Tポイントは、全国の加盟店で購入した商品の金額に応じてポイントを貯められたり、現金と同じように使えます。

また、全国の提携先で使える以外にも、商品と交換したり投資として運用するなど、活用方法は非常に幅広くあります。

今では、日本の人口の4人に1人がT会員であるほど、われわれの生活に根付いているTポイントですが、使わずに貯めたままの状態にしている方も多いはずです。

そのほかにも、他社のポイントが貯まっていたり、Tカードを複数所有しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、使わずに貯まったままのポイントを1本化して活用する方法を詳しく解説していきます。

不要なポイントを1枚のTカードにまとめられる

Tカードは、TSUTAYAやファミリーマートなど多くの加盟店で作れます。しかし、複数枚のカードを所有しているとポイントも別々の所有になってしまいます。

しかし、Tカードは手続きさえすればTカードから別のTカードへポイントを移動させられます

その他にも、他社のカードで貯まったポイントをTポイントに交換することも可能です。

Tポイント移行手続きの方法

Tサイト
≪画像元:Culture Convenience Club

Tサイトで手続きすることでTポイントを別のTカードへと移行させられます。

手続き方法は次の通りです。

手続き前に必要な準備

・ ポイント移行したいTカードを手元に準備する

・ 2枚のTカードが、情報登録済みの本人のTカードかを確認する

・ ポイントをまとめたいTカードをYahoo!JAPAN IDに登録する

・ 移行元Tカードに登録中の電話番号から電話発信が可能かどうかを確認をする

続いては手続きの手順について解説します。手続きを始める場合には、こちらのサイトに入ってください。

手続きの手順

・ Yahoo!JAPAN IDとパスワード入力

・ 移動元Tカードの番号を入力して、文字認証の入力をする

・ 移動先Tカードの番号を入力して、文字認証の入力をする

・「Tカード認証ダイヤル」に移動元Tカードで登録中の電話番号から発信する

・ 音声ガイダンスで終話の案内があれば「ポイント移動する」ボタンを押して手続きは完了です。手続き完了後にポイントは即時移行されます。

他社のポイントをTポイントに交換可能

Tポイント交換
≪画像元:Culture Convenience Club

他社の使わなくなったポイントをTポイントに交換して活用できるのもTポイントの大きな魅力の1つです。

手続の方法には各社で違いがあります。また、レートにも違いがあるので必ずしも他社の1ポイントを等価交換できるわけではありません

交換できる提携先は、ANAやNTTグループカード、ENEOSカード、MUFGカードなど多岐に亘ります。

提携先は、こちらのページで確認できるので、不要ポイントがある方はTポイントに変換してしまいましょう。

そのほかにも、Tポイントを他社ポイントに交換する手順も掲載されているので、気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1本化したTポイントの活用方法

では、貯めたTポイントは、どのように活用すればよいのでしょうか。Tポイントは、買い物や商品の交換、納税に活用できます。

貯まったTポイントで「投資信託」がおすすめ

別のTカードから移行したTポイントや他社カードから交換したTポイントを使うのであれば、投資がおすすめです。

金銭的な面で不安を持っていて、これから投資を検討している方でも、いきなり投資をして損をしてしまうのが怖いのも事実です。

SBIネオモバイル証券を利用すると、手元の現金は一切使わずにTポイント100ポイントから投資の体験ができます。

今まで放置していたポイントということを考えれば、損を感じません。

また、投資信託は株やFXの様に値動きが激しくないので、初心者の方にとっても気軽に投資が体験できます。

使わなくなったTポイントは決して無駄ではない

カードに貯まっているポイントを正確に把握していないという方は意外と多いのではないでしょうか。

自身が所有しているクレジットカードやポイントカードがTポイントと連携しているのであれば、放置されているポイントがないかを確認をしましょう。

もしかすると、知らないうちに何百、何千ポイントになっている可能性もあります。こちらで紹介した方法を参考に、Tポイントの1本化を試してみてはいかがでしょうか。(執筆者:成田 秀次)

Tポイントに交換できるオリコポイントをためるならこのカードがお勧め。
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD