わが子たちに、YouTubeや知育ゲームなどを見せたり、試したりすることが増えスマホを探していると楽天モバイルのキャンペーンを見つけました。

初期費用も月額費用もぐっと抑えられたキャンペーンの詳細を紹介します。

Rakuten UN-LIMIT

Rakuten UN-LIMIT
≪画像元:Rakuten Mobile

楽天ではもともと楽天モバイルで格安SIMを取り扱っていました。

楽天SIMの魅力はなんといっても楽天スーパーポイントを月額料金にあてられる点です。

街や楽天市場での買い物で貯めたポイントでスマホ利用料を払えます

その楽天モバイルが5Gへの参戦で打ち出したものがRakuten UN-LIMITです。

先着300万人まで1年間基本料金無料です(電話代等別)。

通常は、月額2,980円ですので、2,980円 × 12か月 = 3万5,760円の節約になります。

解約制限もないため、無料の1年が終わってしまって解約しても違約金等はかかりません

しかし、楽天回線を使えるスマホが限られているというのがデメリットです。

現在は、13機種を扱っています。

価格帯も一括で1万7,000円から11万7,091円まで幅広いので用途に応じた携帯を選択できます。

1年無料キャンペーン+ポイント還元

「今ならなんと最大2万6,300円相当のポイント還元!」というキャンペーンを見て、一瞬ですが「ほんと?」と思いました。

「機器の代金が高いのかな?」、「最初にいろいろなオプションに加入させられるのかな?」と、恐る恐る概要を見てまたびっくりしました。

機種にさえこだわらなければ初期費用もほぼかかりません

ポイント還元キャンペーン
≪画像元:Rakuten Mobile
Rakuten Link + オンラインの申込:3,000ポイント

Rakuten Link使用:3,300ポイント(事務手数料分)

Rakuten Link利用 + 対象製品+プランセット購入:最大2万ポイント

これら全てが合わさって最大2万6,300ポイント還元されます。

Rakuten Linkとは、楽天が提供しているアプリで、Rakuten Linkアプリを起動させて電話をすると国内電話がかけ放題になります。

キャンペーンの注意点

このキャンペーンには対象機種があります。

機種によってもらえるポイントが異なります

現時点で実質的な負担がほとんどないのは「OPPO A5 2020」です。

一括払い2万19円で2万円のポイント還元対象です。

Rakuten Linkアプリ取得後、3か月以内に10秒以上の使用とメッセージ送信を1回以上利用しなければなりません

ポイントは利用確認後、後日の還元です。

ポイント還元を受ける方法

1. Rakuten UN-LIMITを申し込む

2. 本体機種とSIMを受け取る

3. 開通作業

4. Rakuten Linkアプリをとる

5. Rakuten Linkで通話、メッセージの送信

6. 翌々月下旬ごろにポイント付与

回線について

Rakuten Unlimit料金詳細
≪画像元:Rakuten Mobile

楽天回線エリアであれば無制限でデータ使い放題です。

楽天回線エリアは現在12都道府県あり、徐々に増えているようです。

楽天回線以外は楽天パートナー回線として月に5GBまで利用できます。

わが家の場合、家にはwifiがあるため使用するのは外出時だけです。

出先で楽天回線エリアに切り替わったりもしましたが、特に不便なことはなく5GBあれば十分でした。

使用機種

わが家が申込みをした際に最もお得だったのは「GALAXY A7」で、本体価格とポイント還元がほぼ同額でした。

申込をした数日後にすぐに本体機種とSIMが届いたという非常にスピーディーな対応に驚きました。

新規開設でしたが開通作業もとても簡単ですぐに完了しました。

通常であれば事務手数料3,300円やスマホ本体の代金が何万円もかかりますが、満額ポイント還元の機種を選んたので実質的には初期費用の負担はほとんどありませんでした。

プラス1年間基本料金も無料なので月額料金もかかりません。

サブスマホとして機能は十分

わが家は子供分の2台を契約しました。

2台目の子供用サブスマホとしてなので機能は十分過ぎるほどです。

写真も非常にきれいです。

最初に現金の引き落としがされて、後日にポイントが還元される仕組みです。

ポイント還元に2~3か月かかるためタイムラグはありますが、キャンペーンルールさえ守れば還元されますので初期費用や月額費用を抑えたい人は検討してみてください。(執筆者:金融業界出身の管理栄養士 藤上 かほ)