筆者は、仕事や育児の合間に飲むコーヒーが何よりの楽しみです。

コーヒーやカフェラテ、紅茶などが毎日の活力となり、1杯も飲まない日はないほど生活に欠かせないものとなっています。

ですがそうなってくると、無視できないのが「ラテマネー」です。

コンビニやコーヒーショップなどでもコーヒーを楽しんでいた筆者は、ラテマネーが結構な額になっていた時期もありました

しかし現在は、コーヒーを我慢することなくラテマネーの節約に成功しました。

今回はコーヒー好きの筆者が実践してきた、無理なくラテマネー減らす方法について紹介します。

コーヒーをがまんせずにラテマネーを節約する方法

自宅のラテマネー節約法

在宅勤務が定着し、自宅でのコーヒーを飲む機会が増えている方も多いのではないでしょうか。

自宅で飲むコーヒー代の節約方法を2つ紹介します。

1. 飲むコーヒーは「インスタント」が基本

もっとも節約効果が大きかったのが、インスタントコーヒーをメインにすることです。

インスタントコーヒーは、手軽に飲めるうえに値段も格安です。

1杯あたり10円程度で飲めるコーヒーもたくさんあるので、1日5杯飲んでもたったの50円ほどで済みます。

筆者は毎日の楽しみから飲む量を減らすことはできなかったため、家で飲むコーヒーをインスタントのみにするようにしました。

今はインスタントでも美味しいコーヒーがたくさんありますし、フレーバーも豊富なので飽きることもありません。

2. 週1のご褒美はスーパーで買えるコーヒー飲料に

スティックコーヒーばかりだと、どうしてもぜいたく感を味わえないこともあります。

そこで筆者は自宅で少しリッチな気分を味わいたいとき用に、スーパーで購入できるコーヒー飲料を用意しています。

コーヒー飲料は1本100円から高くても200円程度で買えるので、コーヒーショップへ行くよりは手頃な価格です。

またコーヒー飲料には、コーヒーショップが出している商品もあり、種類も豊富なので「今日はどれにしようかな」と選ぶ楽しみもあります。

ドトールのチルドカップ商品
≪画像元:ドトールコーヒー

職場のラテマネー節約法

仕事の息抜きにコーヒーが欠かせない方も多いでしょう。

職場でのラテマネー節約法を3つ紹介します。

3. オフィスで無料提供している飲み物を活用

職場によっては、社員が仕事中に飲むコーヒーやお茶などを無料で提供している場合もあります。

その場合は、利用しない手はありません。

「職場では提供されている飲み物だけ」

と徹底するだけでも、ひと月のラテマネーを大幅に減らすことが可能です。

4. スティックコーヒーを持参する

自分で職場にスティックコーヒーを持参して、ラテマネーを節約する方法もあります。

筆者が一般事務員として働いていたときは、紅茶やコーヒーなどを自分で用意して仕事中のラテマネーを抑えていました。

お湯が用意されていて飲み物を作れる環境が整っているのなら、ぜひ実践していただきたい節約法です。

AGFマキシムブラックインボックスアソート50本
≪画像元:Amazon

5. コーヒー専用のマイボトルを持参する

職場でコーヒーが作れない場合や、外回りの仕事をしている人は、コーヒー専用のマイボトルを持参がおすすめです。

300mlくらいの小さな水筒も売っているので、そちらが便利です。

ホットドリンクが飲みたい場合でも、保温できる水筒ならいつでも温かい飲み物を飲むことができます。

外出先でのラテマネー節約法

最後は外出先でのラテマネー節約法です。

外出先でのどが渇いたり、疲れたときの対策を、しっかりとっておきましょう。

6. 自販機のコーヒー購入を辞める

自動販売機は、時間がない時や今すぐ飲みたいときにとても便利です。

値段も1本100~140円程度と決して高くはない価格なので、つい購入してしまう傾向にあります。

しかし自販機の出費もチリも積もれば山となり、1か月分にすると数千円のムダ遣いにつながります。

ラテマネーを節約するのなら、思い切って自販機を使わないよう徹底した方が支出の削減効果が高まります。

7. コーヒーショップは「月1のご褒美」と回数を決める

コーヒーショップで飲むコーヒーはいちだんとおいしく感じますし、いろいろなフレーバーもあるので息抜きにもなります。

ただ価格が高いため、通いすぎると出費増加の原因になることもあります。

そこで筆者は、

「コーヒーショップへ行くのは月に1回」

と決めています。

仕事でがんばったときや、つかれがたまってリフレッシュしたいとき、新作のコーヒーが出たタイミングなどに行くことが多いです。

月1回のコーヒーショップで至福のひととき

コーヒーが好きだとラテ―マネーがかさみやすいですが、節約する方法は案外たくさんあります。

まずは1度、1か月にラテマネーがいくらかかっているかを計算し、自分に合った方法で出費を減らしていきましょう。(執筆者:三木 千奈)