大型連休が去ったのもつかの間、今度は夏休みがやってきます。

毎日節約に努めている我が家は、お出かけしたい気持ちと「旅費に充てるお金がない…」という嘆きで入り混じっています。

そこで今回は、賢い皆さんが旅費をどう抑えながら楽しんでいるか、アンケートを実施しました。

コスパ最強のお出かけをしたい方、必見です。

「コスパ最強」のお出かけのコツ教えます

1. 用意できる飲食は持参

我が家でも実践している節約法なのですが、飲み物やお菓子、旅館で夜に部屋で飲むビールやおつまみは前もって買っておくだけでかなりの節約になります。

「ペットボトルやフリスクなどのおやつは安いお店で事前に買っておきます。事前に安く購入できるものは、旅先で買わないようにします」(30代女性・自営業)

喉が渇くたびにコンビニに立ち寄っていたら、そういった出費だけで簡単に数千円は飛んでいってしまいます

あらかじめ準備しておくと、かなりの節約になるので覚えておきましょう。

2. 移動方法の節約ポイント

旅行には移動がつきもの。そんな移動法でも節約できるポイントがあります

「目的地は車で行ける範囲のところにして、なるべく高速道路は使わず景色の良い下道を走るなど道中も旅行として楽しむと節約ができます」(30代男性・会社員)

できるだけ下道を走ることによって、ちょっとしたスポットに立ち寄れます

渋滞だらけの高速道路よりも奇麗な風景を見ながらのドライブは心も弾みます。

「ドライブであれば、ETCが安くなるように、朝夕割引の時間帯を利用するようにしています。また、燃費向上のためにアクセルを踏み込まないように気をつけています」(20代男性・会社員)

高速に乗る際は時間帯を決めるという方もいらっしゃいます。

長距離となると高速料金費用だけで数千円かかってしまうこともあるので、割引が利く時間に利用するのは賢い方法です

また、運転の仕方によっても燃費は変わるので、急加速急発進を抑えたエコドライブを実践しましょう

エコドライブで行きましょう

「交通費を節約する事です。高速バスを利用したり、飛行機はLCCを利用したりしています。前もって計画し予約しておくと、特に航空券はかなり安くなります」(30代女性・主婦)

高速バスはバス内でのんびりでき、格安です。

混雑期は前もって予約しておかないと満席の可能性が高いため、早め早めの計画をおすすめします。

3. 宿泊先が目的ではない場合は、格安ホテルを利用する

これも大事なポイントといえますね。宿泊先によって旅費は大きく膨らみます。

一方で人気温泉地を避けビジネスホテルに変えるだけで、料金はグッとお得です

旅の目的に応じて、宿泊先を使い分けてみてはいかがでしょうか。

「旅行先での宿泊は、サービスがほとんどないビジネスホテルに泊まることです。受付もいないようなホテルです。家族4人素泊まりだと1万円ちょっとくらいで泊まれます。温泉ではなくても大浴場があれば疲れもとれ、オススメです」(30代男性・公務員)
観光地に行くことがメインなのか旅館がメインな旅なのか明確にして、後者以外はホテルのグレードを気にしないようにする」(30代女性・主婦)

4. かけた旅費と楽しさは比例しない 節約しても上質旅行

楽しさ、思い出を1番に考えた旅行だと、安く済んだとしても印象深い充実した旅になることでしょう。

「ぜいたくな旅行」ではなくても、どこまで楽しめるか…で無理なく節約しながら質の良い旅ができます。

あくまでもかけた旅費と楽しさは比例しないと覚えておきましょう

些細なことであっても、積み重なると大きな額になることばかりでした。

いかに削れる部分を削るか、楽しみながら節約旅行ができるか」にかかっているといえます。

皆さんもぜひ、取り入れてみてくださいね。(執筆者:三浦 希枝)