新品、食器用、シンク用のスポンジ

現在使用中の黄色いスポンジは、半年以上使っています。

シンクや三角コーナー用になった緑の古いスポンジは、つぶれてはいるもののその役割としては十分なレベル。

横から見ると、だんだん平たくなっていくのがわかります。

緑のスポンジについては、換気扇やコンロまわりにもガシガシ使っているからか不織布の部分がボロボロです。

ダスキンスポンジ使用状況

古いピンクのスポンジは、何年も前から外に置いてあるいちばん古い庭用。

さほど酷使していないので、シンク用の緑スポンジよりも元気です。

釣りやバーベーキューなどで使ったアウトドア用品をさっと洗うのに重宝しています。

釣り、アウトドア用のスポンジ

気になる衛生面はどうか

ダスキンのスポンジには抗菌剤がねりこまれています

きれいな状態で水をきっておけば、ヌメリも出ずサッパリとした使い心地をキープできます。

スポンジに雑菌が繁殖すればニオイや使用感でわかるものですが、そのような不快感を感じることなく最後まで使いきれます。

気になるようならば、除菌ができる食器洗い洗剤などを併用すると安心です。

私のおすすめは最近話題の酸素系漂白剤「オキシクリーン」です。

オキシクリーンを溶かした水にスポンジをつけておくだけでかなりリセットされます。

他のスポンジではもう満足できない

ダスキンのスポンジよりも値段が高いスポンジならもっとスゴイのかもしれないと思い、1つ300円ぐらいするスポンジを買ってみたことがあります。

確かに1個100円前後のスポンジよりは使いやすいと思いました。

しかし、ダスキンのスポンジほどは長持ちせず、すぐに買い直すことに。

そんなこともあって、友達にダスキンのスポンジをオススメするときは「他のスポンジに戻れないかもしれないよ」と念を押してから1つプレゼントしたりしています。(執筆者:木山 由貴)