筆者はコストコが大好きです。

しかし、コストコ大好きな人だと「買いすぎる」という失敗を1度はやってしまったことがあるでしょう…。

ここでは、コストコで皆さんがどんなものを買い過ぎて、どんな失敗をしてしまった経験があるのかについて紹介していきます。

コストコに行く前にぜひ、チェックしてください。

コストコあるある・失敗談

大きさの感覚がマヒしてしまって…

大きさ感覚がマヒ

コストコといえば、商品の大きさが特徴です。

コストコに小一時間いれば、大きさの感覚がマヒしてしまいます

「見ていると、当たり前の量な気がしてきて、ピザをホールで3枚買ったりディナーロールを3袋買ったり、なぜか3セット買いたくなって、帰ったら冷凍庫が一杯に。ストッカーも一杯になるくらい買ってきてしまいます。」(20代女性/主婦)

思っていたよりも大きい商品を、普段のスーパー感覚でドンドン購入してしまいます。

袋菓子、見たら買いたくなるけど…おいしく食べきれない問題

袋に入ったポテトチップス

袋に入ったポテトチップスといったお菓子、おいしそうでつい買ってしまいます。

量の割に値段も安く、食べ応えのあるクオリティで人気商品です。

…が、皆さんは美味しくポテチを食べきっているでしょうか。

「違う味も…と数袋ポテチを買うと、大体食べきる前に湿気ってしまいます。美味しく食べきりたい気持ちはあるのですが、ついつい数袋買ってしまうんですよね。家族で好きな味が分かれていることもあって、仕方ない問題なのかもしれません。」(40代女性/パート)

我が家では、余って湿気りそうなポテトチップスは、砕いて少量の牛乳と混ぜて熱するとポタージュにして朝食に使っています

また、砕いて揚げ物をする際の衣代わりにしても美味しいですし、タップリ余ってしまっているときは少量のお湯で柔らくしてマヨネーズと和え、ポテトサラダにしています。

ポテチ買い過ぎの方は、ぜひ試してみてください。

ポテチに味が付いているので美味しく仕上がりますよ。

冷凍庫の前に、車に入らない事件発生

車に入らない事件発生

買って家に帰ってから、冷凍や冷蔵にするものを小分けにする作業で大変なのは皆一緒。

しかし、中には買って家に帰るまでの間に問題が発生したという方もいます。

「買ったのは良かったんですけど、そもそも車に積みきれなくなってしまったことがありました。子ども達の膝の上にパンとかマフィンとか乗っけて、妻も足元に水、トイレットペーパーを抱いて乗ってもらって帰ったことがありました。」(30代男性/会社員)

家に帰る前に問題が発生する方もいるというのは面白いです。

冷蔵庫に入れる前の時点で、困ることがないようやはり買う量は計画しておくのがイチバンです。

毎回お会計が1万円を軽く超える

毎回お会計が1万円を軽く超える

今回、コストコに良く行くという方にアンケートを実施したところ、なんと7割の方がコストコでのお会計が1万円を軽く超えてしまうという回答に。

「車で1時間半かけていくので、日常的にはいけません。まとまった量を買うので、お会計は1万円どころか3万円近くいくときもあるくらいです。これといってムダ遣いはしていないのですが…。」(40代女性・主婦)

自宅近くにコストコがある方だと、本当に必要なものだけ購入できるようですが、遠出をしてコストコに向かっている人はついお会計が大きな額になってしまうようです。

筆者も毎回2万円程度使ってしまうので、選んでいるときは楽しいのですが、お会計のときは少々複雑な心境です。

クレジットカードが使えない? 支払いのルールを知っておこう

JCBやVISAといったブランドのクレジットカードは使えない

JCBやVISAといったブランドのクレジットカードは使えないというのが、お会計のときにコストコデビューの方が陥りやすい失敗です。

筆者も初めて会員になって行った際のお会計でかなり焦った思い出があります。

「アメックスは年会費がかかるイメージと、海外旅行など行く人が持っているイメージがあり、縁がありませんでした。(アメックスは今は使えない)カードでいいやと思って現金の持ち合わせが無く、慌てて店内のATMで用意したのを今でも覚えています。あれば恥ずかしかった…。」(40代女性・主婦)

筆者も初めてコストコに行ったときに、普通にカードを出して「このブランドは使えません」と店員さんに冷たく言われたことを今でも覚えています。

コストコ初心者の方にお声かけする際には、「クレジットカードに気を付けて」と伝えてあげてください。

楽しいけれど失敗も多いコストコ。でも…やっぱり大好き

自分もやったことのある失敗、友達から聞いたことのある失敗があったのではないでしょうか。

皆大好きコストコ、買い過ぎたり保管しきれなかったりと失敗は尽きないですが、それでもやっぱり魅力的な商品がたくさんあります。

ぜひ、皆さん充実した買い物をしてください。(執筆者:三浦 希枝)