わが家では、2つのアプリを使い分けてアルバムを作成しています。

子供が生まれて初めてのアルバムは、富士フイルムのイヤーアルバムで作成しました。

簡単に作れて仕上がりも満足でしたが、値段が1万円と毎年作るには値段がかわいくありません。

両親にも定期的にアルバムをプレゼントしたいと考えた筆者がお金をあまりかけずに、思い出をしっかりと残せる方法を紹介していきます。

FUJIFILMイヤーアルバム

イヤーアルバム
≪画像元:FUJIFILM

FUJIFILMのイヤーアルバムは、サイズやページ数をいろいろと選べます

私が実際に作ったのは、A4サイズ48ページ最多368枚というものを選びました。

値段は1万1,170円(送料込)です。

FUJI表紙デザイン
≪画像元:FUJIFILM

節約アプリ

もっと安く、だけどしっかりと思い出を残したいと探して出会ったアプリが「ALBUS」と「ノハナ」です。

普段の写真保存用に「ALBUS」を、両親へプレゼント用に「ノハナ」と2つのアプリを使い分けています。

ALBUS

ALBUSははやりの真四角写真
≪画像元:ALBUS

こちらのアプリは、はやりの真四角写真を毎月8枚無料でもらえます

送料はひと注文につき220円です。

さらに、友達を1人招待するごとに無料写真の枚数が最大7枚まで増えます

無料枚数以上の注文は、1枚20円かかる仕組みです。

筆者は配送料を節約するため、毎回数か月分をまとめて限界枚数近くまで注文しています。

資格なので見切れないように編集しましょう
≪画像元:ALBUS

注意点

(1) ひと月の注文可能枚数は70枚まで

(2) 真四角プリントなので、しっかりと編集してから注文しないと見切れてしまう

なお、カメラのキタムラで真四角プリントをすると1枚31円(税込)するのでALBUSの方がお得です。

キタムラ → 31円 × 70枚 = 2,170円

ALBUS → 20円 × 62枚(無料枚数を除いた枚数) + 送料220円 = 1,460円

710円お得です。

ノハナ

ノハナフォトブック
≪画像元:nohana

こちらのアプリでは、毎月1冊無料でミニアルバムを作れます

ページ数は28ページで、写真枚数は21枚、送料はひと注文につき275円です。

100日祝いのイベントや、旅行へいった時など両親へプレゼントする際に利用しています。

各両親に写真の中身を変えてプレゼントできます

夫とそれぞれにアプリを登録することで、月に2冊アルバムを無料で作れます

アルバムは写真枚数21枚と制限があるので、画像をコラージュしたものを使用すると載せる写真が増やせます

コラージュしてからアップ
≪画像元:nohana

注意点

(1) 2冊目注文からフォトブック本体料金550円(税込)

(2) アルバムは少し薄く小さい印象

なお、カメラのキタムラのPocket Bookというフォトブックは、ノハナに最も近いサイズ(ページ数22ページ画像22枚)で税込990円です。

ノハナは無料券を使うと配送料のみなので、715円お得です。

写真収納アルバム

ましかくアルバム
≪画像元:Rakuten≫

写真の収納には、楽天で真四角プリント用のアルバムを2,750円(税込)で購入しました。

わが家では、この1冊にALBUSで現像した写真が2年分入ります。

FUJIFILMイヤーアルバムとアプリ2つを1年で比較

それぞれの金額を比較していきましょう。

【FUJIFILM使用(自分たちのアルバムのみ)】

A4サイズハードカバー、写真枚数最多368枚

1万560円(税込) + 送料610円 = 1万1,170円

【ALBUS(自分たちのアルバム)】

1年で3回注文

156枚(無料枚数9枚 × 3か月を除く)× 20円

+ 写真代消費税318円

+ 送料220円 × 3か月

+ アルバム代1,375円(2,750円 ÷ 2年)

= 5,473円

【ノハナ(両親にプレゼント)】

1年で4冊注文(全て無料券使用)× 送料275円 = 1,100円

差額は、4,597円と両親へのプレゼントを追加したにも拘らずかなり浮きました。

お好みのアルバムで思い出を残そう

FUJIFILMの方が写真枚数は多いですが、経験から言うと最多枚数にすると写真1枚あたりの大きさがかなり小さいと言えます。

しかしながら、1年分撮りためた写真を一気にアルバムにできる手軽さやハードカバーが好きな方にはよいかもしれません。

私はFUJIFILMでイヤーアルバムを作成した時にも写真枚数は200枚と少しだったので、今の方法がベストだと感じています。

アルバムに1つずつの写真を入れる作業も楽しいですし、浮いたお金で両親にアルバムを作ってプレゼントもできるので試してみてください。(執筆者:今井 ゆうき)