セブン-イレブンは全国どこにでもあります。

そこで使えるnanacoポイントが最大5,200ポイントもらえるキャンペーンが現在開催中です。

セブンカード・プラスというクレジットカードを新規申し込みした方のみの限定キャンペーンなので、nanacoを貯めてて、クレジットカードを作りたいと思っている方におすすめできます。

今回はこのキャンペーンについて解説していきます。

セブンカードプラス
≪画像元:セブンカード

【6/30まで】セブンカード・プラス新規入会で最大5,200nanacoポイント

5/1(土)から6/30(水)までに、セブンカードプラスに新規入会し、特典ごとの条件を満たすと、最大5,200nanacoポイントがもらえます

条件自体は、オートチャージ利用や口座設定など、支払いに関する簡単なものばかりなので、誰でも検討してみる価値はあるでしょう。

特典1. カード(nanaco紐付型)発行で1,000nanacoポイント

nanaco会員でかつセブンカード・プラス(nanaco紐付型)を申し込んで、7/31までに発行された人が対象です。

紐付型とは、すでに持っているnanacoカードを紐付けて使うタイプのことです。

一方で、nanacoの機能がクレジットカードに備わっているものは一体型と呼ばれます。

特典2. 新規入会特典として1,000nanacoポイント

新規で入会した人全員がもらえます。

特に条件はありません。

発行月の翌月末までに付与されます。

特典3. nanacoオートチャージ利用で500nanacoポイント

カード発行日ごとに定められた利用期間に1回以上、nanacoのオートチャージを利用した人に500ポイントが付与されます。

ポイント付与時点にオートチャージを解除していると、ポイントがもらえないので、注意しましょう。

(1) 発行日:2021/5/1~2021/5/31

対象の利用期間:2021/5/1~2021/7/15

(2) 発行日:2021/6/1~2021/6/30

対象の利用期間:2021/6/1~2021/8/15

(3) 発行日:2021/7/1~2021/7/31

対象の利用期間:2021/7/1~2021/9/15

特典4. スマリボ設定で1,000nanacoポイント

スマリボというリボ払いサービスの申込みをし、審査に通った人に1,000ポイントが付与されます。

スマリボは国内外問わず、ショッピングでの1回払いが自動的にリボ払いになるサービスのことです。

特典5. JCBブランド選択で300nanacoポイント

セブンカード・プラス申込時に、ディズニー・デザインもしくはJCBブランドを選択した人に300nanacoポイントが付与されます。

ディズニー・デザインにはJCBブランドしかありませんが、デザインなしのカードにはVISAブランドもあるので、気をつけましょう。

注意ポイントもあります

特典6. 支払口座をオンラインで設定すれば300nanacoポイント

クレジットカードの引き落し口座を、オンラインで登録することによって、300nanacoポイントがもらえます

オンラインでの設定に対応していない金融機関もあるので、キャンペーンページで確認しておきましょう。

特典7.キャッシング枠の設定で500nanacoポイント

クレジットカード申込時に、キャッシング枠を設定するだけで、500nanacoポイントが付与されます。

キャッシングの審査に通過しなかった場合や、ポイント付与時点でキャッシング枠が0円の場合は、ポイント付与の対象になりません。

特典8. 引落口座をセブン銀行にすれば500nanacoポイント

クレジットカードの引落口座をセブン銀行に設定すれば、500nanacoポイントが付与されます。

カード申込時に口座を開設し終わっている必要があるので、まだの人は早めに開設手続きを進めましょう。

開設には時間ががかかりがちです。

特典9. メールマガジン登録で100nanacoポイント

クレジットカード申し込み時に、メールマガジンを登録した人に100nanacoポイントが付与されます。

「おしらせメール配信」欄で「申し込む」を選択しましょう。

ポイント付与時点で登録解除している場合は対象になりません

ポイント受取方法

ポイントは自動付与されるわけではありません。

セブン銀行で残高確認、またはセブン-イレブン店舗で現金チャージをすることによって、受け取れます

ほとんどの特典が、発行月の翌月末か翌々月末に付与されるので、付与されたら、確認しにいきましょう。

クレジットカードを作りたいnanacoユーザー必見

クレジットカードを新しく作りたいnanacoユーザーは申し込んで損はないキャンペーンです。

自分のライフスタイルに合った、特典だけ申し込むのもいいでしょう。(執筆者:永富 士遠)