仕事やお食事会などオシャレに気を使わないといけないシーンはたくさんあります。

「毎回同じ服を着ていくわけにはいかないから」

とばかりに新しい服を買っていると、気がつけば毎月の洋服代がすごい金額になってしまいます。

筆者は数年前まで「きちんとした女性に見せないと!」と思って洋服代に月3万円程度かけていました。

しかしながら、ファッションレンタルサービスを利用することで洋服代を月1万円に抑えることに成功しました。

今回は、実際に筆者が使ってみておすすめしたいと思ったファッションレンタルサービスを紹介します。

1. エアークローゼット

エアクロゼットの価格表

≪画像元:airCloset

通勤服として着られる洋服が豊富

エアークローゼットは、毎日オフィス通勤に大活躍するブランド服をレンタルできます。

取り扱いブランドは公開されていませんが、デパートで購入するようなワンランク上の洋服が中心です。

3着同時にレンタルして、返却したら別の3着をレンタルできるのが特徴です。

トップス・ボトムス・ワンピースというように、ワンセットがコーディネートされて届くので、毎朝の服選びに時間をかける必要がなくなるのがメリットです。

XSサイズから3Lサイズの服が揃っています。

20代から50代向けの通勤服やお出かけ服としてピッタリなものと出会えます。

実際に使った感想

私の場合には、週ごとにレンタル・返却を繰り返していたので1か月で12着レンタルできました。

かかった費用はレギュラープランの9,800円(税抜き)と返送料4回分1,200円で合計1万1,000円です。

この金額で百貨店ブランドの洋服を12着も着られることを考えると「コスパが良い!」と思います。

当然、リピートしました。

2. Rcawaii

Rcawaiiの価格表

≪画像元:Rcawaii

百貨店ブランドのスーツやドレスもレンタルできる

「Rcawaii」は、20代の若い女性向けのファッションレンタルサービスのイメージが強いのですが、30代から50代のママ向けの服も充実しています。

特におすすめなのが、入学式や卒業式などに着られるセレモニースーツのレンタルです。

「Rcawaii」では通常のレンタル料で普通に購入したら数万円するようなセレモニースーツやパーティードレスなどもレンタルできます。

1か月だけの利用もできるので、節約中であっても何か特別なイベントの時にだけブランド服をレンタルできます。

「Rcawaii」には3つのプランがありますが、ライトプランであれば1回で3着レンタルできて月9,980円(税抜)+返送料480円(税抜き)です。

最大のメリット

返送料に480円(税抜き)かかりますが、返却すると同時に新しい洋服を受け取れます

ファッションレンタルサービスのデメリットは、返却して新しいものが届くまでの間は、手元に洋服がないという点ですが、「Rcawaii」では宅配便で新しい洋服を受け取るのと同時に返却できるのでブランクが発生しません。

3. メチャカリ

めちゃかりの価格表

≪画像元:MECHAKARI

60日間レンタルしたら洋服がもらえる

もっとリーズナブルにファッションレンタルサービスを利用したいという方には「メチャカリ」がおすすめです。

「メチャカリ」では、月5,800円(税抜)+手数料380円(税抜)で同時に3着を借りられます。

しかも、レンタルできるのは全て新品の洋服です。

また、1着ずつ返却・レンタルできるので、似合わなかった服だけをすぐに返却して気にいった服だけを長く借りられます

最大のメリット

60日間レンタルした洋服はプレゼントしてもらえるのもポイントです。

通常、ファッションレンタルサービスでは洋服の洗濯は禁止ですが、「メチャカリ」でレンタルした洋服は品質表示にしたがって洗濯しても大丈夫なので、汗をかく夏場でも快適に着続けられます。

洋服代節約に「ファッションレンタルサービス」

ファッションレンタルサービスは、「節約しようと思っているのに毎月の洋服代を抑えられない!」という方におすすめです。

筆者は家計管理が苦手なのですが、毎月の洋服代が決まっているレンタルサービスだとうまく管理できるので、おしゃれと節約の両立に役立ってます。

節約を意識しているはずなのに「洋服は必要だから」とついつい新しい洋服を買ってしまう人は、ファッションレンタルサービスを利用してお得に新しい服と出会ってください。(執筆者:山内 理絵)