美肌ケアもいろいろしたいけど、節約しているとなかなか美容にお金がかけられません。

わが家も節約家庭なので、美肌ケアはなるべくお金をかけずに行っています。

スキンケアの節約は1番にクレンジングを見直してみることから始まります。

美肌ケア

スキンケアの節約方法とは

お肌は皮脂と水分が混ざり合った天然の保湿成分でお肌を保護しています。

子供の頃は何もつけなくても潤っていました。

年齢とともに水分や皮脂が減少していくことでスキンケアが必要になってきます。

そして過度な洗顔や洗浄力の強すぎるクレンジングを使うことでさらに潤いが奪われてしまいます。

逆に考えると潤いが奪われなければスキンケアは最小限で済むのです。

潤いを保つために大切なのはクレンジング

メイク汚れや日焼け止めをきちんと落とすためにクレンジングは必須です。

クレンジングでお肌を乾燥させている方がすごく多いのが現状です。

特にミネラルオイル=鉱物油系のクレンジングオイルは洗浄力は高いものの、お肌の水分も油分も奪ってしまいます。

見方は原料のところにミネラルオイルと書かれたものが対象でプチプラクレンジングオイルの主流になっています。

特に40代以降の方が使うと洗ったあとにお肌がパサパサになるので慌ててスキンケアをしないといけないレベルで乾燥してしまいます。

お肌の保湿成分を奪わずにキレイに落とせるクレンジングを選ぶことが大切です。

コスメコンシェルジュのおすすめ潤いクレンジング

お肌の潤いを保つクレンジングはどのようなものを選べばいいのでしょうか。

私はここ5年ほどの間に30種類以上のクレンジングを使ってきました。

その中でお肌に潤いを保てるクレンジングには共通点がありました。

それは油性成分に油脂系オイルが使われているということです。

油脂系オイルの種類

コメヌカオイル、アボカドオイル、オリーブオイル、ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル、パームオイル、ヤシオイルなど

それでは油脂系オイルを使ったおすすめのクレンジングを2点ご紹介します。

エリデン化粧品 おひさまで作ったクレンジングオイル

おひさまクレンジングオイル
≪画像元:Amazon

出典:Amazon

価格:1,378円

内容量:150ml

コメヌカオイルが主成分で作られたクレンジングオイルです。

アボガドオイル、ホホバオイル、ダイズオイルも配合されています。

油脂系オイルはお値段が高いものが多いのですがこちらは150ml入りで2か月たっぷり使えるコスパの良さです。

最初使ったときはクレンジングオイルでこんなにもしっとりするなんてと感動したものです。

洗い上がりがしっとりとするので、化粧水をつけただけでももっちりします。

すでに潤っているのでスキンケアが少しですみます。

麗凍化粧品 バームクリーム

冷凍クレンジング
≪画像元:AQUA TRUTH

出典:AQUA TRUTH公式サイト

価格:3,278円(税込)

内容量:2.5g × 31包入り

このクレンジングは天然由来100%完全無添加なので、冷凍で届きます

家でも冷凍保管し、使うときに1包ずつ出して使うのです。

13種類の天然オイル成分のみで使われているのでクリームとしてお肌に塗ることもできます。

クレンジングはお肌にバームをなじませて、ぬれたコットン7~10枚くらいを使ってやさしく拭き取り、その後は何もつけずに寝られます。

ノースキンケアでいいのです。

ただ使用感がかなりこってりして、拭き取ったあとにべたべたするので好みが分かれる商品だと思います。

袋に残ったクリームは冷蔵庫に入れておき、翌朝に化粧水のあとにクリームとして使えば、手持ちのスキンケアは化粧水だけで大丈夫です。

クレンジングとしてお値段だけみると高く感じますが、夜はお手入れいらずなのでかなりの節約になるででしょう。

洗顔パックとセットの定期購入が1番お得になっています

スキンケアで節約したいという、子育て中の私の友達にも方にも絶賛おすすめ中のアイテムです。

スキンケアは引き算美容を取り入れて節約

スキンケアの節約はプチプラをたくさんそろえるのではなく、使うアイテムを減らすのが1番効果的です。

年齢を重ねるとどうしても足し算美容に目が行きがちですが、節約には引き算美容を取り入れることをおすすめします。

そのときに重視するのはクレンジングです。

節約しながらでも美肌をかなえる引き算美容、ぜひ実践してみてください。(執筆者:湯浅 みちこ)