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「家を片付けるとお金が貯まりやすくなる」私の持論 節約に貢献できる理由6つ

ズボラ主婦だった筆者は以前よりこまめに家の中を整理整頓するようになりました。

すると、浪費の多かった我が家の貯金が少しずつ増えてきました。

家の片付けとお金、一見なんの関係もないように思えますが、実は両者には密接な結びつきがありました。

「なぜ家の中を片付けるとお金が貯まりやすくなる」のでしょうか

その理由をご紹介します。

家の中を片付けるとお金がたまりやすくなる

理由1:家の居心地が良くなるから

部屋が片付き、くつろげる自分のすきな空間が広がっていると早く帰りたくなります。

家族がいる場合は、個々の意見も取り入れて「帰りたい家」を作ります。

できる範囲でいつもすっきりと片付け、気分良くいられる空間を作ると、家にいるのが快適なので無駄な出費を避けられることになります

筆者は仕事部屋として使っている部屋と、家族が集まるリビングだけはこまめに掃除・整理整頓をしています。

快適空間だと仕事がはかどるし、家族みんながなんとなくリビングに集まってきて団らんの時間も持てています。

こんな部分で節約に貢献

・ カフェで500円 → うちカフェで1杯20円(スティックタイプ400円20本入り)

・ 居酒屋(帰りにちょっと1杯)1人1,000円 → うち飲みビール500ml1本270円

理由2:家の中でできる趣味を楽しめるから

家の居心地が良いと、「できるだけ家にいたい=家の中で楽しめることを考えよう」となります。

外に出れば楽しいことはたくさんありますが、どうしてもお金がかかります

「休日=外出」というパターンが身に付いてしまっていた昔の筆者は、買い物、外食、カラオケ、映画などに毎週お金を注ぎ込み、いつの間にか金欠になることの繰り返しでした。

現在は家でドラマや映画を見たり、本を読んだりすることの他、家族が喜ぶおかずやお菓子を作ることを楽しむ時が多く、ほとんどお金を使わずに休日を満喫できています。

こんな部分で節約に貢献

・ 映画館1回大人1,700円 → レンタルDVD新作1泊350円

・ カラオケ1人2時間600円(ワンドリンクのみ)

理由3:食材が無駄にならないから

以前の筆者はまとめ買いしてきた食材を冷蔵庫にパンパンに詰め込み、戸棚にも保存の利く食品を隙間なく入れていました。

そうすることで「いつ震災が起きても大丈夫」と思っていたのですが、結局買ったのに存在を忘れてしまったり、取り出しにくいからと奥のほうに入れた食材を長期間放置してしまったりして、かえって無駄になることも多かったのです。

今は計画的に必要なものだけを買い、保存の利く食品はローリングストック形式(使った分だけ新しく補充するやり方)で管理しているので、無駄がなくなりました

【ローリングストック形式】

我が家のストック方法

理由4:断捨離によって無駄遣いのパターンが分かるから

「思いきって使わないものを捨てよう」と決心した筆者は、断捨離を始めました。

その結果、「あの時の自分はなぜこれを買おうと思ったのだろう…」と首を傾げたくなるようなものがたくさん出てきて、いかに無駄な出費を繰り返していたのかがよく分かったのです。

筆者の場合、

・ すぐに飽きてやらなくなったゲームソフト
・ お試しせずに買った化粧品
・ 合わせにくい服
・ 流行りに乗って購入してしまった音楽CDなど

が多く、これらの買い物をする時はもっとじっくり考えてからにしようと心に決めました。

理由5:ごはんがおいしく食べられるから

筆者宅はキッチンが狭いので、整理整頓をサボるとまずそこから始めなければならず、料理のモチベーションが上がりませんでした。

キッチンが片付いていないと作業しにくいので、それが嫌でついテイクアウトや外食に頼っていました。

こまめに片付けるようになった今は、何か作ろうと思うとスムーズに作業に取りかかれるし、食事をする部屋がキレイなので落ち着いて食べられます

テイクアウトや外食の回数は格段に減りました。

こんな部分で節約に貢献

・ テイクアウト 牛丼(並)350円

・ 外食1人1食 900円

理由6:「今あるもので十分」と実感できるから

モノを減らして生活してみると、それでも何も困らないことに気付かされます。

以前の筆者はアイディアグッズに目がなく、少しでも便利そうと思えば買ってしまっていたのですが、たいていのことは少し手間をかけたり工夫したりすればなんとかなります

そう実感した今は、買い物に行っても手に取るのは本当に必要と思えるものだけ

家の中が必需品のみになるとゴチャゴチャしないから置き場所を把握しやすいし、何か欲しいと思っても1度立ち止まって考える癖がつき、無駄遣いが減りました。

大切なお金を上手に使おう

大切なお金を 上手に使おう

例にあげた金額はとてもおおざっぱですが、1回でも減らせば、その分を節約することは可能です

自身のくつろぐ空間を家にすることで、外での出費が少なくなります。

また部屋を片付けて快適に過ごせると、今あるものをもっと大切にしたいという気持ちが湧き、財布を開く前に

「本当に必要か?」

「家にあるものでなんとかならないか?」

とじっくり考えることができ、無駄遣い防止になります。

家族も家の居心地が良いので気持ちに余裕ができるのか、以前より家の中に笑顔が増えたような気がします。

これからも、毎日を丁寧に過ごすことで心身の健康を守り、大切なお金を上手に使えるようにしていきたいです。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ(はたけやま まりこ)»筆者の記事一覧 (72)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
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