「地区センター」は身近な施設ですが、利用したことがないという人もいることでしょう。

子育て中の人や雑誌や本を読むのが好きな人は、地区センターを利用することでお得な情報を手に入れたり月々の雑誌代を浮かせたりできるのです。

今回は、地区センターを利用する際にかかる費用やお得につながる地区センターの活用法について紹介します。

新型コロナウィルスによるイベントの中止や延期などがありますので、詳しくはホームページなどで確認してください。

地区センターでできること・利用料金相場

横浜市篠原地区センター

≪画像元:篠原地区センター

地区センターは、各市町村にある地域住民が利用できる施設です。

エリアによっては、「地域センター」、「コミュニティーセンター」、「市民センター」と呼ばれることもあります。

地区センターでできることと利用料金の相場は次の表の通りです。

地区センターでできることと利用料金の相場

子どもの遊びや学習の場としてだけではなく、子育てママの情報交換や趣味を楽しむ場としても活用されています。

無料で利用できることも多く、リーズナブルな料金で習い事までできるのも魅力です。

本の貸し出しを利用すれば雑誌代は無料

地区センター内に図書コーナーが併設されている場合には、無料で本を借りられます

1回に借りられる冊数や貸出期間は施設によって異なりますが、筆者が利用している施設では「1回に4冊、2週間まで」借りられます。

わが家では、子ども2人も図書カードを持っているので、月に24冊の本を無料で読める計算です。

書籍代を1冊500円と仮定すると、

月に2回利用(各4冊ずつ)した場合には、1か月で1万2,000円、1年間で14万4,000円分の情報を無料で得られる

ということです。

読み終わったら返却できるので、部屋も片付いて一石二鳥です。

イベントをチェックして無料で休日を楽しむ

四谷地域センター

≪画像元:四谷地域センター

地区センターでは、季節に合った催し物や施設を利用しているサークルの活動発表会などさまざまなイベントを開催しています。

縁日や無料で参加できるゲームなど子どもが楽しめる企画も豊富です。

お金をかけずに休日を楽しむ最適な場所といえます。

ホームぺージや受付で月ごとのスケジュールを確認できるので、ぜひ足を運んでみましょう。

また、コミュニティ活動支援のひとつとして、イベントや活動を主催する側に行事用物品を無料で貸し出しているところが多いようです。

仲間や友人とイベントを開催してみたい方も覗いてみてはいかがでしょうか。

身近な地区センターでお得と充実感を手に入れる

地区センターは、子どもから大人まで幅広い世代が利用できる便利な施設です。

図書コーナーを利用して雑誌代を節約するもよし、子育ての悩みを相談するもよし、お得と充実感を手に入れましょう。(執筆者:成田 ミキ)