「食費を抑える4つの工夫」で給料日前はこう乗り切る! 節約食材でできる「献立」付き

「お給料日まであと1週間…でもお金がない」

という経験、ありませんか。

お給料日まで生活費をもたせようと努力をしていても、目前になってどうしても足りなくなってしまったときに1番困るのが、「食費」です

お給料日前に金欠状態のときでも、アイデア次第で極力お金を使わずに乗り切ることができます

今回は、筆者が実践している、お給料日前を乗り切るコツを紹介します。

1. 買い物に行く前に、家の在庫をさらう

缶詰

金欠で食料が乏しくなったときは、買い物へ行く前に家中のストック食材をさらってみましょう

乾物や缶詰を有効に使って作れる料理を考え、献立にすると食費を抑えられます。

筆者はお給料日前に使えるよう、あらかじめ乾物や缶詰、魚肉ソーセージなどをいくつか常備しています。

2. 節約食材で乗り切れる献立にする

食費をかけずに乗り切るには、できるだけ安い食材で作れる献立にしましょう

お給料日までの日数分、献立を決めてから買い物に行く

と、ムダ買いを減らすことができます。

もやし、豆腐などの安い食材のほか、ボリューム&栄養がある葉物野菜もおすすめです。

節約食材で作れる献立を以下にまとめました。

節約食材の献立

3. 肉類は、安くて使い回しやすいものだけ買い足す

お肉を購入するときは、値段が安いのはもちろんですが、使い回ししやすいかどうかも重要です。

お買い得品で安くなっていたとしても、1品でなくなってしまっては出費がかさんでしまいます

筆者がおすすめするのは、「ひき肉」と「とりむね肉」です

ひき肉は、1パックを小分けに使って、

・ 炒め物

・ かさましハンバーグ

・ メンチカツ

・ チャーハン

などに使えます。

また、とりむね肉も下処理をしてやわらかくすれば、

・ チキンソテー

・ チキンカツ

・ 親子丼

などアレンジメニューが豊富です。

4. お米が乏しい時には、麺をフル活用

パスタをゆでる主婦

お給料日前にお米が乏しくなってくると結構焦りますよね。

お米を1袋購入するとなるとそれなりに出費がかさみますし、できればこのまま乗り切りたいものです。

そのような時には、コスパの良い麺類をフル活用しましょう

業務スーパーであれば、500gのパスタは100円以下で購入できますし、冷凍うどんや乾麺も安く販売されています

麺類はボリュームもありますし、どのような野菜やお肉でもおいしく調理できますから、金欠時に助かる食材です。

麺類も、お給料日前用にストックしておくことをおすすめします。

節約・ストック食材を活用して給料日前を乗り切る

イレギュラーな出費がかさむと、お給料日前にどうしても財布が寂しくなってしまうことがあります。

そのような時には、節約食材やストック食材を上手に使ってできるだけ出費を抑えましょう。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈(みき ちな)»筆者の記事一覧 (252)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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