ポイ活で、初心者におすすめなのが歩数アプリです。

歩くだけでポイントが貯まる歩数アプリは、おでかけついではもちろん、日々の通勤や通学のついでにポイ活ができるのです。

歩数アプリおすすめ7種類を紹介

歩数アプリは、アプリによって獲得できるポイントにも大きく違いがあります。

内容も1日の歩数ノルマが違うほか、

「移動で貯まる」

「チェックインで貯まる」

「ウォーキングコースを達成するとポイントが貯まる」

などがあり、どのアプリを使ったらいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

ここでは、筆者が実際に試したおすすめの歩数アプリ7種類を紹介し、1か月あたりどのくらいポイントを稼ぐことができたのかも公開します。

1. トリマ

移動することでポイントが貯まるトリマ
≪画像元:トリマ

移動することでポイントが貯まるポイ活アプリが「トリマ」です。

「トリップしてマイルを貯めよう」とあるように、歩く以外でも、電車や自転車、自動車での移動ポイントでも貯まります

3万マイルでnancoポイント、WAONポイント、Pontaポイント300円分と交換できます。

メリット

・ 1,000歩ごとに動画閲覧で60マイル回収できる(動画閲覧なしだと15マイル)

・ 電車や自転車、自動車での移動でもマイルが貯まる(動画閲覧で100マイル、閲覧なしで25マイル)

アンケートやカード作成などミッションでもマイル獲得できる

・ 3倍速で貯まる「スピードアップ定期券」で効率よくポイントを貯めることも可能

・ 交換先が多い(WAONポイント、nanacoポイント、Amazonギフト券、dポイント、Pontaポイント、銀行振込など)

デメリット

マイルを回収するために動画を見る必要あり

・ 基本的に100マイル1円換算なものの、楽天スーパーポイントでは3万マイルで230円分の換算

1か月あたりのポイ活ポイント:2万2,860マイル(228円相当額)※実績

2. あるくと(aruku&)

懸賞に応募できるあるくと
≪画像元:あるくと

「あるくと(aruku&)」はGPSで住民を探し、住民の依頼歩数を達成するとカードがもらえ、懸賞に応募できる歩数計アプリです。

ヘルスケアカード応募ポイントの交換先にTポイントがあり、ヘルスケアカード交換でTポイントをもれなくもらえます

登録だけでも30ポイントがもらえます。

メリット

ゲームのようにミッションを達成していく楽しさがある

期間限定でコラボキャラクターがマップに登場することも

・ 全国の「ウォーキングコース」も紹介

Tポイント利用手続きでポイント交換の手間なし

デメリット

ポイント還元率は低め(ヘルスケアカード1枚の応募でもれなくTポイント2ポイントなど)

1か月あたりのポイ活ポイント:41ポイント(41円相当額)※実績

3. スギサポwalk

スギサポwalk
≪画像元:スギサポwalk

「スギサポwalk」はスギ薬局のポイント、スギ薬局ポイントに交換できます。

「横浜ウォーク」や「名古屋ウォーク」と呼ばれるラリーに参加し、ゴールに到達するとスギサポマイルがもらえます

スギサポマイルは1,000マイルごとにスギポイント500ポイントに交換できます(1マイルあたり0.5ポイント換算)。

アプリログインボーナスも1日1回もらえるほか、スギ薬局への来店でチェックインポイント3マイルも獲得できます。

3月度は愛知県内限定キャンペーン、ローソンチェックインでマイルがもらえ、クーポンが当たるキャンペーンもありました。

初回ダウンロード&ログイン特典でスギ薬局の1品10%オフクーポンをもらえます

メリット

・ スギ薬局への来店でチェックインポイント3マイルも獲得できる

・ ラリーポイントなので、1日あたりの目標歩数がないため無理なく続けられる

・ 1日1回のアプリログインボーナスあり

デメリット

・ スギ薬局のポイント「スギポイント」のみ交換可能

・ スギサポマイルには有効期限があり、翌年2月末でリセットされる

1か月あたりのポイ活ポイント:415マイル(約207円相当額)※実績

4. RenoBody

1日8,000歩以上で1WAONポイントが貯まるRenoBody
≪画像元:RenoBody

「RenoBody」は、smartWAONのウェブIDを連携しておくと、1日8,000歩以上で1WAONポイントを貯めることができるアプリです。

「RenoBody」のほか「CARADA」アプリでも1日8,000歩以上で1WAONポイントが貯まります。

メリット

歩くことでWAONポイントが貯まる

・ smartWAONのウェブID登録をしておけばポイント交換の手間が不要

デメリット

・ 1か月31日間、全て目標を達成できたとしても最高31WAONポイント(31円相当額)

1か月のうち、15日~20日目標達成できたとすると、1か月あたりのポイ活ポイント:15~20WAONポイント(15~20円相当額)です。

5. Coke ON

ドリンクチケットがもらえるCoke ON
≪画像元:Coke ON

コカ・コーラ公式アプリ「CokeON」には、歩くことでドリンクチケットがもらえる「Coke ON ウォーク」があります。

ウィークリーチャレンジでは、目標歩数を設定し、1週間の目標歩数を達成、累計歩数の特典でもスタンプをもらうことができます。

スタンプが貯まるとCoke ON自販機でドリンクと交換できます。

メリット

・ 目標歩数は1日5,000歩、1週間3万5,000歩~とハードルが低め

目標歩数は自分で設定できる

・ 累計歩数は1万、10万、50万、100万歩達成でスタンプがもらえる

・ CokeONのキャンペーン併用でスタンプを多く貯められるメリットもあり

デメリット

コカ・コーラ社の自販機のドリンクチケットのみ交換可

・ 1週間1スタンプ、ウォークのみで15スタンプ貯めるためには4か月弱必要

コカ・コーラ製品を購入せずウォーキングのみで貯める、ドリンクチケットで160円分商品をもらうと仮定します。

1か月あたりのポイ活ポイントは4スタンプ(42円相当額)です。

6. トラノコ

5円から投資できるトラノコ
≪画像元:トラノコ

5円から投資ができるアプリ「トラノコ」は、nanacoポイント、ANAマイルを投資できるアプリです。

アンケートやショート動画でポイントを獲得できるほか、歩くだけでも投資資金を貯めることができます。

別アプリの「マネーステップ」を使うと、1日1万歩で3ポイント、月20万歩で10ポイントが貯まります

メリット

ポイントで投資体験ができる

・ 毎月ポイントやマイルプレゼントあり(dポイント、nanaco、ANAマイル)

口座申込でもポイントやマイルが貯まる

デメリット

月額利用料300円がかかる(最初の3か月間は無料)

運用報酬は0.3%かかる

・ 1日1万歩のハードルは高く感じることもある

1日1万歩を達成した日が10日の場合、1か月あたりのポイ活ポイント:30ポイント(30円相当額)

7. FinC(フィンク)

登録データをもとにアドバイスしてくれるFinC
≪画像元:FinC

AIが登録データをもとにアドバイスしてくれるアプリ「FinC(フィンク)」でも歩くことでポイントが貯まります。

1日の歩数が1,500歩、3,000歩、5,000歩、10,000歩になった時にポイントを受け取れます。

ポイントは1ポイント1円でFiNC MALLで商品購入時に、「1ポイント=1円相当」で利用ができます。

アプリログイン、体重、睡眠などのライフログを記録することでもポイントをゲットできます。

メリット

・ 比較的多くのポイントがすぐに貯まりやすい

・ 健康コラムを読む、睡眠時間記録でもポイントが貯まる

デメリット

・ 貯まったポイントはFinCモールで商品購入時のみ利用可能

・ FinCモールでは税込注文金額の最大20%までポイント利用できる(全額ポイント使用は不可

ポイントには有効期限あり

1か月あたりのポイ活ポイント:2,150ポイント(2,150円相当額)※実績

人によっておすすめ歩数アプリが違う

歩数アプリにも相性があります。

貯めたいポイント、生活スタイルによっても、おすすめできる歩数アプリが違います。

1か月で貯められるポイントが多いアプリを希望する人には

→ トリマ、スギサポwalk、FinC

特定のポイントを貯めたい

→ Tポイントなら「あるくと」、WAONPOINTなら「Renobody」、コカ・コーラ製品ドリンクチケットなら「CokeON」など

徒歩よりも自動車や電車などでの移動が多い

→ ウォーキング以外に移動でもポイントが貯まる「トリマ」

ポイ活で投資をスタートしたい学生向き

→ ポイント投資ができる「トラノコ」

※口座開設時に22歳以下で職業欄「学生」の人は、23歳になるまで月額利用料300円が無料のため

※対象は大学、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等学校

トラノコ学割
≪画像元:トラノコ

ゲーム感覚でウォーキングを楽しみたい

→ トリマ、あるくと

健康食品やサプリを安く買いたい

→ ポイントが貯まりやすく割引価格で商品を買える「FinC」

私は、自動車移動が多いため、1か月の実績では「トリマ」が1番多かったです。

無料で利用できるアプリがほとんどですので、複数比較をしながら貯めやすい歩数アプリをはじめてみてください。

歩いて健康的にポイ活できるアプリ

歩数アプリは、歩くことで健康的にポイ活ができます。

得られるポイントはそこまで多くないかもしれません。

しかし、歩数を稼ぐために、子供と外に出かける、お買い物ついでにウォーキングをしてみるなどすると、できるだけ歩くようになり健康に近づけそうです。

緊急事態宣言が解除され、外におでかけする機会も増えそうです。

そんな時に「ゆるポイ活」するのも楽しそうです。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)