私は大学時代から10年以上長財布を使ってきました。

ですが、今年に入り「断捨離したい」と思い切ってミニ財布に変えました。

選んだのはベルロイのノートスリーブウォレットです。

ノートスリーブ財布
≪画像元:bellroy(ベルロイ)

使い始めて半年になりますが「何でもっと早くミニ財布にしなかったのだろう」と思うくらい気に入っています。

ミニ財布はコンパクトで身軽なのはもちろんですが、何よりも節約効果が高いです。

私はミニ財布に変えてから毎月の支出が7,000円以上減りました

今回は実際に使って分かった「ミニ財布でお金が貯まった3つのポイント」を紹介します。

ポイント(1) カード類は2~3枚に厳選

ミニ財布にはカードポケットが少ないため、持ち歩くカードを減らすことになります

長財布時代は常時10枚程度のカードを持ち歩いていましたが、ミニ財布にしてからはグッと数を絞りました。

クレジットカード・ポイントカードを持つうえでのそれぞれのポイントを紹介します。

クレジットカードはメインで使うものだけ

クレジットカードは「実店舗での支払にメインで使うものだけ」を財布に入れましょう。

厳選することで、特定のカードにポイントが貯まりやすくなります。

私の場合は、イオンカード・楽天ゴールドカードの2つだけをミニ財布に入れています。

イオンではイオンカード、その他は楽天ゴールドカードと使い分けています。

それぞれWAON・楽天Edyがついているので、ほとんどの支払がこの2枚でまかなえます。

この2枚に絞ったことでポイントが貯まるペースが上がり、実店舗の買い物だけでも毎月1,000円分以上のポイントが貯まっています。

ポイントカードは持ち歩かない

ポイントカードは、毎日のように使うもの以外は持ち歩かないようにしましょう。

ポイントカードが手元になければ「ポイントカードを持ってきていないから今日はやめておこう」と衝動買いを減らせます

私の場合は、ポイントカードは定期的に使う3枚だけを家で保管しています。

ポイントカードが使えるお店で衝動買いしそうになった時は「ポイントがもらえなくても良いから今買いたい」と強く思えるものだけを買うようになり、無駄な買い物が減りました。

また、ポイントカードはアプリ版などを利用するのもおすすめです。

財布のスペースを圧迫しませんし、画面上でポイント残高などを見られるものが多いのでせっかく貯めたポイントを無駄にすることが減ります。

ご自身の生活スタイルに合ったカードを厳選して持ち歩くことは、ポイントを使いこなして節約につなげる第一歩です。

「ポイントを逃さないためにとにかく全部持ち歩く」はやめて、スマートなお財布で買い物をしましょう。

ポイント(2) 入れるのはお札のみ・小銭は貯金箱へ

小銭は貯金

ミニ財布には小銭入れがない、もしくは小さいものが多いです。

人によっては別途小銭入れを持ち歩くようですが、私のおすすめは

「小銭入れは使わず、財布にはお札のみを入れる」

ことです。

キャッシュレス化が進んだ現代では小銭がなくて困る機会も少ないので、ミニ財布にして半年たちますが1度も困ったことはありません。

たまに現金払いしておつりを小銭でもらったときは貯金チャンスです。

ポケットなどに入れて持ち帰り、そのまま貯金箱に入れています

毎月2,000円近く貯まるので「今月はいくらになったかな」と思いながら、月末にATMに入れに行くのが楽しみです。

ポイント(3) レシートはその日のうちに確認して処分

長財布時代はお札入れにレシートを貯めこみがちでしたが、ミニ財布にはそんな余裕はありません。

そのため、買い物から帰るとまずレシートを取り出すのが日課になりました。

レシートが目の前に出ていれば家計簿をつけるハードルもぐっと下がるのか、これまで三日坊主ばかりだった私でも途中で挫折することなく続けられています。

しかも、記憶が確かなその日のうちに家計簿にまとめられるので、あとから「何に使ったっけ?」となることもありません。

買い物のときには勢いで買ってしまったものでも、家に帰って冷静になって振り返ると反省点も見つかります

当日中にレシートを取り出して家計簿にまとめるようになってから、毎月4~5,000円の支出減になっています。

家計簿をつけ終えたらレシートは即処分します。

風水的にもレシート溜めこむのはよくないそうなので、当日中に家計簿記入とレシート処分を習慣化することで支出減と金運アップが両方叶うかもしれません。

ミニ財布に変えて支出もミニにしよう

「ミニ財布でお金が貯まった3つのポイント」を紹介しました。

財布が小さく・軽くなるだけで、文字通りとても身軽になります。

その上、節約にもつながるので、今の財布や家計に少しでも不満がある方はぜひ試してみてください。(執筆者:浦辺 愛美)