お弁当生活を続けると、節約と健康管理が一緒にできます。

しかし、日々忙しいなかでお弁当作りの時間を確保するのは大変です。

お弁当生活を無理なく続けるためには、「お弁当を作る手間」と「お弁当箱を洗う手間」を減らすことがポイントです。

今回は、手間なくお弁当生活を続けるコツとあると便利なストック商品を紹介します。

「お弁当持参」 年間9万円の 節約に

手作りお弁当の節約効果は月8,000円

わが家のお弁当1食あたりの費用は、お米代込みで約200円です。

1か月あたりのお弁当費用は、1食200円 × 22日で約4,400円となります。

コンビニやスーパーでお昼を購入したり外食したりする場合、1食400~600円ほどの出費です。

1か月あたりのお昼代は、1食600円 × 22日で約1万3,200円となります。

お弁当生活を続けると、1か月あたり約8,800円の節約ができる計算です。

手間なく続けるポイントは?

お弁当作りを手間なく続けるポイントは、3つあります。

ポイント1. 定番スタイルを決める

お弁当作りでは、悩む時間が多くなると面倒な気持ちが強くなります。

「何を入れよう」「どのように詰めよう」など、お弁当作りで悩む時間をできるだけ減らすことが長く続けるコツです。

「詰めるもの」を定番化

・ 主食+メインおかず1品+サブおかず1品+彩り1品

・ 主食+冷食1品+手作りおかず1品+彩り1品 など

「詰め方」を定番化

主食の上におかずを乗せる

・ 大きなおかずを先に詰め、形が変わるおかずは隙間に詰めるなど

詰めるものと詰め方がイメージできていると、お弁当作りの効率がアップします。

詰めやすさはお弁当の形によっても変わるため、何度か作りながら定番スタイルを見つけましょう

ポイント2. 時短おかずをストックしておく

毎日のお弁当を手間なく作るためには、休日などの時間を利用しておかずのストックを作ったり夕食からお弁当用に少量取り置いたりすることがおすすめです。

解凍して詰めるだけなので、お弁当作りを時短できます。

お弁当作りを時短

私は、100均の製氷皿と使い捨ておかずカップを組み合わせておかずのストックを冷凍しています

ポイント3. 「洗いやすい」を意識する

帰宅後にお弁当箱を洗うことが面倒でお弁当作りが続かない人も少なくありません。

便利・かわいい&おしゃれなお弁当アイテムはたくさんありますが、お弁当用の小物も含めて洗いやすいかどうかをチェックして選びましょう。

・ 食洗機対応のお弁当箱

・ パーツが少ないお弁当箱

・ ひだが少ないシリコンカップ

・ 安い使い捨てのおかずカップ

以前、二段式や三段式のお弁当箱を使っていましたが、格段に蓋が付いていて洗うパーツが多くて洗うのが手間でした。

次の日もスムーズにお弁当を作るためには、お弁当箱の洗いやすさも重要です。

あると便利な1品はコレ

毎日お弁当お作っていると、

「寝坊した」

「ストックがない」

「お弁当箱に隙間ができた」

など困ることがあります。

お弁当を作る時間がなければコンビニで買ったり外食をしたりするのも手ですが、便利なお役立ちおかずを常備しておけばチリツモ節約につながります

常温保存OK「パウチ総菜」

パウチ総菜

少量タイプのパウチ総菜は、いくつか常備しておくとお弁当づくりに重宝します

常温保存できる総菜なら、災害時用の非常食にも便利です。

こちらの商品は、ローソン100で1つ108円で購入しました。

あると便利な「冷凍主食」

冷凍主食も置いておくと便利

ご飯の炊き忘れに備えて、温めるだけのご飯があると安心です。

こちらの商品は、ローソン100のPB商品です。

1袋200グラム入りなので、1~2回分の主食を準備できます。

ゆるく長く続けよう

手作りお弁当を続けることで、年間9万円近い節約が可能です。

さらに、栄養面やボリュームも考えながら作れば、健康管理やダイエットにも効果が期待できます。

挫折しないためにも、頑張りすぎずこだわりすぎず、手間を減らしながら続けましょう。(執筆者:成田 ミキ)