話題のスマホ決済をはじめ、今やキャッシュレスは数多く、どれが自分に向いているのか判断が難しいものです。

しかし、くじけてはいられません。

キャッシュレスは上手に使うと、現金払いでは出ていくだけのお金が、還元されて戻ってきます。

しかも場合によっては、2重3重にも獲得できることさえあります。

そこで今回は「ヤフーカードの特典を賢く活用して得する人」をご紹介します。

1. 初めてヤフーカードに入会する人

ポイントの使い道はいろいろ

「使いにくい」といわれがちな期間限定ポイントですが、実はYahoo! ショッピングのほか、ヤフオク!、Yahoo! トラベル、Yahoo! チケット、Yahoo! 公金払いなど選択肢は多彩です。

つまり、日常生活の買い物、旅行、コンサートから、地域は限定されるものの住民税や固定資産税、自動車税、NHK受信料の支払いにも使えます。

ただでさえお得なふるさと納税を、全額ポイントで支払えます

ヤフー公金支払いのサイト

≪画像元:Yahoo! 公金払い

このキャンペーンは、8月上旬は期間の定めはなかったのですが、8月10日現在「本企画は2019年8月31日23時59分で終了します」となってしまいました。

ただ、「今後、同様の入会企画を行う場合がございます」との記載もあります。

1万ポイントは大きいので、チャンスを逃さないようお早めにお申し込みください。

2. 日常生活でお得をチリツモゲットしたいPayPayユーザー

昨年末、大きなキャンペーンで話題を集めたPayPayですが、現在も引き続き「毎月いつもどこかでワクワクペイペイ」と題し、次々キャンペーンを繰り出しています。

PayPayの決済方法として一番相性がよいクレジットカードが、ヤフーカードです。

例えば、8月は対象となる飲食店、コンビニ、スーパーで11時から14時までに決済を済ませれば、ヤフーカードのユーザーなら最大10%が還元されます。

ペイペイで還元

≪画像元:PayPay

他のクレジットカードでは、わずか0.5%の還元率ですから、どちらが得かは一目瞭然ですね。

さらに9月は主婦にとってうれしい「10時~14時がおトク!家計を応援!スーパーマーケット大還元祭」が予定されています。

参考元:PayPay プレスリリースpdf

こちらも他のカードでは0.5%還元のところ、ヤフーカードなら5%です。

加盟店急増のPayPay、使うならヤフーカードは必需品

何よりPayPayは、加盟店が順調に拡大しています。

サービス開始から約10か月、加盟店はなんと100万か所にもなりました(8月8日現在)。

参考元:PayPay プレスリリースpdf

地方在住の筆者のまわりでも、昔からある電気屋さん、個人経営の美容院、お茶屋さんにもPayPayマークが増殖中です。

使えるお店が多いということは、チリツモ効果で確実に節約に結び付きます。

PayPayを使うなら、ヤフーカードは作っておいて損はありません。

消費増税分はPayPayで取り戻すす! アプリのダウンロードはこちらから。


3. 公共料金や税金の支払いでポイントをゲットしたい人

公共料金の支払い

クレジットカードの最大のメリットは、ポイントです。

日々の買い物だけでなく、毎月必要な固定費をいかに1枚のカードに集中させるかが、節約へ続く第一歩です。

しかし、水道料金やガス代などの公共料金や国民年金保険料や税金などは、市町村によってはカード決済できないところや手数料が発生する場合があります。

そこでおすすめするのが、クレジットカードを使って電子マネー・nanacoにチャージして支払いをし、ポイントを獲得するという方法です。

ヤフーカードでは、これまで1%の還元率がnanacoに関しては0.5%に改悪されましたが、国際ブランドにJCB・VISA・Mastercardと主要3ブランドを選択することが可能になりました。

4. 「ウエルシア」を利用するTポイントユーザー

とはいえ、ヤフーカードのポイント還元率は通常1%、それほど高いものではないかもしれません。

しかしその強みは、クレジットカードとしての利用するほか、TポイントのTカードとしても使えることです。

Tポイントの提携店を利用することにより、さらにポイントがたまります。

提携店舗数はなんと106万1,457店舗(2019年5月現在)リアル店舗のほか、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは、カードの利用で還元率は3%になります。

貯めに貯めたTポイントは、ドラッグストア「ウエルシア」で20日に使うことでさらに1.5倍になります

Tポイントをウェルシアで使う

≪画像元:T-SITE

キャッスレス新時代、ヤフーカードで日常をもっとお得に

10月から予定されている消費税増税には、キャッシュレスでの買い物では最大5%のポイント還元されるという施策が打ち出されています。

ヤフーカードは、何といっても入会費年会費は無料です。

持っていても使わなければ、かかる費用はありませんが、工夫次第でお得な人になれる可能性は、誰にでもあります。(執筆者:吉田 りょう)

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