Amazon定期おトク便はAmazonが提供する定期配送サービスです。

消費ペースに合わせた配送設定をするだけでストック切れになる心配から開放され、毎回注文する手間もかかりません。

しかも、通常購入よりもかなり安く買うことができます。

今回は、洗剤や掃除用品・ドリンク・シリアルなど日々消費するものの購入に最適なAmazon定期おトク便の4つのメリットを紹介します。

利用の際に気をつけたいデメリットも合わせてお伝えしますので、うまく利用してお得にお買い物しましょう。

Amazon定期おトク便
≪画像元:Amazon

Amazon定期おトク便の利用方法と送料

Amazon定期おトク便でのお買い物は、Amazonでの通常のお買い物と同じ画面からおこなえます。

Amazon定期おトク便の対象商品には「定期おトク便」という表示があり、「申し込む」をクリックすれば簡単に注文できます

お支払いはクレジットカード、もしくは代金引換(手数料税込330円)が利用でき、定期便の配送の度に自動的に請求されます。

Amazon定期おトク便の4つのメリット

お得で便利なAmazon定期おトク便には、ぜひ知っておきたい4つのメリットがあります。

順番に確認していきましょう。

メリット1. プライム会員以外でも送料無料で利用できる

Amazon定期便はAmazonプライム会員限定のサービスと思われがちですが、実はAmazonプライム会員でなくても利用できます。

しかも、Amazonでは通常2,000円未満のお買い物では送料がかかるのですが、Amazon定期おトク便だと購入金額に関係なく送料が無料です。

洗剤や飲料など買いに行くのが大変なものが、送料無料で受け取れるのはとてもありがたいです。

メリット2. 定期便なら最大10%オフ プライム会員は3点以上購入で+5%オフに

Amazon定期おトク便での注文はAmazon通常価格から最大10%オフと、とてもお得になっています。

また、プライム会員であれば対象商品を1度に3つ以上まとめて購入するとおまとめ割引でさらに5%オフです。

わが家では食洗機用洗剤・洗濯洗剤・柔軟剤をよくおまとめ割で購入しています。

おまとめ割引対象かどうかは、各商品ページで確認できます。

メリット3. 豊富なクーポンでさらにお得に

豊富なクーポン
≪画像元:Amazon

Amazon定期おトク便では随時割引クーポンを配布しています

洗剤や飲料を中心に、商品によっては20%オフなど割引率が大きいものも多くあります

基本的に「初回配送分に適用」というものが多いので、初めて対象の商品を定期注文する際には忘れずに使用しましょう。

メリット4. 初回配送のみで解約もできる スキップやキャンセルも簡単

Amazon定期便はいつでも簡単にキャンセルや数量・配送ペースの変更ができます。

配送スケジュールは2~8週間の週ごと、もしくは1~6か月の月ごとのどちらかで設定できます

ですから自分のペースに合わせて受け取ることができます。

「まだストックがあるから今月はいらない(スキップ)」や「合わなかったから次回配送から不要(キャンセル)」などの調整も簡単です。

これらの変更は「アカウントサービス」の「Amazon定期おトク便情報を管理する」からおこなえます

しかし、発送手続きがすでに始まっている場合はキャンセルできず、その次の分からキャンセルとなるため注意が必要です。

Amazon定期おトク便では発送手続きに入る前に必ずメールで通知されます

スキップやキャンセルをしたい場合はメールに記載されている「次回のお届けを管理できる最終日」までに手続きをおこないましょう。

発送手続きに入る前に必ずメールで通知がきます

Amazon定期おトク便のデメリット

Amazon定期おトク便の1番のデメリットは「お急ぎ便指定ができない」ことです。

Amazon定期おトク便は通常配送となるため、急に必要になった時にすぐ届けてもらうことはできません。

せっかく安く買えても必要な時に受け取れないと困りますので、注文は余裕をもっておこないましょう

また、Amazon定期おトク便では商品の金額が変動することもよくあります

発送準備前に必ずメールで通知が来ますので、金額をしっかりと確認しておきましょう

発送前であればキャンセルが可能です。

Amazon定期おトク便でお得にショッピング

Amazon定期おトク便は最大10%オフ+おまとめ割5%オフなど、通常購入よりも大幅に割引されているため、とてもお得にお買い物できます。

日用品や飲料など重くてかさばるものを送料無料で届けてくれて、設定しておけば自動で届くためストック切れが起こりにくいのもとても便利です。

配送前にキャンセル手続きをおこなえば単発注文も可能なので、Amazon定期おトク便をうまく活用してお得にお買い物しましょう。(執筆者:浦辺 愛美)