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サラリーマンのお小遣い、増税前の見直しで3,089円減少。家計が苦しいときは夫婦で話し合う

夫のお小遣いは家庭によって異なり、「1か月に5万円以上」というケースもあれば、「お昼代別・お昼代込み」という解釈の家庭もあります。

一概にいくらといえないお小遣い事情ですが、ここでは、お小遣いの相場や使い道について紹介していきます。

お小遣いの相場は3万6,747円

あなたの小遣いいくらですか

≪画像元:新生銀行(pdf)

新生銀行グループが調査したアンケート結果によると、サラリーマン男性のお小遣い相場は、3万6,747円となっています。

前年のお小遣い相場と比べると、3,089円減少していて、20代と50代の下がり幅が大きいのが特徴です。

2019年10月に予定されている増税や収入と支出のバランスを考えながら、お小遣いの金額を見直している家計が多いことがうかがえます。

ランチや飲み物など飲食にかかる費用はおよそ3割

ランチにかかる平均

≪画像元:新生銀行(pdf)

お小遣いのうち、およそ3割がランチや飲み物代に使われていいます。

1回当たりの昼食代平均は555円で、コンビニのお弁当(400~500円程度)と500mlのペットボトル飲料1本(100円程度)を買えるぐらいです。

働き盛りの男性や水分を多く欲する夏場は、少ないと感じる量かもしれません。

一方で、男性会社員の3割がお弁当を持参しています。

材料費と手間を考えても、お昼をお弁当にした方がコストは大幅にカットできるでしょう。

また、コスト削減が目的というよりも、夫の健康を気遣ってお弁当を作っている奥さんも多く見られます。

飲み会にかかる費用相場は1回あたり5,415円

1回の平均飲み代

≪画像元:新生銀行(pdf)

1回あたりの飲み会にかかる費用は、5,415円となっています。

当然のことながら、参加費が決まっていることもあれば、最終的に割り勘するケースもあるため、毎回飲み会にかかる金額は異なります。

歓送迎会や懇親会、さらに同僚や友人との飲み会も重なれば、お財布事情もだいぶ苦しくなるでしょう。

また、社内での立場が上がるにつれて、多めに支払ったりおごったりといった場面が多くなります。

「pringのお金会議」が発表した調査結果によると、上司のおごりなら飲み会に参加したいと回答する人は、男女ともに年齢が上がるにつれて少なくなっていきます

上司おごりの飲み会に参加する

20~30代前半であれば、安く飲み会に参加することも多いかもしれませんが、30代後半からは、多めに支払ったりおごったりという機会が増えていくといえるでしょう。

趣味や娯楽にかかる費用は4割弱

ゴルフ・ゲーム・料理・家庭菜園など、趣味や娯楽にお金をかけている割合は4割弱となっています。

趣味にかかる費用には差がありますが、「お小遣いの範囲内でやりくりしてくれているのであれば問題なし」と考える奥さんが多いようです。

お金がかかる趣味としては、以下のものが挙げられます。

・パチンコや競馬などのギャンブル
・ 車やバイク
・ ゴルフ
・ カメラ
・ 旅行

依存したりこだわったりすることで、趣味にかかる費用がどんどん高くなってしまうこともあるでしょう。

筆者の夫は、これといった趣味がないのですが、喫煙習慣があるためお小遣いでタバコを購入しています。

タバコ1箱400~500円、禁煙すればほかのことにお金が使えて健康維持にもつながるのですが、お小遣いの使い道は人それぞれです。

使い道を詮索しすぎず、話し合う

夫がお小遣いをどのように使っているのか、謎に包まれているという家庭も多いのではないでしょうか。

夫のお小遣いが「多すぎた」もしくは「足りないかも…」と感じるようであれば、夫婦で話し合ってお小遣いの見直しをしてみましょう。(執筆者:成田 ミキ)

この記事を書いた人

成田 ミキ 成田 ミキ(なりたみき)»筆者の記事一覧 (15)

神奈川県在住。 書籍はもちろんコラムやブログ記事など、とにかく文章を読むことが大好きです。 Webライターとして子育て・美容・健康などライフスタイルに関する記事を執筆中。読んだあとにアクションを起こしたくなるような文章を心がけています。
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