キャッシュレス化が加速して、店舗ごとに対応しているポイントも多種多様になってきました。

よく使うサービスはポイントが貯まって割引やお得な特典を受けられて便利です。

しかし、使わないサービスのポイントは有効期限が切れてしまったり、少ないポイントがあちらこちらに貯まって使いづらいというのが正直なところです。

使わない複数のポイントをひとつにまとめて、よく使うサイトのポイントに振り替えるとポイントを有効活用できます

この記事では、ポイント交換できるサイトとその特徴、筆者のおすすめする活用法を紹介します。

「使わないポイント」をまとめて 「使うポイント」に交換する サイトを紹介

「Gポイント」:1ポイント = 1円分相当に交換可能な商品が多数

Gポイントでは、三井住友カードのVポイントや、ジャックスカードのラブリィポイント、マクロミルポイントなど、他のカードやサイトで貯めたポイントをGポイントに交換できます。

Gポイントに交換できるサービス

これ以外にも、ショッピングや提携サービスを利用してポイントを貯める、無料ゲームやニュースを見るだけでもポイントを貯められるので、すきま時間のポイ活としても利用できます。

Gポイントからポイント交換できるサービス

貯めたGポイントはよく利用するサービスのポイントに交換できます

交換できるポイントは、

・ Tポイント
・ Amazonギフト券
・ WAONポイント
・ dポイント

など120種類以上から選べます

多くが1ポイント = 1円相当の高レートで交換できるため、自分のよく使うサービスと交換すれば無駄なくポイントを利用できます。

Gポイント
≪画像元:G-Point

おすすめの活用法

私は期限が切れそうだったセシールポイントの交換やポイ活を利用してGポイントを貯めて、交換手数料がかからないスターバックスカードに貯まったポイントを入金しました

「あと数ポイントで交換できそう」という時に、ゲームやアンケート回答でポイントが貯まるのはありがたいサービスです。

Gポイントは提携しているサービスが多いのでよく使うポイントと交換するのが効率的ですが、中には手数料がかかるサービスもあります

たとえば、Tポイントに交換する際には10%の手数料(条件により5%還元)がかかります

スターバックスカードやWAONポイントは1ポイント = 1円で、さらに手数料が無料なのでおすすめです。

「PeX」:ポイントの現金化が可能

Pexでは、ハピタスやアプラスカード、モッピーなどのポイントをPexポイントと交換できます。

Pexポイントに交換できるサービス

ハピタス300ポイント → 3,000Pexポイント

アプラスカード200ポイント → 1万Pexポイント

に交換できます。

サービスによって交換ポイントに大きな差があるので、事前の確認が必要です。

Pexポイントからポイント交換できるサービス

Pexの特徴は、ポイントを現金化できることです。

手数料がかかりますが、銀行に現金振込できるのが特徴です。

他には楽天ポイントやTポイント、マイレージや仮想通貨にも交換可能です。

PeX
≪画像元:PeX

おすすめの活用法

ポイントはほとんど利用しないという人には、現金化をおすすめします

振込先の銀行によって手数料が異なるのですが、次の金融機関であれば手数料を抑えられます。

楽天銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
住信SBIネット銀行

上記以外の金融機関でも、8月限定の「PeX交換手数料1回無料キャンペーン」を利用すれば、実質的には手数料をかけずに現金化が可能です。

紹介した2サイト以外にも、手数料無料の「ドットマネー」や、ポイントを現金化可能な「RealPay」など、たくさんのポイント交換サイトが存在します

まずは、使っていないポイントがこれらのサイトに対応しているか、交換したいサービスと提携しているかを確認してみましょう。

ポイントには有効期限があるので、まとめたポイントは早めに交換することをおすすめします。

使っていないポイントをまとめて振り替えて有効活用しましょう。(執筆者:川井奈央 監修:かどのたくぞう)