楽天クレジットカードの支払に、利用した際に発生している楽天ポイントが利用できます。

利用しやすさやポイントのためやすさなどから、老若男女・幅広い年齢層の方に愛されている楽天カードです。

その楽天カードを使ったときに発生するお買い物ポイントを、皆さんはどのようにお使いですか?

実はこのポイントを利用するとクレジットカードの支払いができます

お持ちの楽天ポイントを活用し、クレジットカードの支払いに挑戦してみましょう。

自分が買い物をしてもらったポイントで、買い物した支払いができるという便利さや、楽天ポイントを使った、知って得する節約術をご紹介します。

楽天ポイントをクレジットカードの支払いに使ってみよう

ポイントでクレジットカードの支払いができる

≪画像元:楽天カード

2018年9月12日より正式に開始された「楽天カード ポイントで支払いサービス」は、楽天カードの毎月の支払いに、これまでに獲得した楽天ポイントを充てることができます。

ダイアモンド会員の場合、1回の手続きにつき「50ポイント」から利用することができ、最大「50万ポイント」まで利用できるという幅広さも魅力の1つです。

毎月12日をすぎると楽天ポイントでの支払い手続きがおこなえる

楽天カードの請求金額の仮確定日は、毎月12日です。

仮確定が出た日からポイントでの支払手続きがおこなえます

利用申込みができる正式な受付日時は、毎月12日~20日の22時までです。

楽天ポイントでの支払手続きはとても簡単

楽天カードの専用ページ「楽天e-NAVI」にアクセスし、「お支払い」から「ご利用明細」を表示します。

「お支払い予定金額」の右側に「お支払いサポート」と書かれたメニューがあり、そのメニューの一番下に「ポイントで支払いサービス」と書かれた文字があります。

その項目をクリックすれば、あとは画面の指示に従って入力していくだけです。

ポイントでクレジットカードの支払い方も簡単

≪画像元:楽天カード

楽天ポイント数の利用は自由に決められる

すべてのポイントを利用しても構いませんし、指定のポイントだけを利用することも可能です。

ひと月にポイントでの支払いを利用できるのは5回までとなっており、期間内であれば追加でポイント支払いの手続きをすることも可能です。

楽天ポイントを使ってカードの支払をする際の2つの注意点

楽天ポイントでカードの支払いをおこなえる「ポイントで支払いサービス」には、メリットこそあれど、目立ったデメリットはありません。

しかし利用される方の環境によっては、利用状況などの注意点が発生します。

注意点その1:利用ポイント数や利用条件が楽天会員ランクで変動する

楽天カードには、ご利用年数やご利用金額によって変動する「ランク制度」があります。

ランクによって、利用できる条件やポイント数が変動します。

ダイヤモンド会員の場合

・ 1回の手続きで使用できるポイント数:50~50万ポイントまで

・ 1か月に利用できるポイント数の上限:50万ポイントまで

ダイヤモンド会員『以外』の場合

・ 1回の手続きで使用できるポイント数:50~3万ポイントまで

・ 1か月に利用できるポイント数の上限:10万ポイントまで

注意点その2:使えるのは「通常ポイント」のみ

「ポイントで支払いサービス」で使えるのは「通常ポイント」のみです。

以下のポイントは使用できません。

・ 期間限定ポイント

・ 楽天サービス以外から交換したポイント

・ 楽天キャッシュ

ポイント利用で、カードの支払いをお得に調整

ポイント支払いをしてももらえるポイントは減らない

≪画像元:楽天カード

楽天カードの支払いにポイントを利用しても、カードの使用分に対するポイントは減らないので、もらったポイントを利用して支払いをすればキャッシュバックのような現象が起こります。

このようなお得な手段を見逃す手はありません。

ポイントがたくさん余っている場合や、カードの支払金額の端数に充てるなど、便利に活用してみてください。(執筆者:櫻宮 陽)

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