国内初! メガネの「サブスク(定額制)」 メガネコーデ+かけかえサービスを紹介

筆者の視力は0.03です。

眼が悪いと、メガネやコンタクトレンズで視力矯正をしますが、費用がかかります。

今回は、国内初の定額制でメガネコーデ&かけかえができるというサービス「NINAL」(ニナル)をご紹介します。

めがねの田中

≪画像元:メガネの田中

定額制メガネって何?

定額制メガネコーデ&かけかえサービス「NINAL」には、大人向けとこども2つのプランがあります。

大人向けは3年契約で月額2,100円(税別)、レンズとフレームのセットが3セットまで利用できます

フレームの種類は1,000種類以上から選ぶことができ、価格帯は3万円前後のものがメイン。度付きサングラスもOKです。

レンズは1回の保証付きで、作ったレンズが合わない場合は作り直しができます。

ただし、ひとつの契約では同時に複数本のメガネを持つことはできません

2つメガネを同時に利用したい場合は2つの契約が必要です。

また、途中解約をする場合は解約金が発生します

この定額制メガネコーデ&かけかえサービス「NINAL」を運営しているのは「メガネの田中」です。

広島県広島市と大阪府大阪市に本社があり、中国エリアに77店舗、近畿エリアに18店舗など関西に強い会社です。

メガネ・サングラス・コンタクトレンズのほか補聴器・福祉機器を扱っています。

アイウェアコーディネーターがいるのが特徴で、「柔らかな雰囲気にしたい」、「ビジネスマンぽくしたい」など希望のスタイルを伝えると的確なアドバイスをもらえます。

2つのプラン

≪画像元:メガネの田中

子ども向けプラン「NINAL Step」

子ども向けプラン「NINAL Step」は、小学校卒業までに契約をすると中学卒業までレンズもフレームも交換し放題

こちらも3年契約で月額1,800円(税別)です。

成長期は視力が変化しやすいですし顔つきも変わりますので、いつでも最適な度数の似合うメガネをかけられるのはありがたいです。

どれくらいお得でしょうか

どのくらいお得なの?

「NINAL」は月額2,100円 × 3年契約 = 総額7万5,600円(税別)の買い物。

3本までかけかえができるので、1本あたり2万5,200円

同時に3本持てるなら、PC用メガネ、度付きサングラス、遠近両用メガネなどでそろえるのもいいですが、残念ながら1回に1本ずつしか持てません。

3万円以上するブランドフレームを選べることからすると割安ですが、5~6,000円程度の格安メガネでも構わないという方には高価に感じるかもしれません

「NINAL Step」の方は、

月額1,800円 × 3年 = 6万4,800円(税別)

こちらは交換し放題ですので、半年に1回など定期的にチェックして交換していけていいですね。

成長期の子どもが金額を気にして見えにくいのを我慢しなくてもいいのはありがたいサービスだと思います

ただし、小学校を卒業するまでに契約をしないといけないので、それまでに視力が悪くなるか、悪くなる気配を感じ取っていないといけません。

筆者は今でこそド近眼ですが、小学生の間はメガネが要りませんでした。

中学1年から2年にかけて急激に悪くなったので、このサービスは使えていませんでした。

いろいろなメガネにトライしてみたい方や分割払いをしたい方、アイウェアコーディネーターに似合うメガネを探してほしいという方にはおすすめのサービスではないでしょうか。(執筆者:那波 りよ)

この記事を書いた人

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ママフリーライター
浪費と節約の間でゆれ動きつつ、日々「コスパ」をキーワードに生きたお金の使い方を模索中。ついつい安価なものを揃えがちな生活から、「価格」ではなく「満足度」をものさしにする生活への脱皮を目指しています。娘は「これ買って」とねだるのではなく、その商品があればいかに自分が幸せな気持ちになれるかを訴えるようになりました。(苦笑)
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