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「お食い初め」はネット活用で賢く節約 赤ちゃんの成長を楽しくお祝いしよう

「自宅でお食い初めをしたいけど、どうしたらいいの?」

「節約しながら、インスタ映えもするお食い初めがしたい!」

「お食い初め」は、赤ちゃんの誕生から100日目頃に行う儀式です。

地域によっては、「百日(ももか)の祝い」や「歯固め」と呼ぶところもあるそうです。

ここでは、節約しながらオシャレでかわいいい、自宅でできるお食い初めの方法について、紹介します。

お食い初めの食器は1,500円で購入可能

お食い初めに使う食器って、なんだか高そうに見えます。

でも実は、通販を使えばリーズナブルに手に入れられます。

アイプラス お食い初めお祝膳 女の子用

アイプラス お食い初めお祝膳

≪画像元:Amazon

特に、おすすめしたい商品です。

このクオリティでなんと1,573円(Amazon参考価格)!

子供用のお祝い膳は使う機会が限られていますから、この値段だとコスパも高いです。

また、メルカリやラクマなどのフリマアプリでも、お食い初めの食器を購入できます

なかには新品未使用で1,000円以下という掘り出し物もありましたので、のぞいてみるのもよいです。

かわいくて高コスパ、衣装もネットがお得

さて、お食い初めといえば、お膳のほかに赤ちゃんの衣装が必要です。

でも、レンタルすると高いし…という方、ぜひネット通販を利用してください。

可愛いデザインでかつ高コスパの衣装がたくさんあるんです。

KT ギフトバック付 袴風ベビーロンパースセット

お食い初めの衣装

≪画像元:Amazon(男の子)(女の子)

Amazon参考価2,460円と、こちらもお手頃価格になっています。

男の子用には靴下2足とスタイが、女の子用には靴下2足と髪飾りが付いています

袴ロンパースは単品だけの販売が多いのですが、こちらはセットになっているため、買い足しの必要がありません。

見た目もオシャレでかわいく、またロンパースタイプなので着替えやオムツ替えもラクラクです。

これで完璧! お食い初め膳の簡単調理メニュー

お食い初めの器、衣装がそろったところで、最後はお食い初め膳の調理メニューを紹介します。

自分で調理するもよし、時間のない人はネットで準備してもいいでしょう。

自分で調理する

下記の写真は、実際に私が作ったお食い初め膳の写真です。

お食い初め膳の写真

<献立>
・ 赤飯
・ 煮しめ
・ 紅白なます
・ 蛤のお吸い物
・ 鯛の塩焼き

この献立と合わせて、歯固めの石と梅干しが必要です。

それでは一品ずつ、解説していきますね。

お食い初め膳を彩る料理や食材など

【赤飯】スーパーで売っている電子レンジ調理の赤飯パック ¥100程度

【煮しめ】レンコン、人参、椎茸、コンニャクを飾り切りし、たけのこ、ごぼうなどと一緒に煮しめにする。 ¥500
※レシピはcookpad参照

【紅白なます】人参と大根を千切りにし、塩、酢、砂糖で和える ¥100程度
※レシピはcookpad参照

【蛤のお吸い物】蛤を入れただし汁に麩と飾りの三つ葉を入れる ¥500程度
※レシピはcookpad参照 

【鯛の塩焼き】スーパーで売っている小さめの鯛に塩を振って魚焼きグリルで焼く ¥400程度
※レシピはcookpad参照 

【梅干し】スーパーやコンビニで売っている梅干し ¥200程度

【歯固めの石】お宮参りをした神社からお借りする、または河原などから拾ってきた石でいいです(終わったら返す)

季節にもよりますが、お食い初め膳の材料費は2,000円以下で済むことが多いでしょう。

また、鯛の塩焼きに使うお飾りは、100均の祝儀袋をバラして使うのもひとつです。

ネット通販を使う

節約できるとはいえ、小さな赤ちゃんのお世話をしながらお食い初め膳の料理をするのは大変です。

そんな時は、鯛を塩焼きパックにしてAmazonで販売しているこちらが便利です。

長谷川鮮魚店 お食い初め 天然国産鯛とはまぐりセット

鯛の塩焼き

≪画像元:Amazon

鯛はレンジでチン、付属のハマグリはスープの素と一緒に器に入れてお湯を注ぐだけの簡単調理です。

ちなみに鯛のお飾りも付いていて、Amazon参考価格は¥1,900と、リーズナブルです。

お赤飯パックを使えば、調理するのは煮しめとなますだけで済みます。

お金も時間も無理しない 家族で素敵なお食い初めを

「子どもが将来食べものに困ることがないように」、「丈夫な歯がはえてくるように」と願うお食い初めの行事です。

わが子のためにと背伸びをして、高級な器や衣装、食材を買おうとしてしまうかもしれません。

でも、お金も時間も節約しながら、見た目にも豪華なお食い初めができます。

ぜひ、ご家族で素敵なお祝いにしてください。(執筆者:平川 妙子)

この記事を書いた人

平川 妙子(ひらかわたえこ)»筆者の記事一覧 (10)

1歳と5歳の娘を育てながら、フリーでライター業をしています。子育てのスキマ時間でライティングのお仕事をしつつ、時間とお金を節約する知恵を日々習得中!すぐに実践できる節約の裏ワザを皆さんにわかりやすくお届けします♪
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