寒い時期は暖かい飲み物を持ち運べるステンレス水筒が活躍します。

10代の子ども達もこのサイズを学校に持参してる、なるべく軽いステンレス水筒を探し、

片手で飲めるワンタッチタイプの水筒500mlで比較

してみました。

交換パーツは楽天やAmazonなどのショッピングモールでも購入できます。

しかしショッピングモールの場合、本体価格に送料分を上乗せされた値段で送料無料となっている場合があります。

今回は、公式の各水筒のパーツの値段と送料もまとめました。

水筒のパーツを買い替えたい時、公式とショッピングモールとどちらで購入したほうがお得かも紹介します。

ワンタッチ水筒の基礎知識

メリットは、

・ 片手で飲める

・ 飲み物が一度に大量に出ない

デメリットは、

・ 飲み口のパーツの洗浄が手間

飲み物のにおいが気になってきたら、塩素系ではなく、酸素系漂白剤を使いましょう。

スポーツ飲料は酸性の為、金属を溶かす性質を持っています。

飲み物に金属が溶けだしてしまうと、金属中毒を起こす可能性がありますので注意しましょう。

ステンレス水筒の場合、内部がフッ素加工されている商品ならばメーカーによって使用可と記載されています。

その場合も、長期間放置せず使用後は水洗いを推奨しています。

記載がない場合はスポーツ飲料OKの水筒を利用したほうが安全です。

他にも入れてはいけない飲み物として

・ ドライアイスや炭酸飲料など膨張するもの
・ みそ汁、スープ、昆布茶など塩分を多く含んだもの
・ 牛乳、乳酸飲料、アルコールなど発酵飲料
・ 果汁、果肉
・ お茶の葉
・ お酢

などがあります。

スープジャーとは違い塩分が多い物は入れられない場合がありますので注意しましょう。

取扱説明書が手元にない場合はメーカーのHPから確認できます。

1. THERMOS

【真空断熱ケータイマグ JNR-501】
容量:500ml
本体:210g

ロック機能もあるのでうっかりバッグの中でこぼす心配がありません。

容量はしっかり500mlで公式ショップの販売価格は税込み3,058円です。

保温効力は6時間で68度以上なので、温かい飲み物にも最適です。

こちらの水筒の特徴は、シールでカスタマイズできるので、学校で使う場合に目印になります。

交換パーツは4種類

送料は全国一律400円(税込み)5,000円以上で送料無料です。

水筒のプラスチック部分が割れてしまった場合や、ゴムが劣化してきた場合はパーツのみを買い替えて使うことが可能です。

本体もパーツも公式ショップで購入できますので、同時に注文も可能です。

≪画像元:THERMOS

2. 象印

≪画像元:ZOJIRUSHI

【SM-SE48】
容量:480ml
本体:205g

象印SM-SEで500mlに近い容量は480mlでした。

パーツはフタカバー含めて4種類

象印のせんカバーセットには、パッキンとせん本体が着いていないので買う時に注意が必要です。

≪画像元:ZOJIRUSHI

なお象印は商品本体とパーツ、それぞれ別ショップになっています。

ONLINE SHOP 象印ダイレクト

送料一律550円
5,000円以上で送料無料

象印パーツダイレクト

送料一律300円
5,000円以上で送料無料

3. TIGER

≪画像元:TIGER

容量:480ml
本体:190g

タイガーのステンレスミニボトル <サハラマグ>は最軽量の190gです。

その分容量は480mlと1番少なくなっています。

保温時間は67度以上(6時間)です。

交換パーツは4種類

タイガーも製品本体と交換パーツのショップが別となっています。

家電通販 タイガーオンラインショップ タイガー魔法瓶製品の通信販売

送料500円
5,000円以上で送料無料

部品・消耗品のご購入 タイガー パーツショップ

送料300円

自分好みの水筒を見つけましょう

今回ご紹介した4つの水筒を一覧表にしました。

重さだけ見るとサーモスとタイガーでは30gも差があります。

しかしサーモスのほうが20ml多く入ります。

このように、500mlの水筒といってもメーカーによって内容量や重さが違うことがわかります。

【容量・本体の重さ・保温温度の比較】

【本体とパーツの価格一覧】

メーカー公式ショップの本体と交換パーツの価格を一覧にしました。税込み表記です。

栓セットはパッキンや飲み口もセットになっているサーモスとタイガーが880円、組み合わせて購入する象印とで差が付きました。

水筒本体は楽天などのショッピングモールで探せばもう少し安く買えるかもしれません。

重いとだんだん持つのが嫌になり使わなくなるので少しでも軽いほうがいいです。

自分にあった軽量水筒を選び、飲み物代の節約につなげてください。(執筆者:田中 よしえ)