コロナウィルスの流行がなかなか収束せず、収入減に悩んでいる方も多いと思います。

今まで残業代で稼いだ人も、仕事の就業時間が減り、収入が大きく減ってしまった人も多いようです。

そこで少しでも収入を確保するため、副業をしてみてはいかがでしょうか?

本記事では、コロナ禍でも行うことができる副業を5つ紹介したいと思います。

1. 誰でも簡単にできる「WEBライター」

初心者にもおすすめの副業は「WEBライター」です。

パソコンとインターネットさえあれば、収入を得られます。

WEBライターとは、WEBサイトやブログなどの記事を執筆する仕事です。

手順1. クラウドソーシングに登録

クラウドソーシングでライティングの仕事

インターネットやSNS、クラウドソーシングなどで、WEBライターの募集を行っています。

おすすめは、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、企業がさまざまな仕事を個人に依頼するサービスです。

手順2. 案件探し

クラウドソーシングに登録し、ライター案件を検索すると、「映画のレビュー」や「アンケート」、「英語学習の記事」「育児系の記事」といったようなライティング案件があります。

特に「映画のレビュー」や「アンケート」は、ライター未経験でも気軽に行えます。

案件にもよりますが、1記事1,000円~5,000円くらいの報酬になりますので、たくさん案件をこなせば、月数万円の副収入が手に入ります。

家の中で気軽にできるので、コロナ禍の今だからこそやってみたい副業です。

2. ブログで稼ごう「アフィリエイト」

定時後や休日に時間がとれそうであれば、ブログを初めてはいかがでしょうか?

ブログの魅力は、自分の書いた記事が誰かに読まれ、他の人の役に立つ可能性があることです。

ブログでも収入を得られます。

仕組み

ブログで稼ぐには、「アフィリエイト」といういわゆる広告収入の仕組みを使います。

例えば、映画のブログであれば、記事の中に関連する動画配信サービスの広告バナーを貼ります

誰かが、その動画配信サービスの広告バナーをクリックして会員になったら、広告収入を得られるという仕組みです。

手順1. アフィリエイトASPに登録

アフィリエイトASPとは、広告を提携してもらいたい企業と、自分のサイトで広告を掲載したい人を仲介する業者です。

アフィリエイトASPに登録すると、いろいろな広告が選べます。

そのなかから、自分のブログに関連する広告バナーを取得し、記事の中に貼ります。

手順2. 収入を上げるために集客

広告を貼るだけでは収入にはなりません。ブログへの集客が必要です。

ブログへの集客は、例えばGoogle検索からのアクセスがあります。

Google検索からのアクセスが発生するまで一般的に3~6か月程度かかるといわれているので、収益を得るには辛抱強く記事を書き続ける必要があります。

コロナ禍で、家にいる時間が長くなっている今だからこそ、毎日ブログを書き続け収入アップを目指してください。

3. 自分の知識を教えて稼ぐ「オンライン講師」

技術があったらオンライン講師に挑戦

IT技術や英語といったような専門的なスキルを持っているのであれば、「オンライン講師」をやってみてはいかがでしょうか。

最近、オンライン英会話とかオンラインプログラミング教室といったサービスが増えてきています。

コロナ禍では、感染防止の観点からも、実店舗よりオンライン教室の方が安心で、利用する方も増えています。そのため、オンライン講師の需要も増加中です。

オンライン講師の仕事は、教材に従ってレッスンを行うケースもあれば、生徒の相談を聞くのがメインのケースなどさまざまあります。

手順1. オンライン教室のサイトを検索

サイト上で、オンライン講師の募集を行っているので、そこから応募します。

面談などを行い、スキルなど問題がなければ採用されます。

オンライン講師の魅力

家でいつでも働けるところです。

本業で忙しいなら土日だけとか、あるいは週3回夜だけといったように柔軟に働けます。

また、時給も高いのも魅力のひとつです。

例えば、オンラインプログラミング教室の講師であれば、時給2,000円前後が多いです。

このようなメリットも多く、多くの方の役にも立てるので、おすすめの副業のひとつです。

4. IT技術者であれば「サイト制作」

本業がIT技術者やWEBデザイナであれば、WEBサイト制作の副業はいかがでしょうか。

WEBサイト制作は、企業のホームページ作成などを行う仕事です。

本業でもWEB制作をやっているのであれば、多くのノウハウを活かせます。

WEBサイト制作は、クラウドソーシングを活用すると、多くの案件を見つけられます。

1ページの小さめのサイトから、100ページある大規模なWEBページなど、さまざまな案件があるので、自分のスケジュールを確認しながら案件に応募したいです。

応募後、自分が選ばれたら、さっそくWEBサイト制作を行います。

どのようなデザインかヒアリングを行い、HTML・CSSなどの技術を使って、制作を行います。

案件によっては、数万円から数十万の報酬を得られます。

本業の収入が大きく減ったのであれば、WEBサイト制作の副業を行うことによって、収入を補うことができます。

5. 宅配サービス(Uber Eatsなど)

外出を自粛する人も多く、Uber Eatsなどの宅配サービスを利用する人が増えてきました。

街なかを見ると、Uber Eatsの緑のバックを背負いながら自転車を漕いでいる人は多いです。

宅配サービスは、常に需要があるので、気軽に収入を得たい方にはぴったりの副業です。自転車とスマホさえあれば簡単に始められます。

手順1. (Uber Eatsの場合)サイト上で配達員として登録

登録後、Uber Eatsの緑色のバッグが宅配され、そこから業務を開始できます。

宅配サービスの魅力

宅配サービスは、好きな時間にいつでも仕事ができるのが魅力のひとつです。

ちょっと稼ぎたいなと思ったら、業務開始して、1時間に2~3件商品を配達すると、1,000円〜1,500円程度稼げます

自転車を漕ぐことによって運動にもなるので、運動不足の方や体力をつけたい方にもおすすめの副業です。

副業を行うにあたっての注意点

頑張りすぎずに続けることが大切

注意1:頑張りすぎない

多くの人は、副業は定時後や休日に行うと思います。

副業も仕事ですので、長時間働くと、脳や身体に疲労が現れてきます。

そうすると本業やプライベートにも影響する可能性が大きいです。

時間を決めて、働きすぎないようにしましょう。

注意2:本業をおろそかにしない

副業に夢中になりすぎて、本業をおろそかにしてしまうと、本業での評価が下がってしまう可能性があります。

本業を第一に考え、余裕があったら副業を行うスタイルがベストです。

副業は、収入を上げるだけでなく、新しいスキルが身についたり、新しい人脈を得たり、さまざまなメリットがあります。

コロナ禍の今だからこそ、副業を始めてみてはいかがでしょうか。(執筆者:鳩山 篤郎)