銀行口座は、1,000未満の金額を引き落とすことが難しく、窓口のみの対応になっている場合があります。

結局「そこまでするのも…」と思い、引き落とせなかった口座の金額は、そのままにしている人い多いはずです。

今回は、そんな引き落とせなかった口座に入ったお金を有効活用する方法をご紹介します。

【スマホ決済】LINE Pay、PayPay、メルペイにチャージして使う!

現在、何かと話題のLINE Pay、PayPay、メルペイなどのスマホ決済サービスは、登録した口座から手数料無料でチャージすることが可能です。

100円からチャージ可能なPayPay!

手数料無料でチャージできるPayPayは、100円以上から対応しているので、口座残高1000円以下で、引き落とせなかった金額にも使えます!

現在も、9月も引き続きお得なキャンペーンが開催されているので、かなりオススメ!

100円からチャージ可能なLINE Pay!

手数料無料でチャージできるLINE Payは、100円以上から対応しているので、PayPay同様に口座残高1000円以下で、引き落とせなかった金額にも使えます!

お得なクーポンも発行されているので、お得です!

メルペイ

今まで、強烈なキャンペーンが魅力的だったメルペイも、残念ながら1,000円以上からのチャージなので、LINE Payと同じく、今回のケースに当てはまりません。

2. 振込手数料無料を利用して残高を1,000円以上にする

1000円札の写真

現在は、ネットバンキングなども増えて、振込手数料が無料のものも多く存在します。

・住信SBIネット銀行
・新生銀行
・野村信託銀行
・ソニー銀行
・大和ネクスト銀行
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行

など。

1,000円未満の振込に対応している銀行はほとんどないので、1,000円未満で引き落とせなくなっている口座に、手数料無料の口座から振り込んで、1,000円以上の状態にして引き落とすのもありです。

3. 硬貨引き落とし対応ATMを使う

硬貨対応ATMがある場合は、それを使ってきれいに引き落としましょう。

・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行

など。

使っていない口座の残高を確認しよう

今回は、1,000円未満で引き落とせなくなった口座の活用方法についてご紹介しました。

2019年からは、10年以上放置されている口座のお金は、没収される制度がはじまっているので、使っていない口座の残高はしっかり確認しておかなくてはいけません。

その際に、1,000円未満で引き落とせない口座を見つけた場合は、今回ご紹介した方法を使って、小銭を無駄にせず有効活用してみてください。(執筆者:久貝 将太)