業務スーパーは、大ボリュームの商品が激安価格で購入できます。
たくさんの業務用サイズの食品がありますが、なかでもひときわ目立っているのが「チョップドハム」です。
2.1kgもあるハムのかたまりは、存在感はもちろんのこと、破格な値段にも驚きです。
ですが、お得なのはわかっていても、味・使いきれるかどうかに不安があり、購入したことがない方もいるかと思います。
そこで今回は、業務スーパー通の筆者が、チョップドハムの気になる味やお得度、保存方法まで徹底的にまとめました。
目次
チョップドハムのココがすごい!

1. 100gあたり58円という最強コスパ!
チョップドハムは、2.1kgという大容量で、価格は税込み1,218円なので、100gあたりで計算すると、たったの58円です。
スーパーの安売りハムでも100gで108円はしますから、圧倒的なコスパです。
2. 安心の国内製造品

業務スーパーの激安商品は、国内製造よりも海外製造のものが多いです。
しかし、このチョップドハムは、「明治ケンコーハム株式会社」という日本の会社が製造しています。
製造工場ももちろん国内なので、海外商品に抵抗がある方も安心です。
3. 冷凍保存ができる
2.1kgとすぐには食べきれないほどのボリュームがありますが、ご安心ください。
チョップドハムは冷凍保存が効くので、一気に消費する必要がありません。
長期保存するには小分けフリージングがおすすめ

使い切りやすいサイズに切って、小分け冷凍しておくと便利です。
冷凍保存をする場合は、ラップで包んでからジップロックに入れましょう。
早速、切り分けてみます!

包丁を入れるとずっしりと重く、切りごこちはねっとりしています。
ビニールは外してもいいですが、四角い線がついているので筆者はそのまま切り分けました。
切った断面

少し脂が混ざったハムといった感じです。
四角いメモリにそって切っていくと、全部で18個に切り分けられます。
1かたまりあたりの重量は、100~120gくらいです。

一番はじっこにあたる切れ端だけ少し大きめで150gくらいになります。
チョップドハムのおいしい食べ方
まずはそのまま食べてみました。
ハムに魚肉ソーセージがまざったような味がします。
チョップドハムには脂も混ざっているので、そのまま食べるよりは焼いた方がジューシーになります。
少しだけ油を敷いて、フライパンで焼きましょう。

表面をしっかり焼くと、カリっとしておいしくなります。
味はしっかりついているので、塩コショウなどはとくに不要です。

たまごを一緒に焼けば、朝ご飯の定番「ハムエッグ」になります。
おすすめアレンジ1:チョップドハムおにぎり

「スパムおにぎり」ならぬ、「チョップドハムおにぎり」です。
作り方はとても簡単!
ご飯の上に焼いたチョップドハムを乗せておにぎりを作り、のりでまくだけ。
筆者は、チョップドハムとごはんの間にマヨネーズをはさんでいただきました。
朝ご飯はもちろんランチとしても最高です。
お弁当箱を開けて、このチョップドハムおにぎりが入っていたら、ちょっぴりテンションが上がります。
おすすめアレンジ2:チョップドハムカツ

衣をつけて揚げれば、食べごたえ十分なチョップドハムカツができます。
細目のパン粉を使って、衣を薄めに揚げるのが筆者のおススメです。
チョップドハムカツはぜひ、厚切りにして作っていただきたいです。
このほか、ゴーヤチャンプルーやハム野菜炒めにしてもおいしくいただけました。
おすすめアレンジ3:かわいい型で抜けば、子どもがよろこぶお弁当おかず

スライスしたチョップドハムを好きな型で抜けば、かわいいハムステーキになります。
こげつかないようにフライパンでさっと焼いて、お弁当や朝食のおかずとしても喜ばれます。

まとめて型を抜いて、焼いてから冷凍保存しておくと便利です。
型を抜いて余ったチョップドハムは刻んで、チャーハンやケチャップライス、スープの具材としてアレンジできます。
2.1kgという大ボリュームのチョップドハム
いろいろとアレンジも利きますし、何より冷凍保存が可能なのがうれしいです。
お肉の代わりとしても十分なくらいボリュームがあるので、間違いなく食費節約に貢献してくれます。
気になる方は、冷蔵庫と冷凍庫のスペースをあけてから買いに行ってみてください。(執筆者:三木 千奈)