「節約は自炊がいちばん!」と思っていても、家事や育児などの日々の疲れで、どうしてもやる気がでないときってあります。

食費に余裕はない、けれど今日くらいご飯作りは休みたいというときは、カルディの冷凍食品に頼ってみませんか。

手頃な値段で購入できるうえに味も絶品で、冷食とは思えないクオリティの高さです。

今回は、1個230円以下で買えるカルディの絶品冷食を4つご紹介いたします。

1. ガパオチャーハン:販売価格226円(税込み)

ガパオチャーハンパッケージ

カルディのガパオチャーハンは、本場タイの屋台で食べているかのような本格的な味付けです。

開封したとたんに、バジルのよい香りが早くも食欲をそそります。

ガパオチャーハン材料と調理方法

たまねぎ、ピーマン、いんげんがたっぷりとゴロゴロ入っています。

魚醤やオイスターソース、にんにく、乾燥バジルなど、いろいろな調味料を組み合わせて味付けされているようです。

調理は、電子レンジとフライパン両方でできます

電子レンジなら500Wで4分ほど温めれば完成するので、とても手軽です。

筆者は、目玉焼きをトッピングしていただきました。

唐辛子がピリっときいていて、暑い日でもお箸ならぬスプーンがどんどん進みます。

辛みが苦手な方も、卵と絡めることでマイルドな味わいになります。

いつもとは少し違う献立にしたいときにおすすめです。

ガパオチャーハン目玉焼きのせ

2. トムヤムチャーハン:販売価格226円(税込み)

トムヤムチャーハンパッケージ

トムヤムチャーハンも、レンチン4分でできるお手軽ごはんです。

パッケージを見るとチキンライスによく似ていますが、開封したとたんにエスニックのよい香りが広がります。

トムヤムチャーハン原材料

えび、たまねぎ、ひらたけ、たけのこ、えび、5種類の具が入っています。

値段の安いご飯系冷凍食品は、具が少なめなこともあるのでうれしいです。

カレーペースト、ココナッツミルクパウダー、魚介エキス、にんにく、コリアンダーなどの香辛料も使い、本格的な味わいを再現しているようです。

プリプリのエビが4つも入っていて、本場タイのトムヤムクンに劣らない味わいです。

筆者はパクチーが苦手なのでそのままいただきましたが、パクチーをプラスするとより本格的になり、おいしさも増します。

トムヤムクンをイチから作ると材料費もかかりますので、手軽に食べたいときにもぴったりです。

1袋226円とは思えないクオリティなので、節約中にいつもとはひと味違うご飯が食べたいときにもおすすめです。

トムヤムチャーハンできあがり

3. カルツォーネチーズ:販売価格199円(税込み)

カルツォーネチーズのパッケージ

カルディは、ご飯系冷凍食品だけではありません。

ピザ生地でさまざまな具材を包んだイタリア料理「カルツォーネ」もかなり絶品です。

カルディのカルツォーネは200円でおつりがくる高コスパの冷凍食品なので、家事を休みたいときに重宝しますよ。

チーズ味は、大人も子どもも間違いなく大好きな味です。

原材料はかなりシンプルで、小麦粉、イースト、食塩で作られた生地とナチュラルチーズのみです。

カルツォーネチーズ原材料と調理法

調理方法はとても簡単、電子レンジ(600W)で1~1分30秒温めるだけです。

トースターの場合は、自然解凍した後に3~5分焼くと完成しますよ。

解凍していない場合でも、電子レンジで1分ほど温めた後にトースターで2~3分温めると、表面はカリっとし、チーズはとろけていて、間違いなくおいしいです。

シンプルですが、生地とチーズがしっかりマッチしていていくらでも食べられちゃいます。

時間がないときはもちろん、家事をラクしたいときもレンチン1分で用意できるので便利です。

カルツォーネチーズできあがり

4. カルツォーネトマト & ベーコン:販売価格199円(税込み)

カルツォーネトマトアンドベーコンのパッケージ

トマトとベーコンが入ったカルツォーネは、具材がしっかり詰まっているので食べ応えがあります。

ピザ風の味付けは、カルツォーネの定番です。

カルツォーネトマトアンドベーコン原材料

ベーコンとピザソースが主原料で、内容量は100gでチーズ味と同じです。

2つに切ってみるとベーコンがゴロゴロと入っていました。

ベーコンはうまみが強く、冷凍なのにまったく水っぽさがありません

トマトの風味もほどよく、辛みはないので子どもでもペロリと食べられました

手が汚れないので手軽にピザが食べたいときにもおすすめです。

1個200円以下で買えることを考えると、パン屋さんで購入するより安いのでお得感があります

カルツォーネトマトアンドベーコンできあがり

カルディの冷凍食品は高コスパ

カルディの冷凍食品売り場は、案外知られていない高コスパ商品の宝庫です。

料理を少し休みたいときや、献立に悩んだときには、ぜひ活用してみてください。(執筆者:三木 千奈)