今回は、学生のメリットのひとつでもある「学割」を活用できる、お得な飲食店を紹介したいと思います。

紹介するお店のなかには、学生同士でなければ利用できないものもあります。

そこで、子どもが友達同士で出かけるといった場合にも親がアドバイスしやすいよう、人気のあるチェーン店ばかりに的を絞りました。

お子さまに積極的に学割を活用してもらい、家計の節約につなげましょう。

学割のきく 焼肉・うどん・タピオカ

じゅうじゅうカルビ

じゅうじゅうカルビは、すかいらーく系列の焼き肉チェーン店です。

学生応援企画として、平日・学生限定食べ放題(ドリンクバー付き)を、

100分間(オーダーストップ80分)2,000円

で提供しています。

じゅうじゅうカルビの学生限定焼肉食べ放題
≪画像元:じゅうじゅうカルビ

あぶり焼きカルビや豚トロなどのお肉はもちろん、キムチやサラダ、サイドメニューのポテトやウインナー、ライスから冷麺、カレーライスまで食べ放題です。

さらに、アイスバーやドリンクバーまでついていてボリューム満点です。

ただし、こちらは、学生グループ限定のメニューです。

お得な学生限定食べ放題メニューを楽しむ方法は、学生証を提示するだけなので、とても簡単です。

リーズナブルなチェーン店も増えたとは言え、学生にとってはまだまだ高価なイメージのある焼き肉をおなかいっぱい楽しめるというのは、かなり魅力的です。

注意点

・ 学生証の提示が必要です。

・ 店舗によって価格(コース、単品)、商品内容もしくは商品構成が異なります。

・ 一部のお店では実施していないことがあるので事前にお問い合わせください。

・ 他券や他割引サービスとの併用はできません。

店舗がある都府県

・ 宮城県
・ 東京都
・ 埼玉県
・ 千葉県
・ 神奈川県
・ 山梨県
・ 新潟県
・ 長野県
・ 福井県
・ 愛知県
・ 静岡県
・ 京都府
・ 大阪府
・ 兵庫県
・ 岡山県
・ 徳島県
・ 福岡県
・ 長崎県
・ 佐賀県
・ 鹿児島県

うどん「どんどん」

うどんのどんどん
≪画像元:どんどん

山口県を中心に、東京都、島根県、広島県、岡山県に店舗のあるうどん店のどんどんでは、

「学生さんにもおなかいっぱい食べてもらいたい」

という思いから、創業以来変わらずに学割うどんを提供しています。

「学割うどん」や「学割ざるうどん」は330円から提供されており、肉や天かす、かまぼこなどがトッピングされているので、食べ盛りの学生でもおなかが満たされることでしょう。

うどんだけじゃ満足できないという場合には、「学割うどん」や「学割ざるうどん」に、おむすびや炊き込みご飯がついたお得なA~Cセットもあります。

・ むすび1個付き:380円

・ むすび2個付き:430円

・ 炊き込みごはん付き:430円

注意点

学割うどんを注文する際には、学生証を提示する必要があります。

大人の学割メニューもあり

いまはもう現役ではないけれど、昔に食べた「どんどんの学生メニューが食べたい」という人のために、「大人の学割メニュー」が520円で提供されています。

学生よりは割高になりますが、学生気分で「学割メニュー」を楽しんでみたいという場合におすすめです。

Gong cha(ゴンチャ)

タピオカ発祥の地「台湾」で誕生したGong cha(ゴンチャ)は、おしゃれなミルクティーやタピオカドリンクなどを販売し、日本でも多くの店舗を展開しています。

そして、小・中・高校生をはじめ、男女問わずに人気があります。

また、学生証を提示すると、対象ドリンクを学生価格で楽しむことができるのでおすすめです。

学生価格の対象ドリンクと割引価格

・ ウーロンミルクティー+パール:300円

・ ブラックミルクティー+パール:300円

・ 黒糖ミルク ウーロンティー+パール:350円

・ 黒糖ミルク ブラックティー(紅茶)+パール:350円

・ マンゴー 阿里山 ティーエード:330円

通常は590円で販売されている「黒糖ミルク ウーロンティー+パール」が、学生証を提示すると350円で注文できます。

ゴンチャの黒糖ミルクウーロンティー

これからだんだんと暑くなる夏に、オシャレで冷たくておいしいドリンクを楽しみたいという学生におすすめです。

店舗がある都府県

・ 北海道
・ 東京都
・ 神奈川県
・ 千葉県
・ 埼玉県
・ 静岡県
・ 愛知県
・ 大阪府
・ 広島県
・ 福岡県
・ 鹿児島県
・ 沖縄県

注意点

・ 学生証の提示が必要です。

※学生証を忘れた場合に、学生と判断可能な学生服を着用している場合などには、学生割引が可能となることもあります。

・ 学生価格で購入した場合には、サイズアップフリーは利用できません

夏休みのお小遣い増額を回避

今回紹介した「学割サービスを行っているチェーン店」では、家族で来店しても割引可能な場合もありますし、学生同士で訪問しなければ割引されないケースもあります。

しかし、どのチェーン店も学生に人気のある店舗ばかりなので、お子さまが友達同士で出かける際に、

「お小遣いの節約になるよ」

とおすすめしてみてください。

お子さまがお小遣いを計画的に使うことができれば、夏休みの増額要求も減って、結果的には家計の節約になるかもしれません。

なお、今回紹介した内容は、変更・中止となることがあります。

また、店舗によっては割引サービスなどを行っていないこともありますので、事前に各店舗にお問い合わせください。(執筆者:山内 琉夢)