Pontaポイントは、コンビニ大手のローソンを中心に展開しているポイントです。

Pontaポイントは、さまざまなシーンで貯まりやすいポイントなので、ポイ活にはもってこいの物でもあります。

今回は、Pontaポイントの貯め方や使い道について説明します。

Pontaポイントとは

Pontaウェブ
 

≪画像元:Ponta Web

Pontaポイントの運営元は「株式会社ロイヤリティ マーケティング」で、かわいらしいタヌキのキャラクター「ポンタ」くんがイメージキャラクターになっています。

加盟店が多いのが特徴で、代表的なローソンをはじめ、ケンタッキー・フライド・チキンやCocosなどの飲食店から、ルートインホテルズなどの宿泊施設まで幅広く利用できます。

他にも家電量販店やガソリンスタンドでも貯めることができる、非常に貯めやすいポイントです。

Pontaポイントをたくさん貯める方法

では、Pontaポイントをたくさん貯めるにはどうしたらいいのでしょうか。

代表的な方法4つをご紹介します。

【方法1】お店で貯める

1つ目は、お店で貯める方法です。

先ほども簡単に紹介しましたが、Pontaポイントには加盟店が多く、さまざまなシーンで使うことができます。

そのため、提携店舗を利用するだけでもポイントはたまっていきます。

カード自体も提携店舗で無料発行もできますし、「Ponta Web会員登録」をすることで郵送してもらうこともできます

アプリ版を使ってもいいのですが、アプリ版の場合、対応していない提携店舗もあるので注意が必要です。

【方法2】ネットショッピングで貯める

2つ目はネットショッピングで貯める方法です。

ショッピングはもちろん、提携していれば電気代や電子新聞の定期購読費用で貯めることもできます。

ポイントをネットショッピングで貯めるためには、「Pontaポイントモール」を使うといいでしょう。

提携先がたくさん見つかるうえに、ポイントが2重で手に入ったりするので、非常にお得です。

Pontaポイントモール

≪画像元:Pontaポイントモール

【方法3】キャンペーンで貯める

Pontaポイントでは、キャンペーンが行われていることも多く、それらを有効活用するのも方法です。

簡単なアンケートに答えてポイントを貯めることもできるので、非常におすすめです。

また、ポイントサイト内にあるゲーム「Ponta Play」でポイントを貯めることもできます。

ただし、これらの方法で貯めたポイントは、普通のポイントと同じように使うことができないこともあるので注意しましょう。

【方法4】他社ポイントから交換する

2つ目は他社のポイントをPontaポイントに交換する方法です。

主な交換できるポイントはdポイントやLINEポイントで、交換基準はポイントごとに違います

また、ポイント交換サイトを使えば、普段は交換できないポイントをPontaポイントに交換することもできるので、こちらも活用してみましょう。

Pontaポイントの使い方

Pontaポイントの使い方は、大きく分けて次の3つがあります。

・ 提携店舗で会計時に使う

商品・マイルと交換する

ポイント運用する

特におすすめなのはポイント運用で、現金での購入がないため、実質的に損をすることなく運用できます

交換手数料もかからないので、初心者でも安心してポイント運用が始められるのです。

ポイ活を始めてみよう

Pontaポイントの貯め方と使い方について説明してきました。

Pontaポイントは、多くの提携店舗やサービスがあり、比較的貯めやすいポイントです。

コンビニでも貯められるので、新生活のお供にも最適です。

ぜひPontaポイントを使って、ポイ活を始めてみませんか。(執筆者:中田 すぐる)