わが家は、なるべく安く、なるべく簡単にできるDIYを日々模索しています。

DIYなら業者などに頼むより安くできますが、、材料費はかかります。

失敗する恐れもあるので、材料だけでもお金をかけられず、ホームセンターまで行っても、値段を見て躊躇し実行にうつせませんでした。

いろいろと悩んでいると、100均にもDIY材料がとても豊富に取りそろえられ、DIYコーナーまであるのを発見しました。

今回は、100円均一の材料だけでできる階段DIYに挑戦しました。

※賃貸の場合は、退去時に原状回復をしなければならないため、管理会社や大家さんに事前に問い合わせてみることをおすすめします。

階段リメイク

色が濃い目のわが家の階段、少しでも明るくしたくて試したのが、階段リメイクです。

色が濃い目のわが家の階段

なんとなく殺風景で階段が暗いイメージでした。

ホワイトウッドをベースにアクセントカラーをポイントに入れて明るくリメイク

ホワイトウッドをベースにアクセントカラーをポイントに入れて明るくできるようにイメージしました。

貼っただけで、階段が一気に明るくなりました。

リメイクシートは、全て100均で売られています。

サイズに合わせて切る作業もあり、カーブはなかなか時間もかかりましたが、だんだん慣れてくるので女性1人で3時間程度でした。

購入したお店と種類

今回使用したのは、DAISOとseriaで売られているリメイクシートです。

裏面がシールになっているので、貼るのも剥がすのも簡単です。

DAISO

DAISOではこちらの2種類を購入しました。

ダイソーのリメイクシート

アクセントカラーとして取り入れます。

ブルーのリメイクシートは縦が45センチあるのでわが家では2段分使用できました。

seria

seriaではこちらの1種類を購入しました。

セリアのリメイクシート

明るいホワイトウッドの木目調です。

ベースカラーの役目としての購入です。

こちらも縦に高さがあるので1枚で2段分取れました。

seriaのリメイクシートはクルクルと丸まって販売されており、DAISOは折られて販売されているため、DAISOのリメイクシートには折り線がついていました。

折り線を伸ばしながらシールを貼るのに少しテクニックがいるので、seriaの商品の方が簡単に貼れました

ダイソー・セリアのリメイクシートともに、裏面にはマス目が印刷されている

どちらのリメイクシールにも裏面にはマス目が印刷されているため、真っすぐ切るのにとても便利てす。

真っすぐ切るのは、案外難しいので、助かりました。

階段の幅にも寄りますが、今回わが家では3種のリメイクシートを組み合わせ、1枚100円で階段2段分のものを2種類と1段分のもの1種類使用しています。

階段は全部で15段あったので総工費は900円です。

ホームセンターで売られているリメイクシートで行う場合6,000円~8,000円程度かかるので、さすが100均です。

余った切れ端

どうしても出てしまう余った切れ端ですが、せっかくなのでキッチンの小瓶に巻き付けてみたり、

・ 玩具箱

・ 棚

・ ゴミ箱

などに貼ったりしてみるのもかわいいかもしれません。

わが家も切れ端がたくさんあるので、ぜひ挑戦してみようと思っています。

DIYには100均アイテムもおすすめ

今回実際に試してみた感想として、「100均のリメイクシートは、ホームセンターで販売されているものに引けを取らないクオリティ」でした。

柄もお店ごとにさまざまあり、迷ってしまうほどでした。

柄の配置や色など考えるのも、そして実際に貼ってみるのも楽しかったです。

おうちDIYを考えている人はぜひ、100均のアイテムものぞいてみてはいかがですか。(執筆者:藤上 かほ)