2020年3月1日から4月30日まで、業務スーパーが生誕20周年記念セールを実施します。

日常的に格安の食料品・日用品を販売している業務スーパーですが、20周年記念セールではさらにお得な買い物ができます。

今回は、記念セール&抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンの内容からセールでの狙い目商品まで、くわしくお伝えしていきます。

キャンペーンの概要

業務スーパーHP

≪画像元:業務スーパー公式HP

業務スーパーの生誕20周年記念セールは2020年3月1日~4月30日まで実施されます。

公式HPによればセール対象店舗は全店ですが、一部対象外の店舗もあるようです。

対象外店舗はHPでは確認できないため、事前に最寄りの店舗が対象かどうか確認しておくようにしましょう。

・実施日:2020年3月1日~4月30日まで

・セール対象店舗:基本的に全国の業務スーパーが対象だが、一部店舗・エリアは対象外

・セール内容:期間中、定番商品を始めとする各商品を特売価格で提供

・キャンペーン内容:期間中のはがき応募で豪華賞品が当たるキャンペーンを実施

WEB掲載はなくチラシによる告知のみ

・キャンペーンの豪華賞品

A賞 現金20万円 20名

B賞 魚沼産コシヒカリ20㎏ 20名

C賞~H賞 世界の直輸入商品 各詰め合わせセット 各20名

※2020年2月25日時点の情報です

対象商品はエリアによって微妙に違う

初めての業務スーパー

生誕20周年記念セールの対象商品は、どの店舗でもほとんど共通しています。

しかし業務スーパーはもともとフランチャイズ形式のスーパーです。

定期的に実施されている特売も、関西・九州エリアと関東エリアとでは内容が微妙に異なります

そのため20周年記念セールでも、関西と関東ではセール対象商品内容に違いがあるので注意しましょう。

【関西エリア】20周年記念セールチラシ

関西エリアで配布されている20周年記念セールチラシ

【関東以北エリア】20周年記念セールチラシ

東日本の業務スーパーのチラシ

≪画像元:業務スーパーNAVI

また業務スーパーは、店舗によって商品の取扱いや在庫の状況が違います

どの店舗でも絶対に同じ特売価格のものが買えるとは限りません。

店舗ごとに異なる販売状況に戸惑う方もいるでしょう。

しかしその店舗にしかない掘り出しものを見つけるなど、店舗ごとの特徴を楽しめるのが業務スーパーの魅力です。

セール期間は2か月あるので、各店舗のセール商品を比べてみるなど、近くの店舗を何店かまわってみるのもおすすめです。

特にお得な狙い目商品 5つ

業務スーパーで安く購入

今回のセールで特にお得な狙い目商品は以下の5つです。

1. 片栗粉 300g+20g(期間限定増量中):セール価格78円(税抜)

これだけの量が入って100円を切る片栗粉はなかなか見かけません。

片栗粉は料理でとろみ付けに使うだけではなく、砂糖や水と練り合わせれば簡単にわらび餅のおやつが作れます。

意外と多用途に使えて日持ちもするので便利ですよ。

2. もち麦(西田精麦)800g:セール価格298円(税抜)

白米に混ぜて炊くと簡単に麦ごはんが作れるもち麦は、スーパーで買うと800gあたり500円以上するのが普通で、結構高いです。

それが業務スーパーなら800gあたり298円なので、麦ごはん好きの方には特におすすめです。

3. リッチチーズケーキ 500g:セール価格248円(税抜)

業務スーパーの定番人気商品であるリッチチーズケーキです。

通常時270円前後で販売されていますが、今回は30円近くお安くなっています。

冷凍できるので急な来客があるときにさっと出せるのが魅力ですね。

4. トマト缶詰(ホール・カット)各400g:セール価格59円(税抜)

こちらも定番人気商品で、普段から各店舗で特売価格になっていることが多いです。

セール価格は通常時と比べてそこまで安くなっているわけではありませんが、業務スーパー初心者がまず買うべき1品としておすすめします。

5. フライドポテト(シューストリングカット)1㎏:セール価格178円(税抜)

1㎏200円を切るドイツ製のフライドポテトが、通常時195円前後→セール価格178円になっています。

冷凍で大容量なので、子どもが多いご家庭での昼ご飯、ホームパーティに惜しみなく使えます。

業務スーパー生誕20周年記念セールをチェックしよう

夫婦で楽しくお買い物

今回の業務スーパー生誕20周年記念セールの対象商品の多くは、普段から業務スーパーで販売されているものばかりです。

そのためセールが終わった後も購入できますし、業務スーパー初心者の方も、すでに利用している方も、この機会に普段は買わない商品も試してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、毎日の食卓に業務スーパーの商品を加えてみてください。(執筆者:服部 椿)