3月に入り、そろそろ「お花見」の予定を立て始めている人もいるかと思います。

キレイな桜を見ながら、おいしいお酒や食事を楽しむのは、お花見ならではの醍醐味です。

しかし、お花見には出費がつきものです

また3月から4月にかけては、新年度を迎えるにあたっての出費や車の税金など、支出の予定が何かと立てこむ時期でもあります。

そこで今回は、お花見をできるだけ低予算で楽しむ4つのヒントについて紹介します。

低予算でお花見

1. 食事は「手作り持参」が一番の節約

お花見会場には、たくさんの屋台が並んでいますが、節約を意識するのなら「手作り」が1番です。

コスパ面で手作り弁当に勝るものはありません。

手作り弁当というとハードルが高いように思われがちですが、

お花見弁当の場合はあくまでも「お酒のつまみ」です。

そのため、しっかりしたお弁当ではなく、お酒に合う簡単なメニューを詰めていくだけで完璧です。

例えば、

・ ソーセージ

・ 唐揚げ

・ 卵焼き

・ 鶏の照り焼き など

それなりにボリュームのある簡単なおかずがあれば、十分お花見を楽しめます。

準備テク

1からつくるのが面倒な方は、業務スーパーの冷凍食品を使うと、低予算でかつ手間も省けるのでおすすめです。

揚げ物最高

2. おつまみを外で調達するのなら、コンビニではなくスーパーで

手作りではなく、おつまみを購入するという場合は、コンビニではなくスーパーで調達しましょう

コンビニは量が少ないうえに、値段もお高めです

スーパーの方が種類も多くコスパも良いので、予算を抑えるには向いています。

準備テク

人数が多い場合は、コストコの総菜を利用するのもおすすめです。

3. お酒はディスカウントショップで大量に安く購入

お花見にかかる出費と言えば、大部分を占めるのが「お酒代」でしょう。

お酒も購入するお店を選べば、支出を抑えることが可能です。

まず外したいのが、コンビニ、そしてスーパーです

おつまみを買うついでにお酒もスーパーで調達する人が多いと思いますが、お酒はディスカウントストアの方が安く買える傾向があります

1本や2本程度であればスーパーでもさほど変わりませんが、大人数でのお花見など、ケースでお酒が必要になる場合は、ドン・キホーテなどのディスカウントストアで購入した方が安い場合が多いです。

その他、節約の味方「業務スーパー」でもお酒を安く販売しています

安く大量買い

4. シートやコップなど消耗品は100均でそろえよう

お花見に必要なレジャーシートや紙コップ、紙皿、割りばしなどは、すべて消耗品です。

使い捨てでその日限りしか使わないアイテムは、できるだけ安く購入した方がムダな出費を防げます。

100均には、お花見にあると便利なアイテムがたくさんあるので、ぜひ活用しましょう

準備テク

レジャーシートだけだと足元が冷える場合があるので、寒さ防止のためにも、アルミシートを一緒に購入しておくと安心です。

支出の多い春だからこそ低予算でお花見を楽しもう

お花見も工夫をすれば、予算をかけずに楽しむことができます。

1回のお花見にかかる出費が減らせれば、支出の多い時期でも家計への負担を最小限に抑えることが可能です。

今年のお花見シーズンも、出費を抑えながらしっかり満喫しましょう。(執筆者:三木 千奈)