わが家の子ども達は偏食ぎみで、野菜もあまり量は食べません。

そんな中、「カッターで野菜を細長く麺状にカットすると食べてくれた」といった育児お助け情報を知り、取り入れてみることにしました。

しかしわが家には野菜ヌードルを作るようなカッターがありません。

どこかで売っていないだろうかと考えていたところ、DAISOにて3WAYスパイラルカッターという製品を発見しました。

まさかこれがDAISOでゲットできるとはということで即購入してみました。

今回はDAISOの3WAYスパイラルカッターについてレビューいたします。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認いただきますようお願いいたします。

3WAYスパイラルカッター(DAISO)

3WAYスパイラルカッター

こちらの3WAYスパイラルカッターは税込み220円商品です。

材質は本体がABS樹脂、刃がステンレス鋼です。

重さは約115g、サイズは高さ約14cm、直径約7cmです。

缶ジュースくらいのサイズだと言えばイメージしやすいかもしれません。

開けてみると、3パーツにわかれています

3パーツにわかれている写真

(1) スパイラルカット用の緑色のカッター

緑色のカッター

野菜をうすくカットするタイプの刃がついています。

(2) ヌードルカット用の白色のカッター

白色のカッター

太さの違う、櫛状の刃が2つ(太・細)ついています。

(3) セーフティハンドパーツ

セーフティハンドパーツ

カッターの刃でケガをしてしまうことを防ぐ、安全パーツです。

3つのパーツを白色のカッターにセットしてしまっておくことができるため、比較的コンパクトなのが魅力的です。

カットのパターンはその名のとおり3WAYです。

(1) の緑色のカッターを単体で使って薄切りにする他、(1) の緑色のカッターを(2) の白色のカッターにセットして使うことができます。

セットして使うことで(1) で薄くむき、(2) の太・細どちらかの櫛型の刃でカット、細長い麺状に切れて出てくるイメージです。

パッケージに使用時の写真が載っています。

カットを決めて、刃をセットしたら、あとはぐるぐると回すだけです。

手を切りそうで心配な時にはセーフティハンドパーツを使いましょう

箱の側面の写真

カットしてみた様子

それでは早速使ってみましょう。

ニンジンの皮をむいてカットしてみました。

それぞれのでき上がりの太さの様子はこちらです。

ニンジンの皮をむいてカットした様子

上から

・ ヌードルカット(太切り)

・ ヌードルカット(細切り)

・ スパイラルカット

太切りと細切りにはそこまで大きな差があるわけではないようです。

慣れないうちは少し手間取りますが、慣れるとスムーズにカットできます。

サラダはもちろん、「デコレーションに」と記載がありますので、フルーツなどをカットしてみるのもよいでしょう。

このポイントに注意

注意ポイントは3つです。

【注意1】少しサイズがわかりにくい

ヌードルカッターには太・細がわかるように、ストッパー部分の〇マークが太いストライプ、細いストライプになっています。

また緑色のカッターがどちらにセットされているかも▽のマークでわかるようになっています。

慣れるまではちょっぴりわかりにくいので注意が必要です。

慣れるまではわかりにくい

【注意2】芯が残る

構造上全部カットしきることは難しく、芯の部分が残ります。

またあまり細い野菜はカットには向かないようです。(例えば細いゴボウなどは難しいかもしれません)

【注意3】手洗いのみ

食器洗浄機・食器乾燥機などは使用できませんので注意してください。

価格は?

価格について調査してみました。

ダイソーでの価格は税込み220円です。

ネットで類似型の製品の価格を調査してみたところ、おおむね約700~1,200円で販売されていました

また有名キッチンブランドから販売されている野菜ヌードルカッターでは、2,000円を超えるものもあります。

ダイソー製品は比較的良コスパと言えそうです。

バリエーションも広がる

220円で3パターンのカットができるのはお得です。

筆者は野菜をヌードル状にカットし、パスタと一緒に茹でるメニューが気に入っています。

麺のゆであがり直前に鍋の上でカットして入れるだけで、野菜麺を足したパスタメニューのでき上がりです。

茹でる時間などは野菜により加減をすると良いでしょう。

野菜のメニューにアクセントが欲しいとお考えの方は、ぜひ1度チェックしてみてはいかがでしょうか。

野菜のおいしい季節になってきますので、サラダのバリエーションも広がります。(執筆者:新木 みのる)